φφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφ
φ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　φ
φ　　　ＣｏｍｉｃａＲＩＳＥＲ！（コミカライザー）コマンドリファレンス　　　φ
φ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ｂｙ．ＮＩＸ（にー）　　　　　φ
φ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　φ
φφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφφ

　このファイルでは、ＣｏｍｉｃａＲＩＳＥＲ！で用いることの出来るコマンドの説明
をします。このファイルの前に”．ｄｏｃ”ファイル、目的別マニュアルに目を通すこ
とをお薦めします。

　時間的都合もあり幾分簡素で、パラメータなど良くわからない部分もあるかと思いま
すが、ご了承下さい。試行錯誤を繰り返すか、作者宛メールにてご質問下さい。
　文中に不適切な表現がございましたら、御指摘頂けると幸いです。

　ＣｏｍｉｃａＲＩＳＥＲ！ではパラメータは半角スペース、或いは半角カンマで区切
ります。基本的にはパラメータの省略は不可です。
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☆画面に絵を表示する

・ＴＩＦ

　tif ファイル名

　指定ＴＩＦＦファイルを画像用として読み込みます。
　但し、このコマンドでは画面に表示はされません。
　ＴＩＦＦ設定画面で画像を読み込むと自動設定されます。

・ＧＥＴ

　get 部品番号 x1 y1 x2 y2

　設定したＴＩＦＦの１部を表示用に部品として切取指定します。
　ＴＩＦＦ設定画面で切取によって指定するのが良いと思います。

・ＰＵＴ

　put 部品番号 x1 y1 表示効果 効果速度

　ＧＥＴで切り取った部品を画面に貼り付けます。
　編集画面で貼付によって指定するのが良いと思います。

☆補助機能

・ＷＡＩＴ

　wait 秒数

　指定秒数作業を停止します。但し音楽は停止しません。

・ＤＲＶ

　drv ドライブ名（半角１文字）

　作業ドライブを指定します。

・ＤＩＲ

　dir ディレクトリ名

　作業パスを指定します。

・ＭＯＵＳＥ

　mouse x y 戻り行数 停滞時間 進み行数

　マウス待ちをします。
　指定位置にマウス待ち”▼”を表示し、停滞時間マウスが押されなければ戻り行数分
戻り、押されれば進み行数分進みます。

・ＰＡＧＥ

　@ ページ名

　ページの区切りを指定します。全再生への影響はありません。

・ＢＡＣＫ

　back 背景色

　背景色を設定し表示画面をクリアします。

☆文字を表示する

・ＷＲＩＴＥ

　write x y 色 x方向倍率 y方向倍率 角度コード 論理操作 文字装飾 文字間隔 向き
　文字列

　文字を表示します。
　指定位置に指定色で指定倍率で表示します。
　向きを設定すると縦書き／横書きが切り替わります。
　パラメータの後に文字列を指定しますが、文字列だけ次の行の頭から書くことも
できます。

・台詞

　serifu 種別 x1 y1 x2 y2 x3 y3 x4 y4 x5 y5 色 x方向倍率 y方向倍率 角度コード
　(word)
論理操作 文字装飾 文字間隔 向き 文字列

　台詞を表示します。
　座標、１は最大左上隅、２は最大右下隅、３は内円左上座標、４は文字表示範囲左上
隅座標、５は未使用です。
　文字列は次の行の頭に書くことも出来ます。
　編集画面の台詞指定によって指定するのが良いと思います。

・ＢＯＸ

　box x1 y1 x2 y2 論理操作 色 塗潰

　四角を表示します。
　大抵は文字を消すのに用います。

☆分岐する

・ＧＯ

　go 行数

　指定のあった行から行数分進みます。
　負数を指定することもできます。
　半角＊で始まる文字列を指定するとラベル名とみなし、検索して飛びます。

・ＳＵＢ

　sub ルーチン名

　指定のサブルーチンへ飛びます。
　但し入れ子は出来ません。

・ＲＥＴ

　ret

　サブルーチンから戻ります。

・ＥＮＤ

　end

　実行を終了します。

☆特殊なコマンド

・効果線

　line 種別 x1 y1 x2 y2 色 度数

　指定範囲に効果線を入れます。

・画面記憶

　memo 使用番号 画面指定

　裏／表の画像を使用番号の箱に入れておきます。
　使用するＴＩＦＦが複数にまたがるとき使用します。
　指定できる番号はメモリによって異なります。
（これはＣｏｍｉｃａＲＩＳＥＲ！ボタンで確認できます）

・画面再表示

　recall 使用番号 画面指定

　使用番号の画像を裏／表画面に出力します。
　これより先にmemoコマンドを使用しておく必要があります。

・ボタン

　button x1 y1 x2 y2 ジャンプ先 ｇｏ先

　指定範囲をマウスで押すとジャンプ先へ、押さなければｇｏ先へ進みます。
　ジャンプ先、ｇｏ先の指定はＧＯコマンドと同様です。
（但しラベル名は使えません）

・選択肢

　choice x1 y1 x2 肢数 ジャンプ先１ ジャンプ先２ ジャンプ先３･･･
　選択肢１
　選択肢２
　選択肢３
　　：

　選択肢による分岐を行います。
　x2は横幅決定用です。

・代入式

　例)A=3

　変数に代入を行う。
　但し使用できる変数は半角Ａ〜Ｚ，ａ〜ｚのみ。
　計算ルーチン不完全のため式の立て方により結果を誤ることがある。
　代入された変数は様々なコマンドでパラメータに用いることができる。
　フラグに便利である。

・ＢＥＥＰ

　beep

　ブザー音を鳴らす。
　ＦＬＯＷのデバッグ用。
　指定のポイントを通過しているかどうか知りたい時に用いる。


☆音楽を演奏する

・ＭＭＬ

　mml ファイル名

　ＭＭＬファイルを読み込みます。

・ＥＵＰ

　eup ファイル名

　ＥＵＰファイルを読み込みます。

・ＦＭＢ／ＰＭＢ

　fmb ファイル名
 (pmb)

　音色ファイルを読み込みます。

・演奏

　play ｛(MMLの場合)ブロック番号／(EUPの場合)リピートの有無｝

　ＥＵＰ／ＭＭＬを演奏します。

・ＴｉｍｅＣｏｕｎｔｅｒ発動

　count ズレの秒数

　タイムカウンターの開始を指定します。

・ＧＡＴＥ

　gate ゲート間の秒数 戻り行数

　指定された秒数まで通過できません。

・ＳＴＯＰ

　stop

　音楽を停止します。

・ＳＮＤ

　snd ファイル名

　ＳＮＤファイルを読み込みます。

・発声

　sound

　ＳＮＤファイルを再生します。
