／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　／
／　　　　　　　　　　［      乙     女     座      ］  　　　　　　　　　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　／
／　　　　　　　　　Ｔｏｗｎｓ　Ｐａｉｎｔ　Ｓｙｓｔｅｍ　　　　　　　　　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　ｆｏｒ　　　　　　　　　　　　　　　　　　／
／　　　　　　　　　　　　　Ｃｏｌｏｒ　２５６　　　　　　　　　　　　　　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　／
／　　　　　　操作手順マニュアル　　　Ｃｒｅ．１９９３．　２．　７　矢原　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｒｅｖ．１９９３．　２．２０　野坂　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１９９３．　３．２４　矢原　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１９９３．　４．１０　矢原　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１９９３．　６．　２　矢原　　／
／　　　　　　２５６版　　　　　　　　Ｃｒｅ．１９９３．　９．１１　矢原　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｒｅｖ．１９９３．１０．２４　矢原　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１９９４．　２．１６　矢原　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１９９４．　８．　４　矢原　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１９９５．　２．１９　矢原　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　／
／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／


●動作環境

　マシン　　ＦＭ−ＴＯＷＮＳ／IIシリ−ズ
　メモリ−　３Ｍｂｙｔｅ以上
　ＯＳ　　　ＴＯＷＮＳ−ＯＳ　Ｖ２．１Ｌ２０以降
　　　　　　（Ｖ２．１Ｌ１０では動作しません。）
　その他　　マウス、キ−ボ−ド必要


●動作確認

　ＦＭ−ＴＯＷＮＳ２ＨＲ２０＋６Ｍ＋３００Ｍハ−ドディスク
　ＦＭ−ＴＯＷＮＳ２ＨＲ２０＋４０Ｍハ−ドディスク＋タブレット


●機能概要

　ＴＰＳＣ２５６．ＥＸＰは、以下の機能を持っています。
　・２５６色専用エディタ−（１６７７万色中２５６色表示）
　・６４０×４８０ドットの描画エリア
　・ペン先２０種、ハッチングパタ−ン２０種（エディット可）
　・ＵＮＤＯ機能
　・ハ−ドウェアズ−ム搭載
　・裏画面：１画面
　・描画機能：ドット、ライン、フリ−ライン、ボックス、ボックスフィル、
　　　　　　　サ−クル、サ−クルフィル
　　　　　　　全画面消去
　　　　　　　ペイント
　　　　　　　カラ−チェンジ
　・マスク：カラ−指定方式（２５６色フル指定可）
　・パタ−ン：パタ−ンメイク機能、ユ−ザ−パタ−ン機能
　・裏画面からの転送描画（マニュアル中では引っかきと表現します）
　・編集機能：コピ−、拡大縮小、移動、回転、反転
　・ル−ペ：２、４、８倍での描画、編集
　・外部シェル：オ−バレイプログラムの起動、サイドワ−クの起動
　・パレット：パレット編集、ユ−ザ−カラ−辞書
　・画像ファイルはＴＩＦ形式（圧縮ＴＩＦ対応）とＭＡＧ形式（読み込みのみ）
　　に対応
　・レジュ−ム機能
　・フォント機能：システムの外部フォントを使用可能化

　※Ｖ１．２では、編集機能は描画メニューに統合されました。ただし、
　　マスク機能はマスクの有無に関係なく、機能しません。

　※Ｖ１．２ａにて、ルーペ機能のドット・ライン・フリーラインで 1×1･2×2･3×3
　　のペンが追加されました。が・・・・メニュー上では、ペンのサイズが表示され
　　ません。（これは、追加できる空きがなかった為です。）
　　ドット、ライン、フリーラインで左から４番目のメニュー（色表示）をクリック
　　すると選択メニューが表示されますので、どれかを指定して下さい。


●起動方法

　ＴＰＳＣ２５６．ＥＸＰをアイテムに登録するか、直接ダブルクリックして
起動します。
　アイテム登録するときは［ディレクトリの移動（あり）］を指定します。
　また、最速モ−ドでの使用をお薦めします。（ＵＸユ−ザ−はごめんなさい）


●関連ファイル
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ファイル
　関連するファイルは以下の通りです。　　　　　　　　　　　　　 属性 サイズ
　１）ＴＰＳＣ２５６．ＣＦＧ　・・　環境設定ファイル　　　　　　Ｔ　不定
　２）ＴＰＳＣ２５６．ＲＳＭ　・・　レジュ−ムファイル　　　　　Ｔ　不定
　３）ＴＰＳＣ２５６．ＰＥＮ　・・　ペンパタ−ンファイル　　　　Ｂ　６４０
　４）ＴＰＳＣ２５６．ＰＴＮ　・・　ハッチングパタ−ンファイル　Ｂ　６４０
　５）ＴＰＳＣ２５６．ＴＩＬ　・・　タイルパタ−ンファイル　　　Ｂ　３２７６８
　６）ＴＰＳＣ２５６．ＵＣＤ　・・　ユ−ザ−カラ−辞書　　　　　Ｂ　６４０
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｔテキスト　Ｂバイナリ−
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※ファイルのサイズは
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バイト単位です。
　１）以外は自動的に作成されます。
　ＴＰＳＣ２５６．ＣＦＧ（環境設定ファイル）は、同じディレクトリに置いて下さい。


●基本操作

　マウスでの操作は、ダブルクリックに対応していません。
　左で決定、右でキャンセルとなっています。ただし、１６色バ−ジョンと
違い２５６色バ−ジョンでは、機能切り換え等の機能が備わっています。
詳しい操作はそのコマンドで説明します。

　ウィンドウのトップバ−は、３つのエリアに分かれていて、各機能により
若干異なりますが、以下の様になっています。
　
　１）左のボックス：ウィンドウの消去またはＥＸＩＴ
　２）真ん中　　　：ウィンドウの移動
　３）右のボックス：メインコマンドの選択またはメニュ−の切り換え


○キ−操作について

　キ−ボ−ドからコマンドの制御が行えます。しかし、使用できない所も
あるので注意して下さい。また、キ−を押し続けると操作が連続する場合が
あります。キ−ボ−ドの上に物を置かないで下さい。
　ＴＰＳＣ２５６．ＣＦＧに Key Off を指定するとキ−操作が禁止されます。
デフォルトは、キ−操作可能です。


○クィックセ−ブについて

　キ−操作により表画面の絵をＴＰＳＣ２５６．ＣＦＧに設定したファイルに
セ−ブします。デフォルトは禁止になっています。
　詳しくは、付属のＴＰＳＣ２５６．ＣＦＧを参照して下さい。


○筆厚モ−ドについて

　Ｖｅｒ１．１よりタブレットに正式に対応しました。筆厚モ−ドを切り
換える操作は描画メニュ−の通常ペンを右クリックする事で行えます。
　筆厚から通常ペンに戻したい場合は、同じように右クリックします。
　筆厚モ−ドは、１〜７番のペンを使用しています。これを変更すると
おかしな動作をします。（工夫をすれば、おもしろい筆ができます。）


○境界色ペイントについて

　ペイント機能では、境界色指定が行えます。ただし、この機能を使用
する場合、マスク有効で、マスク色が一つ以上選択されてなければ
いけません。


○メインメニュ−

　各コマンドを切り換えるメニュ−です。これは、常に表示されるわけではなく
描画・編集・ファイル・パレット・ル−ペ・エフェクト・コンフィグ・終了機能の
メニュ−で右のボックスをクリックすることによって表示されます。
　リバ−スしているボックスが現在オ−プンしているメニュ−です。
　メインメニュ−セレクタ−のメニュ−配置は以下の通りです。

　┌───────────────┐
　│┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐│
　││１│２│３│４│５│６│７││
　│└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘│
　└───────────────┘

　１：ＥＸＩＴ　終了メニュー
　２：ＳＨＥＬ　外部シェル起動メニュー
　３：ＣＮＦＧ　ペンとハッチングパターンのコンフィグメニュー
　４：ＤＲＡＷ　描画メニュー
　５：ＰＡＬＴ　パレットメニュー
　６：ＬＵＰＥ　ルーペメニュー
　７：ＦＩＬＥ　ファイルメニュー


●カラ−セレクタ−

　２５６色バ−ジョンでは、なにかと色の選択が大変ですが、このカラ−
セレクタ−では、簡単に選べる事ができます。
　カラ−セレクタ−を開くと、現在の色を右と白枠にて表示します。
使用したい色をクリックして選択します。右クリックでクロ−ズします。

　┌─────────┬────┐
　│□　　　　　　　　│　　　　│
　├─────────┴────┤
　│　┌───────┐　┌─┐│
　│　│　　　　　　　│　│　││
　│　│　　　　　　　│　└─┘│
　│　│　　　　　　　│　　０　│
　│　│　２５６色　　│　　　　│
　│　│　パレット　　│　　　　│
　│　│　　　　　　　│　　　　│
　│　│　　　　　　　│　　　　│
　│　└───────┘　　　　│
　└──────────────┘
  
  
●クイックパレットメニュ−

　簡易的にパレットをコントロ−ルします。メニュ−上部をクリックするか、
右クリックすることによりぬけることができます。

　┌──────────────┬────┐
　│□　　　　　　　　　　　　　│　　　　│
　├──────────────┴────┤
　│　Ｒ＜■■■■■□□□□＞　　┌─┐　│
　│　Ｇ＜■■■■■■■■■＞　　│Ｕ│　│
　│　Ｂ＜■■□□□□□□□＞　　└─┘　│
　└───────────────────┘

　上からＲＧＢとなっています。
　Ｕ　：　ＵＮＤＯ


●描画メニュ−

　起動して最初に表示されるウィンドウです。
　ここでは、以下の機能が使えます。
　・描画　　：ドット、ライン、フリ−ライン、ボックス、ボックスフィル、
　　　　　　　サ−クル、サ−クルフィル
　・引っかき：ドット、ライン、フリ−ライン、ボックスフィル、サ−クルフィル
　・ペイント
　・カラ−チェンジ
　・エア−ブラシ
　・文字入力
　・全画面消去

　メニュ−以外のエリアをクリックすると、描画するものとしてメニュ−が自動的に
消えます。処理が終わると再度表示されます。これはバグではなく、設計コンセプト
であります。

　┌────────────┬────┐
　│□　　　　　　　　　　　│　　　　│
　├────────────┴────┤
　│┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐│
　││１│２│３│４│Ｚ│PC│Ｕ│Ｍ││
　│├─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤│
　││Ｃ│Ｂ│C1│C2│C3│C4│Ｇ│Ｐ││
　│└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘│
　└─────────────────┘

　１　　：モ−ドの切り換え
　　　　　・描画モ−ド
　　　　　・引っかきモ−ド
　　　　　・編集モード
　　　　　・ペイントモ−ド
　　　　　・カラ−チェンジモ−ド
　　　　　・エア−ブラシモ−ド
　　　　　・文字入力モ−ド
　　　　　・全画面消去モ−ド
　２　　：・描画、引っかきモ−ド
　　　　　　ドット、ライン等の切り換え
　　　　　・編集モード
　　　　　　コピー、移動、拡大縮小、回転、スワップ、リバース（縦＆横方向）
　　　　　　の切り換え
　　　　　　右クリック　コピーの時、単体コピー＜−＞連続コピー　の切り換え
　　　　　・ペイントモ−ド
　　　　　　境界色ペイントモ−ドの切り換え
　　　　　・カラ−チェンジモ−ド
　　　　　　変更前の色表示
　　　　　　右クリックでカラ−セレクタ−の呼び出し
　　　　　・エア−ブラシモ−ド
　　　　　　エア−ブラシ設定メニュ−の表示
　　　　　・文字入力モ−ド
　　　　　　１２ドット、１６ドット、枠指定の切り換え
　３　　：・描画、引っかきモ−ド
　　　　　　左クリック　ペン種類の選択（ドット、ライン、フリ−ラインのみ有効）
　　　　　　　　　　　　筆厚の設定
　　　　　　右クリック　通常ペンモ−ド＜−＞筆厚ペンモ−ド　の切り換え
　　　　　・カラ−チェンジモ−ド
　　　　　　変更後の色、パタ−ンの表示
　　　　　　右クリックでカラ−セレクタ−の呼び出し
　４　　：・描画、引っかきモ−ド
　　　　　　ハッチングパタ−ンの選択
　Ｚ　　：ハ−ドウェアズ−ム
　PC　　：画面切り換え
　Ｕ　　：ＵＮＤＯ機能
　Ｍ　　：マスク機能
　　　　　右クリックでマスク機能のＯＮ／ＯＦＦを切り換えます。
　Ｃ　　：描画色ｏｒパタ−ンの表示
　　　　　このエリアをクリックするとスポイト機能が実行されます。
　　　　　右クリックでカラ−セレクタ−の呼び出し
　Ｂ　　：バックカラ−の指定（ここをクリックすると、マウスカ−ソルがスポイトに
　　　　　変わり、色を指定できるようになります。）
　　　　　右クリックでカラ−セレクタ−の呼び出し
　C1〜C4：色選択エリア（２５６色中８色の表示をする）
　　　　　スライダ−で色の表示を変更できます。
　Ｇ　　：グラデ−ションパタ−ンの選択
　Ｐ　　：パタ−ンメニュ−の切り換え

　各メニュ−のボックスをクリックすることにより、サブメニュ−が表示されるか、
その機能が実行されます。

　右クリックで、メニュ−をクロ−ズすることができます。再度右クリックすると
カ−ソルが＋に変化します。再度右クリックするとメニュ−をオ−プンします。
カ−ソルが＋に変化したとき、左クリックするとスポイト機能となります。
ただし、マウスカ−ソルがメニュ−の外であるのが条件です。


○ハ−ドウェアズ−ム

　ＴＯＷＮＳのハ−ドウェアズ−ムの機能を利用しています。
　倍率は、２、４、８倍です。


○画面切り換え

　裏画面の切り換えを行います。メニュ−上に表示されている番号が画面番号と
なっています。


○全画面消去

　モ−ド選択メニュ−でクリックすると、バックカラ−で消去されます。


○マスク機能

　色指定方式を採用しています。ポリゴン指定機能はサポ−トしていません。
　マスクメニュ−上で、クリックすることで指定又は解除することができます。
　指定すると、斜めの線が表示されます。
　マスク機能のＯＮはＭ−ＣＯＬと表示されているアイコンをクリックすることで
マスク機能が有効となります。Ｍ−ＯＦＦのアイコンを指定するとマスク機能が
解除されます。（マスクの設定は保持されます。）
　マスクがＯＮの場合、描画メニュ−上のカラ−マップ上に斜めの線が表示されます。
　右クリックでＯＮ＜−＞ＯＦＦの切り換えを行う。

　┌───────────────┐
　│┌─┬───────────┐│
　││ON│C00   　　〜　　   C1F││
　│├─┼───────────┤│
　││OF│C20   　　〜　　   C3F││
　│├─┼───────────┤│
　││GR│C40   　　〜　　   C5F││
　│├─┼───────────┤│
　││RV│C60   　　〜　　   C7F││
　│├─┼───────────┤│
　││IN│C80   　　〜　　   C9F││
　│├─┼───────────┤│
　││AL│CA0   　　〜　　   CBF││
　│├─┼───────────┤│
　││SG│CC0   　　〜　　   CDF││
　│├─┼───────────┤│
　││SR│CE0   　　〜　　   CFF││
　│└─┴───────────┘│
　└───────────────┘

　ON　　　：マスクを有効にします。
　　　　　　指定すると、斜めの線が表示されます。
　OF　　　：マスクを無効にします。
　　　　　　解除すると、斜めの線が消えます。
　GR　　　：マスクの指定をグル−プ反転します。
　RV　　　：マスクの指定をすべて反転します。
　IN　　　：マスク指定をすべて解除します。
　AL　　　：マスク指定をすべて選択します。
　SG　　　：画面上からマスクする色を取得する。
　SR　　　：マスク色を反転色で表示します。（チェックのみ）
　C00〜CFF：マスクカラ−指定エリア


○グラデ−ションメニュ−

　ここでは２色間のタイルグラデ−ションパタ−ン、もしくは、
カラ−グラデ−ションの選択をします。

　┌──────────────────┬────┐
　│□                                  │        │
　├──────────────────┴────┤
　│┌─┐   ０                              １２ │
　││G1│┌─┬──────────────┬─┐│
　│├─┤│　│　　　　　　　　　　　　　　│  ││
　││G2││C1│                            │C2││
　│└─┘└─┴──────────────┴─┘│
  └───────────────────────┘

　C1,C2 ：グラデ−ション色指定エリア
　　　　　このエリアを左クリックすると、カラ−セレクタ−が表示されます。
　　　　　カラ−セレクタ−から色を選択します。
　G1　　：直進タイプ
　G2　　：放射タイプ

　グラデ−ションパタ−ンには、直進と放射の２パタ−ンがあります。これは、
ボックスフィルとサ−クルフィルに対して有効です。
　ドット、ライン、フリ−ラインのモ−ド時はパタ−ンの変化だけします。試して
みて下さい。
　また、タイルグラデ−ションを表示しているエリアをクリックすると、
パタ−ンとして選択できます。（グラデ−ションではありません。）


○タイルパタ−ンメニュ−

　ここでは、タイルパタ−ンの選択が簡単にできます。
　パタ−ンメニュ−は３種類あり、トップバ−の右ボックスのクリックで切り換える
ことができます。

　・タイル１：２色間に３段階のパタ−ンを配置し、一列に４色配置します。一列で、
　　　　　　　１３段階の階調が作成され、５列の階調が作成できます。
　　　　　　　また、色は自由に設定できます。三角マ−クの列をクリックすること
　　　　　　　で、カラ−セレクタ−が表示されます。カラ−セレクタ−から色を
　　　　　　　選択します。
　　　　　　　階調を選択したい場合、クリックするこで選択できます。パタ−ンに
　　　　　　　は二種類あり、上部の［ＰＡＴＴＥＲＮ　？］をクリックすることで
　　　　　　　選択できます。

　┌─────────────────────┬─────┐
　│□　　　　　　　　　　　　          　    │  　  　  │
　├─────────────────────┴─────┤
　│　　　　　　　　　　　　　      ┌─────────┐│
  │　　　　      　　　　　　　　　│ＰＡＴＴＥＲＮ 1＞││
  │　　　　      　　　　　　　　　└─────────┘│
  │  ▼　　　    　  ▼              ▼              ▼  │
  │┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐│
  ││  │  │  │  │  │  │  │  │  │  │  │　│　││
  │└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘│
  │┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐│
  ││  │  │  │  │  │  │  │  │  │  │  │　│　││
  │└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘│
  │┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐│
  ││  │  │  │  │  │  │  │  │  │  │  │　│　││
  │└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘│
  │┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐│
  ││  │  │  │  │  │  │  │  │  │  │  │　│　││
  │└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘│
  │┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐│
  ││  │  │  │  │  │  │  │  │  │  │  │　│　││
  │└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘│
　└───────────────────────────┘

　・タイル２：ハッチングパタ−ンを二種類表示して、タイルパタ−ンによる色の混合
　　　　　　　を簡易的に作成できます。使用したいタイルパタ−ンをクリックする
　　　　　　　ことで選択できます。
　　　　　　　ハッチングパタ−ンの変更は、パタ−ン表示しているボックスをクリ
　　　　　　　ックするとサブメニュ−が表示され、切り換えることができます。
　　　　　　　斜めの線が描かれているボックスを左クリックするとカラ−セレクタ−
　　　　　　　が表示され色を指定できます。

　┌───────────┬───┐
　│□                    │      │
　├───────────┴───┤
　│                          □  │
　│  ┌────────────┐│
　│  │＼                      ││
　│  │  ＼                    ││
　│  │    ＼                  ││
　│  │      ＼                ││
　│  │        ＼              ││
　│  │          ＼            ││
　│  │            ＼          ││
　│  │              ＼        ││
　│  │                ＼      ││
　│  │                  ＼    ││
　│  │                    ＼  ││
　│□│　　                  ＼││
　│  └────────────┘│
　└───────────────┘

　・ﾕ-ｻﾞ-ﾀｲﾙ：ユ−ザが任意に設定できるタイルパタ−ンです。
　　　　　　　左クリックでタイルパタ−ンの選択、右クリックでタイル
　　　　　　　パタ−ンのエディットが行えます。
　　　　　　　スポイトマ−クをクリックすると、画面から直接拾ってくることがで
　　　　　　　きます。
　　　　　　　ディスクマークをクリックすると、ユーザータイルパターンファイル
　　　　　　　の読み込み・保存が行えます。

　┌──────────────┬────┐
　│□                          │        │
　├──────────────┴────┤
　│┌──┬──┬──┬──┬──┐┌─┐│
　││    │    │    │    │    ││Ｓ││←　スポイト機能
　││    │    │    │    │    │├─┤│
　│├──┼──┼──┼──┼──┤│Ｄ││←　ファイル機能
　││    │    │    │    │    │└─┘│
　││    │    │    │    │    │  　　│
　│├──┼──┼──┼──┼──┤　　　│
　││    │    │    │    │    │      │
　││    │    │    │    │    │      │
　│├──┼──┼──┼──┼──┤      │
　││    │    │    │    │    │      │
　││    │    │    │    │    │      │
　│└──┴──┴──┴──┴──┘      │
　└───────────────────┘


○エア−ブラシ設定メニュ−

　エア−ブラシの範囲、濃さを調節します。

　┌───────┬────┐
　│□　　　　　　│　　　　│
　├───────┴────┤
　│┌───────┐┌─┐│
　││　　　　　　　││▲││
　││　　　　　　　│├─┤│
　││　　　　　　　││　││
　││　　　　　　　││■││
　││　　　　　　　││　││
　││　　　　　　　│├─┤│
　││　　　　　　　││▼││
　│└───────┘└─┘│
　└────────────┘

　円が範囲で、円内のドットが濃さを示します。
　範囲は、ボックス内をクリックすることで指定できます。
　濃さは、スクロ−ルバ−かカ−ソルで調節します。
　設定をぬける場合は、トップバ−をクリックするか、右クリックします。


○文字設定

　文字列、サイズ、角度及びタイプを設定します。

　┌─────────────────┬────┐
　│□　　　　　　　　　　　　　　　　│　　　　│
　├─────────────────┴────┤
　│　　　　　┌───────────────┐│
　│　文字列　│　　　　　　　　　　　　　　　││
　│　　　　　├────┬──────────┘│
　│　フォント│　　　　│　　　　　　　　　　　│
　│　　　　　├────┤　　　　　　　　　　　│
　│　サイズ　│　　　　│　　　　　　　　　　　│
　│　　　　　├────┤　　　　　　　　　　　│
　│　角度　　│　　　　│　　　　　　　　　　　│
　│　　　　　├────┤　　　　　　　　　　　│
　│　タイプ　│　　　　│　　　　　　　　　　　│
　│　　　　　├────┴──────────┐│
　│　ﾌｫﾝﾄﾊﾟｽ │　　　　　　　　　　　　　　　││
　│　　　　　└───────────────┘│
　└──────────────────────┘

　文字列　：マウスで左クリックして、キーボードより入力します。
　フォント：システム・明朝体・ゴシックｅｔｃ
　　　　　　システム以外は、外部フォントファイルを使用しています。
　　　　　　正しくフォントパスが設定されていないと出ません。
　サイズ　：１２・１６・２４・３２・４８・６０ドット、フリーより選択します。
　角度　　：０度、９０度、１８０度、−９０度から選択します。
　タイプ　：標準、太文字、斜体、縁取り、影付きより選択します。
　ﾌｫﾝﾄﾊﾟｽ ：外部フォントファイルのあるディレクトリーパスを指定します。
　　　　　　指定したパスは、次回の起動より有効になります。


○キ−操作コマンド

　ここでは以下のキ−が有効です。

　ＥＳＣ　　　　：　ハ−ドウェアズ−ムをキャンセルします。
　Ｚ　ｏｒ　ｚ　：　１−＞２−＞４−＞８　へズ−ムアップ
　Ｘ　ｏｒ　ｘ　：　８−＞４−＞２−＞１　へズ−ムダウン
　Ｐ　ｏｒ　ｐ　：　ペ−ジの切り換え　１＜−＞２
　Ｕ　ｏｒ　ｕ　：　ＵＮＤＯ
　Ｍ　ｏｒ　ｍ　：　マスクＯＮ／ＯＦＦの切り換え
　Ｓ　ｏｒ　ｓ　：　クィックスポイト　瞬時に色を取得する
　Ｖ　ｏｒ　ｖ　：　メニュ−の表示＜−＞消去
　Ｑ　ｏｒ　ｑ　：　クィックセ−ブ


●ル−ペ機能

　ここでは、１部分を拡大して描画・編集を行うことができます。
　以下の機能が有効です。
　パタ−ンは、描画とペイントで使用できます。
　・描画　　　　　：ドット、ライン、フリ−ライン、ボックス、ボックスフィル
　　　　　　　　　　サ−クル、サ−クルフィル
　・編集　　　　　：コピ−、移動、拡大縮小、スワップ、回転（９０度単位）
　　　　　　　　　　反転（縦横）
　・ペイント　　　：単色の流し込み、パタ−ンの流し込み
　　　　　　　　　　境界色ペイントモ−ド追加
　・カラ−チェンジ：色の変換

　※描画・ペイントでは、ハッチングパタ−ンが使用できます。


　┌──────────────────┬────┐
　│□　　　　　　　　　　　　　　　　　│　　　　│
　├──────────────────┴────┤
　│┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐│
　││１│２│３│Ｃ│C1│C2│C3│C4│Ｕ│Ｚ│Ｍ││
　│├─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤│
  ││Ｒ│Ｇ│TP│GP│Ｓ│←│↑│↓│→│Ｖ│Ｅ││
  │└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘│
  │ X 100 Y 100                　                │
　│┌─────────────────────┐│
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　│└─────────────────────┘│
　└───────────────────────┘

　１　　：モードの切り換え
　　　　　・描画モード
　　　　　・ペイントモード
　　　　　・カラーチェンジモード
　　　　　・編集モード
　２　　：・描画モード
　　　　　　ドット、ライン等の切り換え
　　　　　・カラーチェンジモード
　　　　　　変更前の色表示
　　　　　・ペイントモード
　　　　　　境界色ペイントの切り換え
　　　　　・編集モード
　　　　　　コピー、移動、スワップ、回転、反転（上下）、反転（左右）の
　　　　　　切り換え
　３　　：・描画モード
　　　　　　ハッチングパターン選択
　　　　　・カラーチェンジモード
　　　　　　変更後の色、パターンの表示
　Ｃ　　：・描画色ｏｒパターンの表示
　　　　　　パターンメニューの切り換え
　C1〜C4：色選択エリア（256色の選択ができる）
　　　　　右クリック：クィックパレットの呼び出し
　Ｕ　　：アンドウ
　Ｚ　　：倍率の変更 左クリック（８→２→４→８・・・・）
                     右クリック（８→４→２→８・・・・）
　Ｍ　　：マスク機能
　　　　　右クリック：マスクメニューをオープンしないで
　　　　　　　　　　　ＯＮ／ＯＦＦを切り換える
　Ｒ　　：ルーペのサイズを変更する
　　　　　標準　拡大エリアが正方形です。
　　　　　縦長　拡大エリアが縦長の長方形です。
　　　　　横長　拡大エリアが横長の長方形です。
　　　　　拡張　フル画面を使用して拡大エリアを表示します。
　　　　　　　　ただし、この機能は十分なメモリーが必要です。
　Ｇ　　：グリッド表示の切り換え
　TP　　：タイルパターンの選択
　TG　　：グラデーションパターンの選択（ルーペ内では、グラデーション機能は
　　　　　つかえません！！タイルパターンのみです。）
　Ｓ　　：カーソル移動のステップ数（１、５の２ステップモード）
←↑↓→：エディット枠の移動
　Ｖ　　：ルーペウィンドウを消去して、絵を表示します。
　Ｅ　　：ルーペウィンドウを消去して、ズームエリアを選択します。


○キ−操作コマンド

　ここでは以下のキ−が有効です。

　Ｚ　ｏｒ　ｚ　：　２−＞４−＞８−＞２　へズ−ムアップ
　Ｘ　ｏｒ　ｘ　：　８−＞４−＞２−＞８　へズ−ムダウン
　Ｕ　ｏｒ　ｕ　：　ＵＮＤＯ
　Ｍ　ｏｒ　ｍ　：　マスクＯＮ／ＯＦＦの切り換え
　Ｓ　ｏｒ　ｓ　：　クィックスポイト　瞬時に色を取得する
　Ｑ　ｏｒ　ｑ　：　クィックセ−ブ


●ファイル機能

　ここでは、ファイルのＬＯＡＤ＆ＳＡＶＥができます。
　読み込みは、ＴＩＦとＭＡＧ形式をサポ−トしています。保存は、ＴＩＦのみ
です。これら以外の形式のファイルは、変換ツ−ルを使用してＴＩＦファイルに
変換して読み込むようにして下さい。

  ┌────────────────┬─────┐
  │□                              │          │
  ├────────────────┴─────┤
  │┌─┬─┬─┐┌────────────┐  │
  ││＜│Ａ│＞││Ｌｏａｄ     XXXXXXX　  │  │←Ｌｏａｄをクリックすると、
  │├─┴─┴─┤├─────┐ XXXX   　  │  │  ロードモードに
  ││ SHOW ALL ││Ｓａｖｅ  │ XXXX   　  │  │  Ｓａｖｅをクリックすると、
  │└─────┘└─────┴──────┘  │  セーブモードになる。
  │┌───────┬─┐                      │
  ││              │UP│   XXXXXXX byte Free  │←ドライブチェンジ
  │└───────┴─┘                      │  ＆リフレッシュ
  │┌──────────────────┬─┐│  ＆ディレクトリ表示
  ││AAAAA    TIF   15400 94-08-04 10:48 │▲││
  ││BBBBB    TIF    9600 94-07-28 20:01 ├─┤│
  ││                                    │  ││←ファイルセレクター
  ││                                    │  ││  ＆スクロールバー
  ││                                    │  ││
  ││                                    │  ││
  ││                                    │  ││
  ││                                    ├─┤│
  ││                                    │▼││
  │└──────────────────┴─┘│
  │┌───────┐      　　┌─────┐  │
  ││              │          │  実   行 │  │←ファイルボックス
  │└───────┘　        └─────┘  │  ＆実行
  └──────────────────────┘

　ダブルクリックはサポ−トしていないので、選択したらリタ−ンキ−をクリックして
下さい。ファイルボックスにファイルネ−ムが表示されている状態で、リタ−ンキ−を
クリックすると、ＬｏａｄかＳａｖｅが実行されます。

　・Ｌｏａｄ：ＴＩＦファイルを読み込みます。
　　　　　　　パラメ−タは３つあり、組み合わせによって読み込み方が違います。
　　　　　　　１）ｐａｒｔ
　　　　　　　２）ｐａｌｅｔｔｅ
　　　　　　　３）ｏｖｅｒ
　　　　　　　デフォルトは、２）がｏｎの状態です。
　　　　　　　組み合わせの例を示します。
　　　　　　　＊普通にロ−ドする。
　　　　　　　　１）ｏｆｆ　２）ｏｎ　　３）ｏｆｆ
　　　　　　　＊パレットだけをロ−ドする。
　　　　　　　　１）ｏｎ　　２）ｏｎ　　３）ｏｆｆ
　　　　　　　＊画像だけをロ−ドする。
　　　　　　　　１）ｏｎ　　２）ｏｆｆ　３）ｏｆｆ
　　　　　　　＊重ね合わせロ−ドをする。。
　　　　　　　　１）ｏｆｆ　２）ｏｆｆ　３）ｏｎ

　・Ｓａｖｅ：ＴＩＦファイルを保存します。
　　　　　　　ファイルをセ−ブするとき、ファイルメニュ−の下のＢＯＸをクリック
　　　　　　　すると、カ−ソルが点滅し、入力できるようになります。ぬける時は、
　　　　　　　リタ−ンキ−を押します。セ−ブ形式はＴＩＦＦです。
　　　　　　　拡張子「．ＴＩＦ」は省略できます。
　　　　　　　パラメ−タは２つあり、組み合わせによって保存の仕方が違います。
　　　　　　　１）ｐａｒｔ
　　　　　　　２）ｃｏｍｐｒｅｓｓ
　　　　　　　デフォルトは、２）がｏｎの状態です。
　　　　　　　組み合わせの例を示します。
　　　　　　　＊圧縮セ−ブする。
　　　　　　　　１）ｏｆｆ　２）ｏｎ
　　　　　　　＊非圧縮セ−ブする。
　　　　　　　　１）ｏｆｆ　２）ｏｆｆ
　　　　　　　＊部分セ−ブする。
　　　　　　　　１）ｏｎ　　２）ｏｎ　or　ｏｆｆ


※ＴＩＦＦ形式以外の画像フォ−マットの対応について

　通信ではほぼ標準になっているＭＡＧ形式を、サポ−トしてほしいという要望が
結構ありましたが、今回は、ＭＡＧの読み込みの対応だけです。保存に関しては、
ＴＩＦＦ形式のみとさせていただきます。
　いつ頃にセ−ブ機能が対応できるかは、未定です。このソフトの提供形態が
フリ−ウェアであることも考慮して、ご了承願います。
　その他の形式は、変換ツ−ルを使用して読み込む様にして下さい。


●パレット機能

　ここでは、色の設定が行えます。
　また、ユ−ザ−カラ−辞書を使用することができます。

　┌────────────────┬────┐
　│□　　　　　　　　　　　　　　　│　　　　│
　├────────────────┴────┤
  │┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐        │
  ││GR│CP│CH│BR│TR│UN│DF│UD│        │
  │└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘        │
　│┌───────────────┐┌──┐│
　││ＣｏｌｏｒＭａｐ　　　　　　　││    ││
　││　　　　　　　　　　　　　　　││　　││
　││                              ││　　││
　││　　　　１６行　　　　　　　　│└──┘│
　││　　　　　　　　　　　　　　　│　　　　│
　││　　　　　　　　　　　　　　　│　　　　│
　││　　　　１６列　　　　　　　　│　　　　│
　││　　　　　　　　　　　　　　　│　　　　│
　││　　　　　　　　　　　　　　　│　　　　│
　││　　　　　　　　　　　　　　　│　　　　│
　││　　　　　　　　　　　　　　　│　　　　│
　││　　　　　　　　　　　　　　　│　　　　│
　│└───────────────┘　　　　│
　│　　┌┬─┬───────────┬─┐　│
　│　Ｒ││←│　　　　■　　　　　　│→│　│
　│　　├┼─┼───────────┼─┤　│
　│　Ｇ││←│■　　　　　　　　　　│→│　│
　│　　├┼─┼───────────┼─┤　│
　│　Ｂ││←│　　■　　　　　　　　│→│　│
　│　　└┴─┴───────────┴─┘　│
　└─────────────────────┘

　GR　　：指定した色１から指定した色２まで階調を整えます。
　CP　　：指定した色１と指定した色２にコピ−します。
　CH　　：指定した色１と指定した色２を交換します。
　BR　　：現在選択している色に指定した色を混ぜます。
  TR    ：裏画面のパレットから指定したエリアのみを拾います。
　UN　　：ＵＮＤＯ機能
　DF　　：デフォルトカラ−の選択
　　　　　システム・・・最初に立ち上げたファイルを読み込んでない時の状態
　　　　　モノクロ・・・グレ−スケ−ルに設定
　　　　　セピア調・・・セピア調に設定
　　　　　復帰　　・・・全てのパレットを元に戻す
　UD　　：ユ−ザ−カラ−辞書を呼び出します。
　ColorMap：パレットを設定する色

　＊メニュ−外を左クリックすることで、色を直接拾う事ができます。


○ユ−ザ−カラ−辞書

　ユ−ザ−が作成したパレットデ−タを保存して置くことができます。また、保存
したパレットを持ってくる事ができます。
　保存できるパレット数は、１列：１６色１０列で１６０色です。
　また、１列毎にコメントを漢字で５文字（ＡＮＫだと１０文字）入力できます。
　この機能を使用すると、描画画面のパレットを一時的に変更するので、画面の色
が変更されますが、バグではありません。終了すると、元に戻ります。

　┌─────────────────┬────┐
　│□　　　　　　　　　　　　　　　　│　　　　│
　├─────────────────┴────┤
　│┌───┐　　　　　　　　　　　　　　┌─┐│
　││　　　│　　　　　　　　　　　　　　│Ｄ││←　ファイル機能
　││　　　│　　　　　　　　　　　　　　└─┘│
　││　　　│　　　　　　　　　　　　　　　　　│
　│└───┘　　　　　　　　　　　　　　　　　│
　│　　　　　　　　┌─┬─┬─┬─┬─┐　　　│
　│　　　　　　　　│１│２│３│４│５│　　　│
　│┌─┬─────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┐　│
　││１│コメント　│　│　│　│　│　│↑│　│
　│├─┼─────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤　│
　││２│　　　　　│　│　│　│　│　│　│　│
　│├─┼─────┼─┼─┼─┼─┼─┤□│　│
　││３│　　　　　│　│　│　│　│　│　│　│
　│├─┼─────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤　│
　││４│　　　　　│　│　│　│　│　│↓│　│
　│└─┴─────┼─┼─┴─┴─┼─┼─┘　│
　│　　　　　　　　│←│　□　　　│→│　　　│
　│　　　　　　　　└─┴─────┴─┘　　　│
　└──────────────────────┘

　・コメントの入力の仕方　　：コメント欄をクリックすると入力できます。
　　　　　　　　　　　　　　　リターンキーで入力を終了します。
　・パレットの保存する　    ：カーソルを上部のボックスを左クリックすると、
　　　　　　　　　　　　　　　カーソルの形状がスポイトに変わります。カーソ
　　　　　　　　　　　　　　　ルを保存したい場所に持っていき、左クリックし
　　　　　　　　　　　　　　　ます。
　・パレットを取得する　　　：カーソルをパレット表示のボックスを左クリック
　　　　　　　　　　　　　　　すると、カーソルの形状がスポイトに変わります。
　　　　　　　　　　　　　　　カーソルを上部のボックスに持っていき、左クリック
　　　　　　　　　　　　　　　します。
　マウスカーソルがスポイトの時、右クリックするとキャンセルできます。


●コンフィグ

　ここでは、ペン形状、ハッチングパタ−ンとタブレットの設定を行います。
　ペンは、２０種類登録できます。ハッチングパタ−ンは２０種類中１９のパタ−ン
が登録できます。

　┌───┬────┐
　│□　　│　　　　│
　├───┴────┤
  │┌──────┐│
  ││環境設定    ││
　│├──────┤│
　││ペン形状　　││
　│├──────┤│
　││ﾊｯﾁﾝｸﾞﾊﾟﾀ-ﾝ ││
　│├──────┤│
　││ﾀﾌﾞﾚｯﾄ筆厚　││
　│├──────┤│
　││ﾀﾌﾞﾚｯﾄ範囲　││
  │└──────┘│
  └────────┘

　各エリアを左クリックすると、設定メニュ−が表示されます。

１）環境設定
  ┌────────────────┬─────┐
  │□                              │          │
  ├────────────────┴─────┤
  │タイトルグラフィック     　　　　　　       │
  │キー操作                 　                 │
  │クィックセーブ機能       　                 │
  │クィックセーブ圧縮       　                 │
  │クィックセーブファイル   　                 │
  │レジュウム               　                 │
  │ファイルのロード         　                 │
  │シェル起動時のセーブ設定 　                 │
  └──────────────────────┘


２）ペン形状設定
　┌───────────────┬─────┐
　│□　　　　　　　　　　　　　　│　　      │
　├───────────────┴─────┤
　│┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐│
　││P0│P1│P2│P3│P4│P5│P6│P7│P8│P9││
　│├─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤│
　││PA│PB│PC│PD│PE│PF│PG│PH│PI│PJ││
　│└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘│
　│ファイル　　　　　　　　　　　　　　　　　│
　└─────────────────────┘

P0〜PJ：ペンパタ−ンの表示

３）ハッチングパタ−ン設定
　┌───────────────┬─────┐
　│□　　　　　　　　　　　　　　│　　      │
　├───────────────┴─────┤
　│┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐│
　││H0│H1│H2│H3│H4│H5│H6│H7│H8│H9││
　│├─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤│
　││HA│HB│HC│HD│HE│HF│HG│HH│HI│HJ││
　│└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘│
　│ファイル　　　　　　　　　　　　　　　　　│
　└─────────────────────┘

H0〜HJ：ハッチングパタ−ンの表示

　・編集：ペンまたはハッチングパタ−ンを左クリックします。選択されたパタ−ンの
　　　　　枠がグリ−ンで表示されます。
　　　　　パタ−ンエディタ−が表示されます。パタ−ンエディタ−の使い方は、
　　　　　パタ−ン編集で説明します。
　　　　　ハッチングパタ−ンのH0はエディットできません。

４）タブレット筆厚設定
　┌───────────────┬────┐　　　　　
　│□　　　　　　　　　　　　　　│　　　　│
　├───────────────┴────┤
　│　敏　　　筆厚み感度　　　　鈍　　      │
　│┌─┬──────────┬─┬───┐│
　││＜│　　　■　　　　　　│＞│　３０││
　│└─┴──────────┴─┴───┘│
　│　柔　　　筆硬さ設定　　　　硬　　      │
  │┌─┬──────────┬─┬───┐│
  ││＜│         ■　　　　 │＞│　１３││
  │└─┴──────────┴─┴───┘│
  └────────────────────┘

　タブレットの筆厚の強さを設定します。
　変化量は、１〜１２６まで、５以下にすると実質使い物になりません。
　３０〜５０位が丁度良いと思います。好み合わせて設定して下さい。
　設定は、スライダ−で行うか、カ−ソルを左クリックします。


５）タブレット範囲設定
　┌─────────────────────┬────┐
  │□                                        │        │
  ├─────────────────────┴────┤
  │┌──────────────────┐サイズ      │
  ││                                    │┌────┐│
  ││    ┌──────────┐        │└────┘│
  ││    │                    │        │┌────┐│
  ││    │                    │        │└────┘│
  ││    │                    │        │┌────┐│
  ││    │                    │        │└────┘│
  ││    │                    │        │位置        │
  ││    │                    │        │┌────┐│
  ││    │                    │        │└────┘│
  ││    └──────────┘        │            │
  ││                                    │            │
  ││                                    │┌────┐│
  │└──────────────────┘└────┘│
  └──────────────────────────┘

　・サイズ　：タブレットの使用範囲を設定します。サイズは、フル・ミドル・
　　　　　　　スモ−ルの３種類から選択できます。
　・位置　　：センタ−を左クリックすると、真ん中に位置合わせをします。
　　　　　　　範囲表示エリア内を左クリックすると、そこに位置を合わせる
　　　　　　　ことができます。
　・設定を左クリックすると、タブレットに設定されメニュ−をクロ−ズします。


●外部シェル

　ここでは、外部シェル（プログラム）の起動と、サイドワ−クプログラムの起動が
行えます。

　┌───────┬────┐
　│□　　　　　　│　　　　│
　├───────┴────┤
　│┌─┬─┬─┬─┐　　　│
　││Ｍ│Ｃ│Ｕ│Ｖ│　　　│
　│└─┴─┴─┴─┘　　　│
　│┌───────┐┌─┐│
　││ＡＡＡ　　　　││▲││
　││ＢＢ　　　　　│├─┤│
　││ＣＣＣ　　　　││□││
　││ＤＤＤ　　　　││□││
　││　　　　　　　││□││
　││　　　　　　　││　││
　││　　　　　　　││　││
　││　　　　　　　││　││
　││　　　　　　　│├─┤│
　││　　　　　　　││▼││
　│└───────┘└─┘│
　└────────────┘

　Ｍ：サイドワークと外部シェルのファイルを表示切り換えをする。
　Ｃ：外部シェルの登録及び削除を行います。
　Ｕ：アンドウ機能
　Ｖ：バージョン表示をします。

　・サイドワークの起動：サイドワークのモードの時、セレクターから目的の
　　　　　　　　　　　　サイドワークプログラムを起動します。サイドワーク
　　　　　　　　　　　　復帰後、プログラムによっては完全にもどらない場合
　　　　　　　　　　　　があります。
　・バージョン表示　　：バージョンを表示します。
　・外部シェルの起動　：外部シェルモードの時、セレクターから起動するプログ
　　　　　　　　　　　　ラムを選択します。
　　　　　　　　　　　　起動するプログラムは、オ−バレイプログラムライブラリ
　　　　　　　　　　　　のラ−ジモデルで作成されたものにかぎります。また、
　　　　　　　　　　　　ＴＰＳＣ２５６を考慮したものでなければいけません！！
　　　　　　　　　　　　（要は、ＴＰＳＣ２５６専用に作成されたプログラムで
　　　　　　　　　　　　なければいけないということです。）
　　　　　　　　　　　　シェルプログラムの登録は、ＴＰＳＣ２５６．ＣＦＧ
　　　　　　　　　　　　ファイルに行います。シェルプログラムは、最大２０個まで
　　　　　　　　　　　　登録できます。


●終了

　ＴＰＳＣ２５６を終了します。
　ファイルのセ−ブチェックは行っていないので各自注意して下さい。


●パタ−ンエディタ−

　ここでは、パタ−ン、タイルのエディットが行えます。

　┌────────────────┬────┐
　│□　　　　　　　　　　　　　　　│　　　　│
　├────────────────┴────┤
　│┌──┐　┌────────┐　┌─┬─┐│
　││　　│　│　　　　　　　　│　│Ｄ│Ｌ││
　││　　│　│　　　　　　　　│　├─┼─┤│
　│└──┘　│　　　　　　　　│　│Ｂ│Ｂ││
　│　　　　　│　　　　　　　　│　├─┼─┤│
　│　　　　　│　　　　　　　　│　│Ｅ│Ｅ││
　│　　　　　│　　　　　　　　│　└─┴─┘│
　│　　　　　│　　　　　　　　│　┌─┐　　│
　│　　　　　│　　　　　　　　│　│Ｃ│　　│
　│　　　　　└────────┘　└─┘　　│
　│　　　　　　　　　　　　　┌─────┐　│
　│　　　　　　　　　　　　　│　ＳＥＴ　│　│
　│　　　　　　　　　　　　　└─────┘　│
　└─────────────────────┘

　Ｄ　：ドット
　Ｌ　：ライン
　Ｂ　：ボックス、塗り潰しボックス
　Ｅ　：サ−クル、塗り潰しサ−クル
　Ｃ　：カラー　　パターン（白または黒）
　　　　　　　　　タイル　（２５６色の１色）
　　　　　　　　　右クリックでカラ−セレクタ−を呼び出す
ＳＥＴ：パタ−ンをセットします。

　パタ−ンエディットエリア内で、右クリックするとカラ−が取得できます。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●使用言語＆使用ライブラリ

　ＨＩＧＨ−Ｃ　Ｖｅｒ１．７Ｌ１１
　拡張ライブラリ−１，２　Ｖ２．１Ｌ２０


●著作権について

　フリ−ウェアですが、著作権は放棄していません。権利及び本プログラムは、
矢原が保持します。
　また、タイトル等の改変は行わないで下さい。タイトルデザインは、小杉和巳
が保持します。


●転載および配付について

　制限はいっさいありません。転載・配付するときは、このドキュメントを必ず
添付してください。また、転載する場合は私宛にメ−ルをいただければ幸いです。


●サポ−トについて

　バグが発生したら、なるべく早く対応したいと思います。しかし、技術的な
問題や時間的問題ですぐに対処できない場合があります。ご容赦願います。
　サポートは、商用ネットＮｉｆｔｙにて行っています。もし、この「乙女座」
に興味を持たれた方は、ＮｉｆｔｙのＦＴＯＷＮＳ１もしくはＦＲＡＶに来て
下さい。お待ちしております。（ＦＲＡＶの方がメインです。）


●トラブルについて

　このプログラムによって不都合などが生じても責任は負いきれませんので、
気を付けて下さい。
　また、長時間使用しているとハングアップする可能性があります。こまめに
絵をセ−ブしましょう。


●謝辞

　ＦＲＡＶにおいての、公開デバッグに参加して下さった方々、「乙女座」の
感想および使用レポートを送ってくださった方々、どうもありがとうございま
した。

　この場を借りてお礼を申し上げます。


●履歴

　Ｖ１．０　　ＵＰバ−ジョン　　　　１９９３．１０．１５

　Ｖ１．０ａ　機能追加及びバグ修正　１９９３．１１．２４
　　　　　　　１）裏画面からパレットを単色で拾う機能
　　　　　　　２）起動時にハングするバグ

　Ｖ１．１　　機能改良　　　　　　　１９９３．１２．１１
　　　　　　　１）タブレット対応（筆厚、範囲設定）
　　　　　　　２）ル−ペ機能の拡張
　　　　　　　　　表示範囲の拡大、グラデ−ションのタイル機能呼び出し、
　　　　　　　　　描画・ペイントでハッチングパタ−ンを使用可
　　　　　　　３）読み込みでＭＡＧ形式に対応
　　　　　　　４）ペイントで境界色ペイントモ−ド追加

　Ｖ１．１ａ　機能改良　　　　　　　１９９４．　２．　８
　　　　　　　１）引っかきの高速化（ってもあんまり変化なし(^_^;）
　　　　　　　２）シェルプログラムの相対パス指定可能化
　　　　　　　３）ダイエット(^_^;
　　　　　　　４）グラデーションの改良（かえって遅くなったかも(^_^;）
　　　　　　　５）タイルメニュ−２の縮小化

　Ｖ１．２　　機能改良　　　　　　　１９９４．　８．１２
　　　　　　　１）すべてのソースをＧＵＩライブラリーに変更。
　　　　　　　　　この時、レイアウト等を大幅に変更
　　　　　　　２）拡張ルーペ機能を追加
　　　　　　　３）ファイル表示に、サイズ・日付・時間等を表示させる。
　　　　　　　４）編集機能を描画メニューに統合

　Ｖ１．２ａ　バグ修正　　　　　　　１９９４．　９．２２
　　　　　　　１）文字入力パネルでハングするバグの修正

　Ｖ１．２ｂ　機能改良及びバグ修正　１９９５．　２．１９
　　　　　　　１）ルーペに、 1×1･2×2･3×3 のペン選択機能を追加
　　　　　　　２）自動オートロードモードバグの修正
　　　　　　　３）T-OSV2.1 L40においてペンでタイル描画ができないバグの修正
                 (ペン描画でマスクオフ状態でこの現象を確認)
　　　　　　　４）３）と同様にカラーチェンジでタイル描画ができないバグの修正
　　　　　　　　　処理を変更したので、処理が遅くなりました。ｽｲﾏｾﾝ(^^;


                    ＳＴＵＤＩＯ　ＢＧ−２　　　矢原　ＧＡＨ００７１６

