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　　　　　　　　　　　　　　　　長期連載「謎２」

　　　　　　　　　　　　第・・・なんかいだかわすれた(^^;


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　　　　　　　　　　　　『　ど　〜　〜　〜　ん　』
　すごい音だ。顔をあげて工業都市の方を見ると、工業都市があった所が今は只の荒れ
地と化している。

　俺達は、ポン町のまわりを歩いていると、お魚が泳いで来た。とても疲れているよう
だ。
高橋　　『どうしたんだ？。』
お魚Ｂ　『たっ、大変です。おうさまが立会川付近で見付かりました。しかし王様はい
　　　　　つもとは様子が変で、お魚王国には帰ろうとするのですが、私達の事や、王
　　　　　国のありかの事をまったく知りませんでいた。』
濱崎　　『何も知らないと言う所が怪しいですね。』
ひんべい『記憶喪失なのでしょうか？』
お魚Ｂ　『とりあえず、王様に会って見てください。そうすれば何かが分かるかも。』
高橋　　『よし。行って見るか。』
　　　　　　　　　　　　・・・・数時間後・・・・
ひんべい『あっ、あれが立会川の町ですね。』
　俺達は中に入ってみた。
王様　　『どうした。だれもお魚王国のありかを知らないのか。』
高橋　　『王様。私です思いだしてください。』
王様　　『・・・お、おっ、おう。君か。』
濱崎　　『どうやら本当は知らないようですね。』
高橋　　『俺の名前を言わせて見よう。』
高橋　　『王様。あなたなら私の名前を知っているはずです。私の名前を言って見てく
　　　　　ださい。』
王様　　『きっ、君の名前は・・・。そんな事はどうでも良いんだ。とりあえずわしを
　　　　　お魚王国に連れて行け。』
ひんべい『ははっ。』
濱崎　　『怪しいですが、一応連れて行って見ましょう。』

　　　　　　　　　・・・・お魚王国のそばの海辺・・・・

高橋　　『あっそうだ。ビタミン．ＥＸＰを飲まなくては。』
濱崎　　『んっ？。なんで王様はビタミン．ＥＸＥを持っていないはずなのに地上で活
　　　　　動ができるのですか？。』
高橋　　『あっ。そういえばそうだ。』
王様　　『ギク。・・・・ふ・ふははははは。よくぞ見破った。あっぱれだ。』
ひんべい『とっくにばれてるって。』
王様　　『これからこの国を滅亡させてやるとこをだったのだ。しかしお前達に見付か
　　　　　ってしまっては仕事がやりにくい。だからお前達には死んでもらおう！！』
　王様は指を鳴らした。
指　　　『ぱちっ。』
　その瞬間對馬が自分の持っていた剣で『ひんべい』をこうげきした。ずびゃ。『ひん
べい』は気絶している。つまり２ｖｓ２の対決だっ！！。
濱崎　　『だから最初に、こいつは信用できねえって言っただろ。』
高橋　　『そういう文句は、こいつを倒してからにしな。』

《《《《《《《《《《《《《《《《《対決》》》》》》》》》》》》》》》》》》》》

　對馬が敵になった。王様ダミーのＨＰは３０００。對馬のＨＰはそのときの最大ＨＰ

ＩＦ　悪２＝負け　ＧＯＳＵＢ　＊負け
ＩＦ　悪２＝勝ち　ＧＯＳＵＢ　＊勝ち

＊負け

高橋　　『うう、むなしくも偽王様にやられてしまった。』
濱崎　　『高橋〜、てめ〜のせいで。呪ってやる〜。』
　高橋たちは、悪２の手下に敗れ世界は悪２に支配されて行った。

＊勝ち
濱崎　　『てやー、裏切り者の對馬覚悟。』
對馬　　『うぎゃー、私は九州の方にはいない。ガク。（それは、対馬）』
高橋　　『偽王覚悟。』
　高橋の、改心の一撃。王様の化けの皮がはがれた。中から、奇怪な動物が出てき、叫
んでいる。
？？　『ウググゥ〜』

　　　　　　　　　　　　　　　　『　ガ　キ　ッ　』

高橋　　『こっ、こいつさっきと比べ物にならないくらいつえ〜』
？？　　『！”＄％＆％´“）（´＆”＃”＃＄％＆´´＆％＃＃　−ｒ』
ひんべい『んっ？』
濱崎　　『気をつけろ、こいつ何やら暗摩語を応用した呪文を唱えてるぞ！！』
？？　　　『　Ｙ　＄　＝　Ｉ　Ｎ　Ｋ　Ｙ　Ｅ　＄　』
濱崎　　『やばい、これはＹ＄の力を借りた呪文だ。強力だ気をつけろ』
　瞬間閃光が走り辺りが真っ白になったかと思うと意識が薄れていった………。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
　　Ｙ　＄　と　は　？
　　Ｙ＄とは、大昔に現在の悪２と同じような事をしていた邪神である。しかしあらわ
れた勇者達により倒されたとされている。しかし、一方ではＹ＄が強すぎる為に封印の
しようもなく、勇者たちは自らを水晶に変え宇宙空間へと吹き飛ばしたと言う。
　また、上記の水晶はそれぞれ、勇気の玉、正義の玉、光の玉、知識の玉と呼ばれ今で
もどこかにあると言われている。また、予言により自分達の武器を現在にいたるまで封
印したと言う事になっている。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

　　　　　　　　　　　　《　ハ　ビ　タ　ッ　ト　の　町　》
　次に、俺が気が付いたのは、それから２、３時間後だった。ここは、どこだろう。ど
うやら屋内のベッドの上に寝ているようだが。
？？　　『気が付きましたか。私の名前は、お魚王国秘密女戦士『伊藤　暗子』と言い
　　　　　ます。お魚王国より連絡がありあなた方に協力するように命令が出て立会川
　　　　　にいらっしゃると言う情報が入り捜しに行く途中にあなた方が倒れていたの
　　　　　です。』
高橋　　『そうですか。所で、他の仲間は？』
伊藤　　『先に意識が戻り今食卓で夕御飯を召し上がっています。』
　俺は、それを聞き俺も食卓へと向かった。おいしそうな『シチュー』の匂いが漂って
いる。
伊藤　　『高橋様もどうぞ。』
高橋　　『ああ、もらおうか。』
　うまそうなのは、匂いだけではなかった。味もうまい。
　腹が満腹になってから、『伊藤』に今までの事を話す。
伊藤　　『しかし、私が発見した時には『對馬』とか言う人は見ませんでしたけれども
　　　　　。私が見たのは、今ここにいる３人だけです。』
ひんべい『では、對馬と偽王はどこへ行ったのだろうか？』
濱崎　　『まず、FM−オアシスの女王は悪２の仲間だろう。そして、『對馬』、『偽王
　　　　　』もグルだ。そうでないと、あいつら行った場所が分からない。』
伊藤　　『FMオアシスに逃げたと言う事ですか？』
濱崎　　『まあそういう事になる。これ以外には考えられない。』
高橋　　『まあ、そうだろうな。對馬が最初からグルだったかは分からないが。』
伊藤　　『では。』
高橋　　『ああそうだ。決着はFMオアシスでけりを着ける。』
　ここで、伊藤を除く一同みな深々と首を降って同意する。
ひんべい『では、早い方がいいですね。』
濱崎　　『では、日の出前にここを出よう。追っ手がくるかもしれないし。』
高橋　　『濱崎が早く起きようと言うのは、不思議だがまあ早いに越した事はない。全
　　　　　員今から各自の部屋で寝て、明日の早朝ＡＭ４：３０に各自用意をおえてこ
　　　　　こに集まりここを出よう。いいな、特に言い出しっぺで寝起きの悪い濱崎君
　　　　　。』
濱崎　　『ああ。』
　濱崎に続いて皆了解し早々と床に就く。俺も明日早いので寝る事にした。

　　　　　　　　　　　《　翌　朝　Ａ　Ｍ　４　：　１　２　》
　ひんやりしていて、清々しい朝だ。俺は、FMオアシスの決戦に備えて準備を始めた。
まあ、準備と言ってもこの前の偽王によって大半の武具が破壊されたため『伊藤　暗子
』の家に有った武具を整備して装備するだけだったが。まあ、予定としては次の町辺り
で道具等を買い求めるつもりだ。さて、準備が終え下に降りる。時刻は、ＡＭ４：３２
少し遅刻だ。　もう皆、集まっておりテーブルで軽い朝食を取っている。やはり、濱崎
の姿が見えない。あいつの事だからまだ寝ているのだろう。とりあえず荷物を置く。
伊藤　　『あっ、おはようございます。』
高橋　　『おはよう』
ひんべい『おはようございます。』
　人と売り、挨拶を終え紅茶を一口飲んでから聞く。
高橋　　『昨日大口叩いていた本人が見当たらないがまだか？』
ひんべい『まだ見ていません。恐らくまだ寝ているのでしょう。』
伊藤　　『起こしてきましょうか？』
　俺は、パンを一口方張ってから答える。
高橋　　『いや、いいよ。あいつを起こすにはちょっとした工夫が必要なんだ。』
ひんべい『そっ、あいつは並の事じゃあ起きないの。』
　また紅茶を一杯飲んでからひんべいに言う。
高橋　　『さて、ひんべいいつかのようにあいつを起こしに行くか。』
ひんべい『ええ。』

　　　　　　《　２　階　の　濱　崎　が　寝　て　い　るはずの　　部　屋　》
　二階の濱崎の部屋のドアをあける。窓から、うみが見渡せるいい部屋だ。まだ、日は
登っていないが早くこの町をとっととこいつを起こして出なくては。
ひんべい『あっ！！』
　ひんべいが、声を上げる。
高橋　　『どうした？』
ひんべい『はっ、濱崎がいません。』
高橋　　『何っ。』
　俺は、言われてすぐにベッドの掛け布団をひっくり返す。中には、ひんべいの言った
通り何もない。さて、濱崎はどこに行ったのだろう。周囲を見て見ると窓が開いている
。濱崎が起きて外に出ていったと言う確率は、あいつの事だからまず無い。しかし、あ
いつの事だから戸締まりを忘れて悪２の使いの者がやってきて寝たまま持って言ったと
言う可能性は十分に有る。と言う事は、もう俺達がこの町にいる事を嗅ぎ付けたのか。
これは、はっきり言って『やばい』。
ひんべい『あっ、いました。ベッドと壁の間に挾まっています。』
高橋　　『もがいているか？』
ひんべい『いいえ、もがくどころかこの状態で熟睡しています。』
高橋　　『やはり、いつものでいかなきゃだめか。』
ひんべい『Ｆｏｒｍａｔしますか？』
　ひんべいが、嬉しそうに言う。濱崎を初期化するのがそんなに好きなのだろうか？
高橋　　『いや、せっかくここまで来たんだから（まったく今は関係ない）いつもと違
　　　　　う方法で行こう。今回は、ある御方がやったと言われる『ピンセットをコン
　　　　　セントに差し込んだらショートして一瞬停電したよ伝説』をアレンジして採
　　　　　用しよう。やり方は、下記の説明を見てくれ。』

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
☆ＮＯＩ´ｚ流　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　☆
★　　　　　　　　　　　　濱　崎　起　こ　し　機　の　作　り　方　　　　　　★
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
　さて今回は、濱崎を強制的に起こす機会を作ります。なずけて『アンダンテ３世　猫
いい加減にOh,キンカ』。用意するものは、１０００Ｗ以上対応コンセント及び延長コ
ードとカッターです。では、早速作り方の説明に入りましょう。まず、コンセントにコ
ードを差し込む前に、延長コードの先っぽのコンセントに刺すのと反対側のプラグをカ
ッターによって切り落とします。そして、切り口を２つに割き先コーティングして有る
ゴムをむきます。そして、コンセントに差し込み割いた片方を浜崎の左側に着け続いて
もう片方を右側に着けます。すると、浜崎が『電気ショック』によって起きると言う訳
です。（注意：浜崎以外には、使用しないでください。浜崎は鈍感なので生きています
が常人がやられるとほぼ１００％の確率で死にます。）

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
高橋　　『じゃあ殺るぞ（別に殺す訳では、ないが。）。ひんべい、コンセントに差し
　　　　　てくれ。』
ひんべい『はい。』
　高橋は、ひんべいがコンセントを差し込むのを確認してから片方を『濱崎』の左肩に
付ける。
高橋　　『そこに有るサングラスを書けてゴム手袋をはめてからこれをおさえてくれ』
　言い忘れたが、この装置は感電防止の為にゴム手袋をし、作動時に紫外線を放射する
のでサングラスを必ず使用してください。
　高橋も、サングラスと手袋を身に着ける。
高橋　　『いくぜ。』
ひんべい『……………』
　ひんべいが、無言でうなずく。
高橋　　『濱崎、かくごーーーーーーー（気になる掛け声）。』

　　　　　　　　『　バ　チ　ッ　ッ　ッ　ッ　ッ　ッ　ッ　ッ　ッ　』
　オレンジ色の光線と青白い光がほど走る。まるで、メモリがぶっ飛んだ（ショートし
た）ように。
濱崎　　『うううーーーーーん、今日のはいつに無くちょっとハードだったな。』
高橋　　『まっ、まあな。』
　ひんべいは、濱崎の旅の準備をしている（←もちろん、濱崎が準備してあるはずがな
い）。　そして、２人（高橋と、ひんべい。もちろん濱崎がやるはずがない。ベッドの
上でぼーっとしていた。）で準備をし、３人で下に降りる。もちろん濱崎の朝食はない
。そのまま即出発だザマアミロ(^^;;。

　　　　　　　　　　《　ハ　ビ　タ　ッ　ト　の　町　外　れ　》
　結構広い町で結構歩いたつもりだが、まだ『ハビタット』を出ない。朝靄の中、朝市
が見えて来た。こういう市場には、結構法律に違反している素晴らしい武器などが置い
てある場合が多い。予定を変更して、ここで武器、防具を揃えることにする。
濱崎　　『あ〜、腹減ったなーーーーー。』
　当たり前である。朝食抜きでこんなに歩いたのだから。まあ、朝食が食べられなかっ
たのも『自業自徳』である。が、まあ武器の購入ついでに食べさせよう。
高橋　　『よし、ここの朝市で武器を購入する。ここより自由行動にするが全員５：３
　　　　　０までにここに集まること。いいか？』
全員　　『ラジャー。』
　俺は、それぞれに適当に金を分ける。ここから、しばらくは一番おもしろそうな濱崎
の後を付いて行って見よう。
　濱崎は、まずいきなり立ち食いそば屋に入った。猫の分際で、朝からいきなりそばを
食べるつもりだ。２、３分すると濱崎が出て来た。結構満足そうな顔をしている。さて
次は、一体どこに行くのだろうか？いきなり、何かに気が付いたかのように濱崎が走り
始める。　［やばい、尾行がばれたか？］と、思ったら何の事はない『ＮＡＺＯ２』の
サブゲームに一つであるシューティングゲーム『ガラガラ　ポンッ』を、発見したので
ある。
濱崎　　『どけどけーーーーーぃ、この天才濱崎様にやらせい。自分で言うのも、嬉し
　　　　　いがはっきり言って俺はプロいぜ。』
　と、威張ってゲームを始める。いきなり死ぬ。もう一回やる、一面のボスまで行く。
最後にもう一回やる。今度は、ボスまでも行かない。濱崎は、一瞬死んでから生まれ変
わった様に真面目な顔をして叫ぶ。
濱崎　　『私は、こんな事をしている暇は無いのだ。一刻も早く悪の帝王悪２を倒し世
　　　　　界に平和を取り戻さなくては。結界が破れるのも時間の問題だ。』
と、　言い残し濱崎は走り去って行く。珍しく、濱崎がまともな事をいったのでお約束
の雨が降ってくると思っていたが降ってこないのでゲームの下手な事をごまかす為に言
ったのであろう。とにかく、濱崎を追う。
　なんと、事もあろうに濱崎は魔法屋（マジック・ショップ）で立ち止まる。そして、
近くに置いて有った何やら難しそうな本を読み始める。どうやら、『暗魔語』の本のよ
うだ。いくらアホな濱崎でもＹ＄の力を借りた『暗魔語』の力の大きさが解ったらしい
。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
　Ｎ　Ｏ　Ｉ　´　ｚ　流
　　豆知識コーナー　Ｆｏｒ　『　暗　魔　語　』
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　暗魔語とは、文字から見ても解るとは思うが悪魔たちの中でも使えるような強い奴が
いなくなってき消え去ってしまった言語である。このような魔法言語で同レベルぐらい
の物は白魔法系で最強といわれる（ヴァンパイア等の高位な魔物が相手ならば消しさる
事も可能）神聖語である。最も、こちらはまだ実在してい高位の僧ならば使う事ができ
る。また、今回、偽王が唱えた場合は『Ｙ＄＝ＩＮＫＥＹ＄』と言う所でＹ＄に力を借
りている為にできた物である。もちろん、悪２はＹ＄に力を借りることなくしようが可
能である。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
　しかし、濱崎には神聖語を使用する事はできない。神聖語は、白魔法使用可能生まれ
つき容量ポイントが８ポイント以上必要なのだ。濱崎は、白，黒の平均がとれているた
めに４しかない。パーティの中で最強のひんべいでさえ６ポイントしかないのでは、誰
も使える者がいないのだ。では、濱崎はなぜ本を読んでいるのだろうか？
　時刻は、５：３０珍しく濱崎も来てい全員揃っている。俺は、黒魔法を宿させる事の
できる剣（ブラック・サーベル）と、白魔法使用可能生まれつき容量ポイント（使用可
能容量と略）により防御力の変わる『シルバー・シルード』を、購入した。他の奴等も
見て見よう。まず、『伊藤暗子』は自宅から持ってきているので、何も購入していない
ようである。ひんべいは、ホワイト・マジック・ステッキを持っている。使用可能容量
を、１増やすと言う優れ物だ。濱崎は、なんと、むずかしそうな本と俺の物と同じ様だ
が白・黒両魔法ソース・マジックポイントが必要だが飛躍的に攻撃力が上がると言う濱
崎にはもってこいの剣を購入していた。これで、攻撃力は俺と同じくらいにまで高まっ
た。さて、気になるのは濱崎の持っている本である。ここは、本人に直接聞いてみよう
．

高橋　　『おい、濱崎。その本何だよ。』
濱崎　　『…………し、神聖語』
高橋　　『しんせーごーーーーー？何考えてんだよ、お前。おめーには、使えるだけの
　　　　　ソース・キャパシティがねぇだろう。』
濱崎　　『まあ確かに、でも仙人の所へ行ってもう一度修行しなおしてくれば可能かも
　　　　　しれない。使って見たいんだ、『神聖語』を。こいつがなければ悪２には、
　　　　　勝てないんだ。悪２の使う暗魔語のは、普通の魔法や攻撃方法は一切受け付
　　　　　けない。どうしても、神聖語が習得したいんだ。一度、仙人の所に帰らせて
　　　　　くれ。』
高橋　　『いいだろう。しかし、仙人の所へは全員で行くぞ。それと、ひんべいの白魔
　　　　　法もも高めてもらいたいからな。』
濱崎　　『ええ、行かせて貰えるのでしたらＯＫです。』
高橋　　『よし、仙人の所へ行くぞ。FMオアシスは、その後だ。』
一同　　『了解』
　と言うわけで、一同ホップステップ町へと歩き出した。昔は、この辺の敵も強かった
が今は弱く感じる。最も、結界を張ったので魔物も数も数段減ったが。

　　　　　　　　　　《　ホ　ッ　プ　・　ス　テ　ッ　プ　町　》
　夕方になり、ホップ・ステップ町に着いた。この前と同じ所に宿を取る。顔を覚えて
いてくれたのか、同じ値段で結構いい部屋に泊めてくれた。そう言えば、以前ごみ収集
所を悪２の手下から取り返したような気もするが。まあ、その辺は良いとしておいて俺
達は濱崎を仙人に会った後にどうするかを話し合った。その結果、さらに『ひんべい』
までもが仙人の元で修行をする事になった。さてこれで残るは、俺と『伊藤　暗子』の
２人だけになってしまった。まさか、これだけでFMオアシスの女王達が勝てる相手とは
思えない。まあ、成せば成る（洗えばば食える、何物も）と言う事でいつもどうり今日
の所は下でギャンブル（いつの間にかできた）でもやって寝ることにする。
　翌日、朝食を取り金を払うと早速『仙人』の住む『光磁気ディスクの塔』へ向かう。
この途中も人数の問題を話し合ったが濱崎の意見で『千人』と言うぐらいだから何人も
いるだろうから何人か借りてこようと言う事になった。しばらく歩くと、黄金色に輝く
『光磁気ディスクの塔』が見えてきた。いつものように最上階まで上る。
　最上海に行くと、大きな扉が有った。思い扉を押し開けると熱風が吹き付けてきた。
とっさにひんべいが耐熱呪文を唱える。中を見ると、な、なんと『ファイヤー・ドラゴ
ン』が二匹もいる。大抵のドラゴンは、炎を吐くものだが（一部吹雪きの場合もあり）
その中でも『ファイヤー』と呼ばれる程の火力の強さである。恐らく、また仙人だろう
とだれもが思った。その時、後ろからいきなり衝撃が程走った。ドン。通されたと思う
とその後体中に痛が走る。真空呪文だ。皆、われに返り後ろを振り向くがそこにはだれ
もいない。濱崎でさえも気配を感じられない。『ファイヤー・ドラゴン』の、二段目の
攻撃がくる。冷静に判断していたひんべいはもうすでに『耐熱呪文』を唱え終わってい
る。そして、いよいよこちらの攻撃だ。濱崎が呪文を唱え始める。その間に俺がドラゴ
ンに切り掛かる。『ガッ』ドラゴンの皮膚。その皮膚は、固い事で有名である。使って
いた剣が、いともたやすく弾き返された。俺は、『ブラック・サーベル』に、魔力を宿
す為に精神を集中させる。それと、同時に濱崎の『冷風系呪文』が『ファイヤー・ドラ
ゴン』を襲いかかる。しかし、まったくダメージを受け付けない。その後、暗子が飛び
掛かる。後頭部に一発。

　　　　　　　　　　　　　　　　『　バ　キ　ッ　』
　やったか？と思われたが、折れたのは暗子の『ミスリル・サーベル』の方だった。ま
たも、後ろから、何者かの攻撃。体中に、切り裂かれんばかりの激痛が走る。ひんべい
は、結界を強化している。そして、俺の『爆烈系』呪文の宿ったサーベルが完成する。
即座に、飛び『ファイヤー・ドラゴン』の背中に、会進撃を与える。凄い爆音を立てる
。しかし、ドラゴンの皮膚には、傷一つ付いていない。今度は、『ファイヤー・ドラゴ
ン』が二匹同時に炎を吐いた。
ひんべい『防ぎ切れない。！！』
　ひんべいが、叫ぶ。結界は、やぶられ炎に一同巻き込まれる。残ったのは、先ほどの
サーベルで床を多々き爆風で炎を和らげた俺と、即座に冷風呪文で打ち消した濱崎だけ
のようだ、伊藤暗子と、ひんべいは倒れて気を失っている。今までに無い、強敵だ。濱
崎が、次の呪文を唱えた。すると、先ほどから姿を消して『真空系呪文』で攻撃してい
た奴の姿が浮かび出てくる。魔力１００％を、一か八かでサーベルに宿らせ切り掛かる
。こちらは、弱いようで一撃で消し飛んだ。『ファイヤー・ドラゴン』の一匹が通常打
撃攻撃してくる。それぞれ、飛んで避ける。竿のと気、もう一匹の『ファイヤー・ドラ
ゴン』が炎を吐いた。［万事急須］と、思ったが炎は方向を変え壁に激突する。
仙人　　『来おったか、濱崎。神聖語を習得する為に。良く見ておれ、神聖語の強さを
　　　　　。』
　そういうと、仙人は短い呪文を唱えた。俺には分からないがどうやら神聖語らしい。
白い光が一直線に進み『ファイヤー・ドラゴン』二匹を巻き込む。その瞬間に当たりが
真っ白に光り、気が付くと『ファイヤー・ドラゴン』は跡形もなく消え去ってしまった
．
仙人　　『久々に帰って見れば、こんな魔物が住み着いていたとはな。』
　仙人は、そう言って気を失ったひんべいと暗子に白魔法を掛ける。武術は、分らない
がどうやら呪文に関しては、かなりの使い手らしい。俺は安心して、『ひんべい』と『
濱崎』を、置いて行く事にした。
高橋　　『では、仙人様。宜しくお願いいたします。』
　と、帰り際に仙人様に挨拶をすると。
仙人　　『聞けば、FMオアシスの女王と對馬を倒しに行くそうではないか。２人だけで
　　　　　は、辛かろう。こいつを連れて行きなされ。　　Ｔｏｗｎｅｓ!!』
　仙人が、呼ぶと犬が出て来た。どうやら、仙人様のペットのようだ。
仙人　　『こいつを連れて行きなされ。こいつは、呪文こそは使えないものの攻撃力は
　　　　　かなりの物じゃ。』
高橋　　『はい。ありがとうございます。』
仙人　　『あと、何かのと気に汝の命を救うであろう。この３つ箱の中の好きなものを
　　　　　選んで、持って行くと言い。』
　すると、目の前に金属の箱が現れる。一番、右の箱に目が留まる。
高橋　　『では、右の箱を。』
仙人　　『開けてみなされ。』
　中には、黒い野球ボールぐらいの球が入っている。
仙人　　『それは、火球（ファイヤー・ボール）といって当たりに熱気を発生させる道
　　　　　具だ。振動に弱いから、誤作動に気をつけろよ。』
高橋　　『はい、ありがとうございます。』
　俺は、Ｔｏｗｎｅｓを仙人様から借りて、光磁気ディスクの塔を後にする。目指すは
、もちろんFMオアシス。
　　　　　　　　　　　　　《ＦＭ　−　オ　ア　シ　ス　》
　さて、Ｔｏｗｎｅｓの持っていた『首輪』を使っていきなり着いたが毎度書くように
太陽は~めっちゃめらめらぎらぎらぎんぎんぎらぎらパーラダイス~照り付けて来る
。ビタミン．ＥＸＥを取り出し女王の不吉な笑みを思い出す。あの時の不吉な予感はこ
れだったのだ。俺たちは、ビタミン．ＥＸＥを飲みFMオアシスに飛び込む。

　　　　　　　　　　《FMオアシス湖底　レ　イ　ナ　城　下　町　》
　城下町に、降りた俺たちはとりあえず情報を集める。すると、どうやら最近他の待ち
から奴隷を連れて来て何やら塔を作っているとか。恐らく、ここにも悪２は結界を作ろ
うと言うのだろう。早速問題の塔の建設予定地に行く。今の時間帯は、労働していない
ようである。（因みに。もう当たりは真っ黒け）まあ、当然と言えば当然だが。とりあ
えず、奴隷を収容していると思われる近くにあった建造物に侵入する。もちろん、入り
口に見張りが居たがＴｏｗｎｅｓがいとも簡単にあっさりと倒してしまった。そして、
薄暗い廊下を歩く（ここで、濱崎がいればこけて見付かっただろう）。地下への、階段
が有る。俺たちは、何のためらいもなく階段を下りた。奴隷が地下にいてお偉いさんが
高い所にいると言うお約束を知っていたからである。やはり、予想通りいた。もちろん
ここでも、お約束通り見張りは眠りこけて透明の『ぷよぷよ』を垂らしている。格子ご
しに中にいる者に話し掛ける。
高橋　　『おい、起きろ。』
？？　　『あっ！！』
暗子　　『ああーーっ！！』
　今の大声で、見張りが起きる。
高橋　　『馬鹿っ！！』
　見張りが、やって来た。
巻田（見張りA)『何者だ。』
Townes　『見ての通り、怪しい物だ。』
星野（見張りB)『そんな事は、分かっとるわー。』
高橋　　『言うなっ。（人の心を疑うのは、最も恥すべき悪徳だ。(C)メロン）』
暗子　　『問答無用。』
　暗子が、いきなり巻田に切り掛かる。

　《　《　《　《　《　《　《　《　《　戦　闘　》　》　》　》　》　》　》　》　》

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
概要
　　　　　　　　　　　　　　　　　敵　デ　ー　タ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
＊巻田
・汚れてない？パンチ　・はいっ、リクエストーキック　・透明ぷよ　・子供のおきて
・うるたいよー　　・おやそみー　・なんＰ　・何か付いてない
＊星野
・吸い込む　・ねない　・いてえな、ぼけ。　・これっ！！
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
Townes　『ふっ、たわいもない。』
　他しかに、Ｔｏｗｎｅｓは通常の敵が相手なら強い。まあ、守備力が強く呪文しか聞
かない敵が出てくれば話は、別だが。
高橋　　『所で、話しは変わるが暗子。そいつを知っているのか。』
暗子　　『はあ、まあ。濱崎的な関係の一歩手前で、『あんじ』と言います。』
あんじ　『宜しく』
Townes　『いえいえ、こちらこそ。』
高橋　　『所で、この牢屋の鍵はだれが。』
あんじ　『はい、一番上にいると思われる、『雨宮』が持っているはずです。』
高橋　　『そうか。』
Townes　『早速行きましょう。』
高橋　　『行くか。』
暗子　　『ええ。』
Townes　『では、あんじさん。また、会いましょう。』
あんじ　『今度会う時は、鍵も持ってきてくださいね。』
　そういうと、地下室を出ていざ最上階へと、階段をひたすら上り続ける。意外と低く
、４階が最上階となっていた。お決まりの、大きい扉が正面に有る。扉を押し開ける。
雨宮　　『やずどぎばじだが。こごへ来るとはおぼっていばしたよ。』
高橋　　『てやーーーーーーーーーーー。』
　俺のいきなりの一撃で、戦闘に火蓋が落とされた。
　　　　　　　　　　　　　　　　《　数　分　後　》
　雨宮は、思っていたよりも弱くあっと言う間に蹴りが付いてしまった。牢屋の鍵を手
に入れた。お国、さらに扉が有る。開けて、中に入ってみると武器庫だった。ここで、
あんじの武器を手に入れる（もうすでに、勝手に一緒に戦う事に決め付けている）。地
下室まで行き、牢屋の鍵を開け奴隷にされていた人々を助け出す。これだけの、人々に
『ビタミン．ＥＸＰ』を、飲ませられた事から恐らく女王はビタミン．＊を作る何かを
持っているのだろう。まあそれは、言いとしてあんじに武器を手渡す。
高橋　　『一緒に戦ってくれますね。』
あんじ　『はい、喜んでお供させていただ来ます。』
Townes　『では、これを装備してください。』
　武器を、あんじに渡しあんじが装備し終わると建物を出てレイナの城下町まで戻り宿
を取り皆睡眠に入った。

　　　　　　　　　　　　　　《　そ　し　て　、　翌　朝　》
　翌朝、濱崎を前回と同じ方法で起こし朝食を取る。これがまた、結構うまいんだなぁ
ー。そして、作戦会議を立てる。内容は、こうだ。

高橋　　『作戦を、発表する。まず、城に侵入する。そして、一度こちらが負けたよう
　　　　　に見せる。この時、城の大体の形を覚えておくこと。特に、女王のいる部屋
　　　　　への登り階段は要チェックや。そして、恐らく夜になれば俺達に勝ったと思
　　　　　い込み、宴会を始めるだろう。そこを叩く。恐らく、女王などの重役は早い
　　　　　うちに切り上げるはずだ。そこで、部屋で待ち伏せをしておいて入って来た
　　　　　らTownesが、扉を閉めて、女王の部下の兵士がこないようにする。最も、来
　　　　　たとしてもアルコールが入っている為にまともには戦えないだろうが。』
あんじ　『しかし、あの裏切り者の對馬がいるだろう。』
高橋　　『それは、二手に分かれて攻撃する。俺とお前は、女王を。そしてTownesと、
　　　　　暗子は、對馬だ。』
Townes　『分かりました。』
あんじ　『Ｏ．Ｋ．』
暗子　　『分かりました。』
　一度、それぞれの部屋にもどり用意押してもう一度ロビーに集まる。そして、宿を出
ようと、ドアを開けると、そこには見覚えのある男が立っていた。
？　　　『おれをおぼえているか？』
高橋　　『あっ。お前は。』
暗子　　『知っているんですか？』
高橋　　『ああ、海底で鶏にしてやった奴さ。』
源　　　『そうだ。あのときのことはいまでもおぼえているぞ。そして、ぱわーあっぷ
　　　　　してもどってきたのさ』
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
★概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★
☆　　　　　　　　　　　　　　　　　　敵　デ　ー　タ　　　　　　　　　　　　☆
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
　三　原
　　特　徴
・はっきり言ってアホ。よって漢字は自分の名前以外はまったく知らない。
・漢字が、分からないと”ハゴロモチョーク“のせいにする。
・恐ろしい。
・はったりをこく。
・ばみとんとんをやってる。
・『きょーつけー。』
・名前記憶容量は、２名。（はいっ、えーーーー。）
・カツアゲの常習犯。
・不良教師
・『おまえら、にわとりか？』
・機嫌によって、ずいぶん違う。
・自分の考えが、いつでも正しいと思っている典型的な馬鹿。（何か、こちらから言う
と言い訳だ。とか言って来る）
・雪が降ると、雪だるまを作り壊れると怒って八つ当たりしてくる。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
高橋　　『しかし、相変わらず漢字は使えないようだな。』
源　　　『うるせー。すぐしゃべりやがっておまえらにわとりか？』
Townes　『犬だ。』
高橋　　『半魚人だ。』
Townes&高橋『文句有るか？』
源　　　『おまえら、けいごをしらんのか？めうえのひとにむかって”もんくあるか”
だと　　　　　ー。きおーつけー。』
　　　　　　　　　　　　　　　　　『　バ　シ　ッ　』
　源の、行きなりの攻撃を合図に三原との戦闘が始まる。さすがに、４２人と戦ってて
も勝てるなどとはったりをかますだけの事はあってなかなか強い。しかし、頭が悪いの
で魔法には弱い様だ。あんじの魔法が戦闘が有利なほうへと導いてくれる。最後に、俺
が脳天に一発入れる。
源　　　『こんどあのよであったら、ばみとんとんでしょうぶだ。』
高橋　　『ああ、いいだろう。』
　源は、湖水へと変わった。攻撃力の、やたらと強いキャラクターだった。戦闘が終り
、そのまま『レイナ城』へと、進む。先ほどの戦いの傷はだますのに丁度良いので回復
せずにそのままで行く。とりあえず、正門にあんじが魔法で火を付ける（よく考えたら
、ここは湖底なので水の中なのだが、水の中で火が付くからと行っても余り気にしない
ように）。俺は、その辺の蔵に同じく魔法で火を放つ。これで、敵もきずいてくれるは
ずだ。城の中から、兵士がごみのように出て来た。とりあえず応戦する。そして、俺が
照明弾を打つ。これが、攻撃やめの合図である。それぞれ、攻撃を止めそれなりのダメ
ージを受けて正門から逃げ出す（もう火は、消えている。）。そして、大急ぎで追って
来る兵士を巻き先ほどの宿のロビーに集まる。
　どうやら、皆無事のようである。
あんじ　『でもあれだな。わざと負けるのもつらいもんだな。』
高橋　　『ああ。』
　一度帰り、夜にそなえて睡眠を取る。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　《　夜　》
　現在時刻は、１８：１２。皆、予定通り起きてロビーに集まる。なぜか、濱崎までも
がいる。どうやら、朝起きるのは苦手らしいが夜ならば起きれるらしい。宿を出て、城
の後ろに回り込む。どうやら、こんなとき出もしたっぱは見張りをさせられるらしい。
亮（見張りＣ）『あ、あーあ。え、宴会に出席したかったな。』
巻田（見張りＡ）『しょうがないだろ。したっぱ何だから。』；
亮　　　『だっ、だけど。』
巻田　　『うるたいよー。』
　見張りＡが、見張りＣをどついている。
亮　　　『あーーーーーー。』
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
★概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★
☆　　　　　　　　　　　　　　　　　　　敵　デ　ー　タ　　　　　　　　　　　☆
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
　亮
　・ヘラヘラしている。
　・どもる。
　・単語と単語の間があく。
　・口だけ動いて声が出ない
　・桐谷が怒ると、笑う。
　・いつも顔が笑っている。
　・いなかっぺである。
　・人から大量に借金をし、返さない。挙句の果てには、年内踏み倒す。
　・英検４級不合格。
　・漢字検定不合格
　・ピーを撮影される。
　・目茶苦茶古いＲｕｐｏを所有。（何と、紙送り付き。）
　・弟の方が強い
　・危ない関係にジャイコ（プライバシー保護の為に仮名を使用しています。）がいる。
　・ＡＩＷＡのコンポを所有
　・家の回りに、畑が有る。
　・通学に、約２時間掛かる。
　・自分の力で立たず、人に寄り掛かってくる（とくに、会談を下っているときは要注
　　意）。
　・だれかと、話していると真ん中から、『いかーん。』といって無理やり入り込もう
　　とする。
　・自分の事を、都会人だと思っている。
　・自分が、不利な状況になってくると『きっ、君達ねー。ちょ、…（口だけ動いてる
）…ちょっと、うるさいよ』と行って、話題を変えようとする。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
　見張りＣは、ヘラヘラしている。そして、俺に当たった。
亮　　　『タ、タブでかおばけーーーー。あぁぁぁぁぁぁーー。』』
　そう言って、顔は笑っているが逃げて行く。へなへな走りで。気にしている事（タブ
でか）を言い捨てて逃げるとは。
巻田　　『タブでか？も、もしや。あっ、見覚えのある顔。見覚えのあるタブーーー。
　　　　　』
　またもや、気にしていることを言い捨てて逃げて行く。
Townes　『そりゃまあ、このでかいタブは罪だよな。』
　　　　　　　　　　　　　　　　　『　ボ　ス　ッ　』
　俺の、パンチがみぞうちに決まる。
暗子　　『ざんこくーー。何もここまでしなくても。』
あんじ　『よっぽど気にしているんだよ。』

　　　　　　　　　　　　　　　　　　《　城　内　》
　作戦通り、最上階の王室に行き張り込む。
　　　　　　　　　　　　　…　…　…　…　…　数　十　分　後
ドア　　『ガチャ』
　ドアが開き、女王が入って来た。予想通り、護衛として對馬をつけている。Townesが
ドアを閉じ全員物陰より出る。
高橋　　『女王、覚悟。』
Townes　『裏切り者對馬覚悟。』
　それぞれ、作戦で決めておいた相手に切り掛かる。しかし、大きなミスが一つあった
。對馬が、変身して暗魔語を使う事を忘れていたのだ。なんと、さらに女王までもが変
身してしまった。最もこちらは、一切呪文は使わず攻撃馬鹿だが。しかし、攻撃力は並
外れていて強いって物ではない。一方、呪文の苦手な暗子とTownesは苦戦を強いられて
いる。これでは負けるのも時間の問題であろう。とっ、その時天井に大きな穴が開き閃
光が走った。そう、雷が落ちて来たように。　　濱崎とひんべいだ。
濱崎　　『よう、高橋良く見てろよ。暗魔語呪文の威力。』
　そう言って、濱崎は何か訳の分からぬ言葉を発する。
濱崎　　『炎剣（ファイヤー・サーベル）！！』
　その瞬間、まさにその名の通りに炎の剣が女王目掛けて降り下ろされる。凄い威力だ
。女王は、炎に巻き込まれ跡形もなく消し飛んでしまった。
　一方、こちらはひんべい。すでに、呪文を唱え終え印を組んでいる。
ひんべい『異次元転移（アナザー・ディメーション）！！』
　對馬の下に黒い円がどんどん広がって行くのを見ていると、直径１メートルぐらいに
なり、そこから對馬は沈んで行った。そう、行き先はきっと、異次元（って、そんなこ
としたら、異次元の人が困るでしょって？いいの。その辺は、気にしないの）。

高橋　　『凄かったな。主人公顔負けだぜ。』
濱崎　　『なに？俺が誰に負けたって？（←自分の事を、主人公だと思っている。）』
高橋　　『おいおい、オヤジ。』
Townes　『白魔法にも、あんな攻撃魔法が有ったんですね』
ひんべい『ああ。（←こいつも実は、仙人の所に行くまでは知らなかった。）』
あんじ　『それにしても、ここってFMオアシスの湖底ですよね。どうやって来たんです
　　　　　か？』
暗子　　『あっ、そう言えば。』
濱崎　　『むふふふふ。』
ひんべい『お前が、威張るな。　実は、ビタミン．ＥＸＰ＆ＥＸＥと同じ効果を持つ呪
　　　　　文が、神聖語にはあったんですよ。なにしろ、主にこっち方面の言語ですか
　　　　　らね。』
高橋　　『それは、便利だ。（~パパーがサニーを買ったとさー。そーりゃ得した得し
　　　　　たねー。何のこっちゃ。）』
Townes　『それじゃあ、とりあえず地上へ。』
一同　　『ＧＯ！！』
　水面に到着すると、ひんべいが呪文を唱え始めた。
ひんべい『地水の精霊よ、われに力を与えよ。ビタミン．ＥＸＧ』
　地上に上がると、太陽が~めっちゃめらめらぎらぎらぎんぎんぎらぎらパーラダイ
ス~照らしてくるので、とてつもなく『暑い』。Ｔｏｗｎｅｓと、あんじが役目は果た
したと別れを告げる。一方俺達は、いったんホップ・ステップ町に帰り、装備を整える
。………そう、最後の決戦の為に………。



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回へ続く


（今回ＮＯＩ’ｚＶＩＥＷの内容量が危なかったんでいつもより多めにいれています）
