
256色パレット色の割当てについて

｢*｣印の付いた区分の色を当パターンエディタの
描画に使います｡

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|区分 |   パレットNo.      |  内容        |
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| Ａ  |   1.. 15 ( 15個)   | システム使用 |
| Ｂ* |  16..140 (125個)   | RGB各5段階   |
| Ｃ* | 141..191 ( 51個)   | 予備         |
| Ｄ  | 192..255 ( 64個)   | アプリ用     |
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  パレットNo.0は､ 透明を示す色とします(*)｡


  区分Ａはパターンエディタやツール等ソフトウエアが実行時
に自由に設定して使います｡ デバッグや専用マップエディタ等
でも使うことになるでしょう｡

  区分Ｂ,Ｃは､ パターン等のよく使う画像に使うための色です｡

区分Ｂにて平均的分布の色を持っているのは､ 無から全てのパレッ
トを効率よく組むなんてことは､ 普通の人にはできないだろうと考
えてのことです｡ RGBを各5段階にしたのは､ 各6段階にすると216個
も使ってしまい他に使うパレットが少なくなってしまうためです｡

  区分Ｃは､ 区分Ｂでは表現しきれない肌色などの微妙な色を
補うために独自に設定しておいて使います｡ 実際に32k色の画像を
読み込んでみると良く分かるのですが､ 区分Ｂだけで画像を美しく
表現するのはまず無理です｡ しかしこの51個のパレットをうまく設
定して使うとかなり｢まし｣になります｡ あとで足りなくなるかもし
れませんので良く考えて設定してください｡


  区分Ｄはアプリケーションが実行時に自由に設定して使うことの
できる色です｡ 例えば､ 64個以下のパレットしか使っていない絵を
表示したり､ 16個以下のパレット使用の絵を4枚同時表示したり､ 
滑らかなグラデーションを作ったり､ パレットアニメーションによ
る特殊効果をする､ などが考えられます｡ 実際に当パターンエディ
タではパレットアニメーションさせて使っています｡


  付属の"SYSTEM.PAL"というファイルは､ 以上の割り当てでPaint-
Lite出力形式のものです｡ システム付属Paint-Liteにおいて
[パレット管理]→パレット読込み で確認できます｡
  このファイルはパターンエディタ起動時に読み込まれ､ 終了時に
自動的に出力されます｡ (区分Ｃの保存に使っている)｡ ときどき､
バックアップをとっておくことをお勧めします｡

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