／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　／
／　　　　　　　　　　［      乙     女     座      ］  　　　　　　　　　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　／
／　　　　　　　　　Ｔｏｗｎｓ　Ｐａｉｎｔ　Ｓｙｓｔｅｍ　　　　　　　　　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　ｆｏｒ　　　　　　　　　　　　　　　　　　／
／　　　　　　　　　　　　　　Ｃｏｌｏｒ　１６　　　　　　　　　　　　　　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　／
／　　　　　　操作手順マニュアル　　　Ｃｒｅ．１９９３．　２．　７　矢原　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｒｅｖ．１９９３．　２．２０　野坂　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１９９３．　３．２４　矢原　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１９９３．　４．１０　矢原　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１９９３．　６．　２　矢原　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１９９３．　７．１６　矢原　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１９９３．　９．２６　矢原　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１９９４．　２．１６　矢原　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１９９４．　４．２１　矢原　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１９９４．　８．　４　矢原　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１９９４．１０．　７　矢原　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１９９４．１０．１９　矢原　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１９９４．　２．１９　矢原　　／
／　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　／
／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／


●動作環境

　マシン　　ＦＭ−ＴＯＷＮＳ／IIシリーズ
　メモリー　２Ｍｂｙｔｅ以上
　　　　　　但し、２Ｍｂｙｔｅしか搭載していないモデルで、起動しない場合や
　　　　　　正常に動作しない（画像ファイルのロード＆セーブ）場合は、
　　　　　　サイドワークをＯＦＦ（解除）にして下さい。
　ＯＳ　　　ＴＯＷＮＳ−ＯＳ　Ｖ２．１Ｌ２０以降
　　　　　　Ｖ２．１Ｌ３０での動作確認済
　　　　　　（Ｖ２．１Ｌ１０では動作しません。）
　その他　　マウス、キーボード必要


●動作確認

　ＦＭ−ＴＯＷＮＳ２ＨＲ２０＋６Ｍ＋３００Ｍハードディスク＋タブレット
　ＦＭ−ＴＯＷＮＳ２ＨＲ２０＋８Ｍ＋５６０Ｍハードディスク＋タブレット


●機能概要

　ＴＰＳＣ１６．ＥＸＰは、以下の機能を持っています。
　・１６色専用エディター（４０９６色中１６色表示）
　・６４０×４８０ドットの描画エリア
　・パレット変更によるメニュー色の変化なし
　・ペン先２０種、ハッチングパターン２０種（エディット可）
　・ＵＮＤＯ機能
　・ハードウェアズーム搭載
　・裏画面：１画面
　・描画機能：ドット、ライン、フリーライン、ボックス、ボックスフィル、
　　　　　　　サークル、サークルフィル
　　　　　　　全画面消去
　　　　　　　ペイント
　　　　　　　カラーチェンジ
　・マスク：カラー指定方式
　・パターン：パターンメイク機能、ユーザーパターン機能
　・裏画面からの転送描画（マニュアル中では引っかきと表現します）
　・編集機能：コピー、拡大縮小、移動、回転、反転
　・ルーペ：２、４、８倍での描画、編集
　・外部シェル：オ−バレイプログラムの起動、サイドワークの起動
　・パレット：パレット編集、ユーザーカラー辞書
　・画像ファイルはＴＩＦ形式とＭＡＧ形式に対応
　　　　　　　（圧縮ＴＩＦ対応、ＭＡＧは読み込みオンリー）
　・レジューム機能
　・キーボード操作に対応
　・クィックセーブ対応
　・クィックパレット対応
　・タブレット対応（筆厚モード、エリア設定等）
　・フォント機能：システムの外部フォントを使用可能化

　※Ｖ１．２では、編集機能は描画メニューに統合されました。ただし、
　　マスク機能はマスクの有無に関係なく、機能しません。

　※Ｖ１．２ａにて、ルーペ機能のドット・ライン・フリーラインで 1×1･2×2･3×3
　　のペンが追加されました。が・・・・メニュー上では、ペンのサイズが表示され
　　ません。（これは、追加できる空きがなかった為です。）
　　ドット、ライン、フリーラインで左から４番目のメニュー（色表示）をクリック
　　すると選択メニューが表示されますので、どれかを指定して下さい。


●起動方法

　ＴＰＳＣ１６．ＥＸＰをアイテムに登録するか、直接ダブルクリックして
起動します。
　アイテム登録するときは［ディレクトリの移動（あり）］を指定します。
　また、最速モードでの使用をお薦めします。（ＵＸユーザーはごめんなさい）


●関連ファイル
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ファイル
　関連するファイルは以下の通りです。　　　　　　　　　　　　　 属性 サイズ
　１）ＴＰＳＣ１６．ＣＦＧ　・・・　環境設定ファイル　　　　　　Ｔ　不定
　２）ＴＰＳＣ１６．ＲＳＭ　・・・　レジュームファイル　　　　　Ｔ　不定
　３）ＴＰＳＣ１６．ＰＥＮ　・・・　ペンパターンファイル　　　　Ｂ　６４０
　４）ＴＰＳＣ１６．ＰＴＮ　・・・　ハッチングパターンファイル　Ｂ　６４０
　５）ＴＰＳＣ１６．ＴＩＬ　・・・　タイルパターンファイル　　　Ｂ　１６３８４
　６）ＴＰＳＣ１６．ＵＣＤ　・・・　ユーザーカラー辞書　　　　　Ｂ　６４０
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｔテキスト　Ｂバイナリー
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※ファイルのサイズは
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バイト単位です。
　１）以外は自動的に作成されます。
　ＴＰＳＣ１６．ＣＦＧ（環境設定ファイル）は、同じディレクトリに置いて下さい。


●基本操作

　マウスでの操作は、ダブルクリックに対応していません。
　左で決定、右でキャンセルとなっています。

　ウィンドウのトップバーは、３つのエリアに分かれていて、各機能により
若干異なりますが、以下の様になっています。
　
　１）左のボックス：ウィンドウの消去またはＥＸＩＴ
　２）真ん中　　　：ウィンドウの移動
　３）右のボックス：メインコマンドの選択またはメニューの切り換え


○キー操作について

　キーボードからコマンドの制御が行えます。しかし、使用できない所も
あるので注意して下さい。また、キーを押し続けると操作が連続する場合が
あります。キーボードの上に物を置かないで下さい。
　ＴＰＳＣ１６．ＣＦＧに Key Off を指定するとキー操作が禁止されます。
デフォルトは、キー操作可能です。


○クィックセーブについて

　キー操作により表画面の絵をＴＰＳＣ１６．ＣＦＧに設定したファイルに
セーブします。デフォルトは禁止になっています。
　詳しくは、付属のＴＰＳＣ１６．ＣＦＧを参照して下さい。


○筆厚モードについて

　Ｖｅｒ１．１よりタブレットに正式に対応しました。筆厚モードを切り
換える操作は描画メニューの通常ペンを右クリックする事で行えます。
　筆厚から通常ペンに戻したい場合は、同じように右クリックします。
　筆厚モードは、１〜７番のペンを使用しています。これを変更すると
おかしな動作をします。（工夫をすれば、おもしろい筆ができます。）


○境界色ペイントについて

　ペイント機能では、境界色指定が行えます。ただし、この機能を使用
する場合、マスク有効で、マスク色が一つ以上選択されてなければ
いけません。


○メインメニュー

　各コマンドを切り換えるメニューです。これは、常に表示されるわけではなく
描画・編集・ファイル・パレット・ルーペ・エフェクト・コンフィグ・終了機能の
メニューで右のボックスをクリックすることによって表示されます。
　リバースしているボックスが現在オープンしているメニューです。
　メインメニューセレクターのメニュー配置は以下の通りです。

　┌───────────────┐
　│┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐│
　││１│２│３│４│５│６│７││
　│└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘│
　└───────────────┘

　１：ＥＸＩＴ　終了メニュー
　２：ＳＨＥＬ　外部シェル起動メニュー
　３：ＣＮＦＧ　ペンとハッチングパターンのコンフィグメニュー
　４：ＤＲＡＷ　描画メニュー
　５：ＰＡＬＴ　パレットメニュー
　６：ＬＵＰＥ　ルーペメニュー
　７：ＦＩＬＥ　ファイルメニュー


●クイックパレットメニュー

　簡易的にパレットをコントロールします。メニュー上部をクリックするか、
右クリックすることによりぬけることができます。

　┌──────────────┬────┐
　│□　　　　　　　　　　　　　│　　　　│
　├──────────────┴────┤
　│　Ｒ＜■■■■■□□□□＞　　┌─┐　│
　│　Ｇ＜■■■■■■■■■＞　　│Ｕ│　│
　│　Ｂ＜■■□□□□□□□＞　　└─┘　│
　└───────────────────┘

　上からＲＧＢとなっています。
　Ｕ　：　ＵＮＤＯ


●描画メニュー

　起動して最初に表示されるウィンドウです。
　ここでは、以下の機能が使えます。
　・描画　　：ドット、ライン、フリーライン、ボックス、ボックスフィル、
　　　　　　　サークル、サークルフィル
　・引っかき：ドット、ライン、フリーライン、ボックスフィル、サークルフィル
　・編集　　：コピー（連続コピーも対応）、移動、拡大縮小、回転、スワップ
　　　　　　　リバース（縦＆横方向）
　・ペイント
　・カラーチェンジ
　・エアーブラシ
　・文字入力
　・全画面消去

　メニュー以外のエリアをクリックすると、描画するものとしてメニューが自動的に
消えます。処理が終わると再度表示されます。これはバグではなく、設計コンセプト
です。

　┌────────────┬────┐
　│□　　　　　　　　　　　│　　　　│
　├────────────┴────┤
　│┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐│
　││１│２│３│４│Ｚ│PC│Ｕ│Ｍ││
　│├─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤│
　││Ｃ│Ｂ│C1│C2│C3│C4│Ｇ│Ｐ││
　│└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘│
　└─────────────────┘


　１　　：モードの切り換え
　　　　　・描画モード
　　　　　・引っかきモード
　　　　　・編集モード
　　　　　・ペイントモード
　　　　　・カラーチェンジモード
　　　　　・エアーブラシモード
　　　　　・文字入力モード
　　　　　・全画面消去モード
　２　　：・描画、引っかきモード
　　　　　　ドット、ライン等の切り換え
　　　　　・編集モード
　　　　　　コピー、移動、拡大縮小、回転、スワップ、リバース（縦＆横方向）
　　　　　　の切り換え
　　　　　　右クリック　コピーの時、単体コピー＜−＞連続コピー　の切り換え
　　　　　・ペイントモード
　　　　　　境界色ペイントモードの切り換え
　　　　　・カラーチェンジモード
　　　　　　変更前の色表示
　　　　　・エアーブラシモード
　　　　　　エアーブラシ設定メニューの表示
　　　　　・文字入力モード
　　　　　　１２ドット、１６ドット、枠指定の切り換え
　３　　：・描画、引っかきモード
　　　　　　左クリック　ペン種類の選択（ドット、ライン、フリーラインのみ有効）
　　　　　　　　　　　　筆厚の設定
　　　　　　右クリック　通常ペンモード＜−＞筆厚ペンモード　の切り換え
　　　　　・カラーチェンジモード
　　　　　　変更後の色、パターンの表示
　４　　：・描画、引っかきモード
　　　　　　ハッチングパターンの選択
　Ｚ　　：ハードウェアズーム
　PC　　：画面切り換え
　Ｕ　　：ＵＮＤＯ機能
　Ｍ　　：マスク機能
　　　　　右クリック：マスクメニューをオープンしないで
　　　　　　　　　　　ＯＮ／ＯＦＦを切り換える
　Ｃ　　：描画色ｏｒパターンの表示
　　　　　このエリアをクリックするとスポイト機能が実行されます
　Ｂ　　：バックカラーの指定（ここをクリックすると、マウスカーソルがスポイトに
　　　　　変わり、色を指定できるようになります。）
　C1〜C4：色選択エリア（１６色の選択ができる）
　　　　　右クリック：クィックパレットの呼び出し
　Ｇ　　：グラデーションパターンの選択
　Ｐ　　：パターンメニューの切り換え

　各メニューのボックスをクリックすることにより、サブメニューが表示されるか、
その機能が実行されます。

　右クリックで、メニューをクローズすることができます。再度右クリックすると
カーソルが＋に変化します。再度右クリックするとメニューをオープンします。
カーソルが＋に変化したとき、左クリックするとスポイト機能となります。


○ハードウェアズーム

　ＴＯＷＮＳのハードウェアズームの機能を利用しています。
　倍率は、２、４、８倍です。


○画面切り換え

　裏画面の切り換えを行います。メニュー上に表示されている番号が画面番号と
なっています。


○全画面消去

　モード選択メニューでクリックすると、バックカラーで消去されます。


○マスク機能

　色指定方式を採用しています。ポリゴン指定機能はサポートしていません。
　マスクメニュー上で、クリックすることで指定又は解除することができます。
　マスク機能のＯＮはＭ−ＣＯＬと表示されているアイコンをクリックすることで
マスク機能が有効となります。Ｍ−ＯＦＦのアイコンを指定するとマスク機能が
解除されます。（マスクの設定は保持されます。）
　マスクがＯＮの場合、描画メニュー上のカラーマップ上に斜めの線が表示されます。

　┌───────────┐
　│┌─┬─┬─┬─┬─┐│
　││ON│C0│C1│C2│C3││
　│├─┼─┼─┼─┼─┤│
　││OF│C4│C5│C6│C7││
　│├─┼─┼─┼─┼─┤│
　││RV│C8│C9│CA│CB││
　│├─┼─┼─┼─┼─┤│
　││IN│CC│CD│CE│CF││
　│└─┴─┴─┴─┴─┘│
　└───────────┘

　ON　　　：マスクを有効にします。
　　　　　　指定すると、斜めの線が表示されます。
　OF　　　：マスクを無効にします。
　　　　　　解除すると、斜めの線が消えます。
　RV　　　：マスクの指定を反転します。
　IN　　　：マスク指定をすべて解除します。
　C0〜CF　：マスクカラー指定エリア


○グラデーションメニュー

　ここでは２色間のタイルグラデーションパターンの選択をします。
　グラデーションパターンには、直進と放射の２パターンがあります。これは、
ボックスフィルとサークルフィルに対して有効です。
　ドット、ライン、フリーラインのモード時はパターンの変化だけします。試して
みて下さい。
　また、グラデーションを表示しているエリアをクリックすると、パターンとして
選択できます。（グラデーションではありません。）


○タイルパターンメニュー

　ここでは、タイルパターンの選択が簡単にできます。
　パターンメニューは３種類あり、トップバーの右ボックスのクリックで切り換える
ことができます。

　・タイル１：２色間に３段階のパターンを配置し、一列に４色配置します。一列で、
　　　　　　　１３段階の階調が作成され、５列の階調が作成できます。
　　　　　　　また、色は自由に設定できます。三角マ−クの列をクリックすること
　　　　　　　で、グリーンの枠が移動し色を選択できるようになり、メニュー上部
　　　　　　　の色指定エリアから選択します。
　　　　　　　階調を選択したい場合、クリックするこで選択できます。パターンに
　　　　　　　は二種類あり、上部の［ＰＡＴＴＥＲＮ　？］をクリックすることで
　　　　　　　選択できます。
                                                    　　
　┌─────────────────────┬─────┐
　│□　　　　　　　　　　　　        　      │  　  　  │
　├─────────────────────┴─────┤
　│　　　　　　　　　　　　　　　　　  ┌───────┐│
  │　　　　　　　　　　　　　　　　　  │パターン　 1＞││
  │　　　　　　　　　　　　　      　  └───────┘│
  │  ▼　　　    　  ▼              ▼              ▼  │
  │┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐│
  ││  │  │  │  │  │  │  │  │  │  │  │　│　││
  │└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘│
  │┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐│
  ││  │  │  │  │  │  │  │  │  │  │  │　│　││
  │└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘│
  │┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐│
  ││  │  │  │  │  │  │  │  │  │  │  │　│　││
  │└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘│
  │┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐│
  ││  │  │  │  │  │  │  │  │  │  │  │　│　││
  │└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘│
  │┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐│
  ││  │  │  │  │  │  │  │  │  │  │  │　│　││
  │└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘│
　└───────────────────────────┘

　・タイル２：ハッチングパターンを二種類表示して、タイルパターンによる色の混合
　　　　　　　を簡易的に作成できます。使用したいタイルパターンをクリックする
　　　　　　　ことで選択できます。
　　　　　　　ハッチングパターンの変更は、パターン表示しているボックスをクリ
　　　　　　　ックするとサブメニューが表示され、切り換えることができます。

　┌───────────┬───┐
　│□                    │      │
　├───────────┴───┤
　│                          □  │
　│  ┌────────────┐│
　│  │＼                      ││
　│  │  ＼                    ││
　│  │    ＼                  ││
　│  │      ＼                ││
　│  │        ＼              ││
　│  │          ＼            ││
　│  │            ＼          ││
　│  │              ＼        ││
　│  │                ＼      ││
　│  │                  ＼    ││
　│  │                    ＼  ││
　│□│　　                  ＼││
　│  └────────────┘│
　└───────────────┘

　・ﾕ-ｻﾞ-ﾀｲﾙ：ユ−ザが任意に設定できるタイルパターンです。
　　　　　　　左クリックでタイルパターンの選択、右クリックでタイル
　　　　　　　パターンのエディットが行えます。
　　　　　　　スポイトマークをクリックすると、画面から直接拾ってくることがで
　　　　　　　きます。
　　　　　　　ディスクマークをクリックすると、ユーザータイルパターンファイル
　　　　　　　の読み込み・保存が行えます。

　┌──────────────┬────┐
　│□                          │        │
　├──────────────┴────┤
　│┌──┬──┬──┬──┬──┐┌─┐│
　││    │    │    │    │    ││Ｓ││←　スポイト機能
　││    │    │    │    │    │├─┤│
　│├──┼──┼──┼──┼──┤│Ｄ││←　ファイル機能
　││    │    │    │    │    │└─┘│
　││    │    │    │    │    │  　　│
　│├──┼──┼──┼──┼──┤　　　│
　││    │    │    │    │    │      │
　││    │    │    │    │    │      │
　│├──┼──┼──┼──┼──┤      │
　││    │    │    │    │    │      │
　││    │    │    │    │    │      │
　│└──┴──┴──┴──┴──┘      │
　└───────────────────┘
　

○エアーブラシ設定メニュー

　エアーブラシの範囲、濃さを調節します。

　┌───────┬────┐
　│□　　　　　　│　　　　│
　├───────┴────┤
　│┌───────┐┌─┐│
　││　　　　　　　││▲││
　││　　　　　　　│├─┤│
　││　　　　　　　││　││
　││　　　　　　　││■││
　││　　　　　　　││　││
　││　　　　　　　│├─┤│
　││　　　　　　　││▼││
　│└───────┘└─┘│
　└────────────┘

　円が範囲で、円内のドットが濃さを示します。
　範囲は、ボックス内をクリックすることで指定できます。
　濃さは、スクロールバーかカーソルで調節します。
　設定をぬける場合は、トップバーをクリックするか、右クリックします。


○文字設定

　文字列、サイズ、角度及びタイプを設定します。

　┌─────────────────┬────┐
　│□　　　　　　　　　　　　　　　　│　　　　│
　├─────────────────┴────┤
　│　　　　　┌───────────────┐│
　│　文字列　│　　　　　　　　　　　　　　　││
　│　　　　　├────┬──────────┘│
　│　フォント│　　　　│　　　　　　　　　　　│
　│　　　　　├────┤　　　　　　　　　　　│
　│　サイズ　│　　　　│　　　　　　　　　　　│
　│　　　　　├────┤　　　　　　　　　　　│
　│　角度　　│　　　　│　　　　　　　　　　　│
　│　　　　　├────┤　　　　　　　　　　　│
　│　タイプ　│　　　　│　　　　　　　　　　　│
　│　　　　　├────┴──────────┐│
　│　ﾌｫﾝﾄﾊﾟｽ │　　　　　　　　　　　　　　　││
　│　　　　　└───────────────┘│
　└──────────────────────┘

　文字列　：マウスで左クリックして、キーボードより入力します。
　フォント：システム・明朝体・ゴシックｅｔｃ
　　　　　　システム以外は、外部フォントファイルを使用しています。
　　　　　　正しくフォントパスが設定されていないと出ません。
　サイズ　：１２・１６・２４・３２・４８・６０ドット、フリーより選択します。
　角度　　：０度、９０度、１８０度、−９０度から選択します。
　タイプ　：標準、太文字、斜体、縁取り、影付きより選択します。
　ﾌｫﾝﾄﾊﾟｽ ：外部フォントファイルのあるディレクトリーパスを指定します。
　　　　　　指定したパスは、次回の起動より有効になります。

○キー操作コマンド

　ここでは以下のキーが有効です。

　ＥＳＣ　　　　：　ハードウェアズームをキャンセルします。
　Ｚ　ｏｒ　ｚ　：　１−＞２−＞４−＞８　へズームアップ
　Ｘ　ｏｒ　ｘ　：　８−＞４−＞２−＞１　へズームダウン
　Ｐ　ｏｒ　ｐ　：　ペ−ジの切り換え　１＜−＞２
　Ｕ　ｏｒ　ｕ　：　ＵＮＤＯ
　Ｍ　ｏｒ　ｍ　：　マスクＯＮ／ＯＦＦの切り換え
　Ｓ　ｏｒ　ｓ　：　クィックスポイト　瞬時に色を取得する
　Ｖ　ｏｒ　ｖ　：　メニューの表示＜−＞消去
　Ｑ　ｏｒ　ｑ　：　クィックセーブ
　Ｃ　ｏｒ　ｃ　：　パレット設定へ移行する
　Ｌ　ｏｒ　ｌ　：　ルーペへ移行する
　Ｆ　ｏｒ　ｆ　：　ファイルへ移行する


●ルーペ機能

　ここでは、１部分を拡大して描画・編集を行うことができます。
　以下の機能が有効です。
　パターンは、描画とペイントで使用できます。
　・描画　　　　　：ドット、ライン、フリーライン、ボックス、ボックスフィル
　　　　　　　　　　サークル、サークルフィル
　・編集　　　　　：コピー、移動、拡大縮小、スワップ、回転（９０度単位）
　　　　　　　　　　反転（縦横）
　・ペイント　　　：単色の流し込み、パターンの流し込み
　　　　　　　　　　境界色ペイントモード追加
　・カラーチェンジ：色の変換

　※描画・ペイントでは、ハッチングパターンが使用できます。
　※ドット、ライン、フリーラインで左から４番目のメニュー（色表示）をクリック
　　するとペンサイズの選択メニューが表示されますので、どれかを指定して下さい。
　　ぺんサイズは、[1×1 dot][2×2 dot][3×3 dot]の３つの中から選択して下さい。

　┌──────────────────┬────┐
　│□　　　　　　　　　　　　　　　　　│　　　　│
　├──────────────────┴────┤
　│┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐│
　││１│２│３│Ｃ│C1│C2│C3│C4│Ｕ│Ｚ│Ｍ││
　│├─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤│
  ││Ｒ│Ｇ│TP│GP│Ｓ│←│↑│↓│→│Ｖ│Ｅ││
  │└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘│
  │ X 100 Y 100                　                │
　│┌─────────────────────┐│
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　││　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　││
　│└─────────────────────┘│
　└───────────────────────┘

　１　　：モードの切り換え
　　　　　・描画モード
　　　　　・ペイントモード
　　　　　・カラーチェンジモード
　　　　　・編集モード
　２　　：・描画モード
　　　　　　ドット、ライン等の切り換え
　　　　　・カラーチェンジモード
　　　　　　変更前の色表示
　　　　　・ペイントモード
　　　　　　境界色ペイントの切り換え
　　　　　・編集モード
　　　　　　コピー、移動、スワップ、回転、反転（上下）、反転（左右）の
　　　　　　切り換え
　３　　：・描画モード
　　　　　　ハッチングパターン選択
　　　　　・カラーチェンジモード
　　　　　　変更後の色、パターンの表示
　Ｃ　　：・描画色ｏｒパターンの表示
　　　　　　パターンメニューの切り換え
　C1〜C4：色選択エリア（１６色の選択ができる）
　　　　　右クリック：クィックパレットの呼び出し
　Ｕ　　：アンドウ
　Ｚ　　：倍率の変更（８−＞２−＞４−＞８・・・・））
　Ｍ　　：マスク機能
　　　　　右クリック：マスクメニューをオープンしないで
　　　　　　　　　　　ＯＮ／ＯＦＦを切り換える
　Ｒ　　：ルーペのサイズを変更する
　　　　　標準　拡大エリアが正方形です。
　　　　　縦長　拡大エリアが縦長の長方形です。
　　　　　横長　拡大エリアが横長の長方形です。
　　　　　拡張　フル画面を使用して拡大エリアを表示します。
　　　　　　　　ただし、この機能は十分なメモリーが必要です。
　Ｇ　　：グリッド表示の切り換え
　TP　　：タイルパターンの選択
　TG　　：グラデーションパターンの選択（ルーペ内では、グラデーション機能は
　　　　　つかえません！！タイルパターンのみです。）
　Ｓ　　：カーソル移動のステップ数（１、５の２ステップモード）
←↑↓→：エディット枠の移動
　Ｖ　　：ルーペウィンドウを消去して、絵を表示します。
　Ｅ　　：ルーペウィンドウを消去して、ズームエリアを選択します。



○キー操作コマンド

　ここでは以下のキーが有効です。

　Ｚ　ｏｒ　ｚ　：　２−＞４−＞８−＞２　へズームアップ
　Ｘ　ｏｒ　ｘ　：　８−＞４−＞２−＞８　へズームダウン
　Ｕ　ｏｒ　ｕ　：　ＵＮＤＯ
　Ｍ　ｏｒ　ｍ　：　マスクＯＮ／ＯＦＦの切り換え
　Ｓ　ｏｒ　ｓ　：　クィックスポイト　瞬時に色を取得する
　Ｑ　ｏｒ　ｑ　：　クィックセーブ
　Ｄ　ｏｒ　ｄ　：　描画コマンドへ移行する
　Ｃ　ｏｒ　ｃ　：　パレット設定へ移行する
　Ｆ　ｏｒ　ｆ　：　ファイルへ移行する


●ファイル機能

　ここでは、ファイルのＬＯＡＤ＆ＳＡＶＥができます。
　読み込みは、ＴＩＦとＭＡＧ形式をサポートしています。保存は、ＴＩＦのみ
です。これら以外の形式のファイルは、変換ツールを使用してＴＩＦファイルに
変換して読み込むようにして下さい。

  ┌────────────────┬─────┐
  │□                              │          │
  ├────────────────┴─────┤
  │┌─┬─┬─┐┌────────────┐  │
  ││＜│Ａ│＞││Ｌｏａｄ     XXXXXXX　  │  │←Ｌｏａｄをクリックすると、
  │├─┴─┴─┤├─────┐ XXXX   　  │  │  ロードモードに
  ││ SHOW ALL ││Ｓａｖｅ  │ XXXX   　  │  │  Ｓａｖｅをクリックすると、
  │└─────┘└─────┴──────┘  │  セーブモードになる。
  │┌───────┬─┐                      │
  ││              │UP│   XXXXXXX byte Free  │←ドライブチェンジ
  │└───────┴─┘                      │  ＆リフレッシュ
  │┌──────────────────┬─┐│  ＆ディレクトリ表示
  ││AAAAA    TIF   15400 94-08-04 10:48 │▲││
  ││BBBBB    TIF    9600 94-07-28 20:01 ├─┤│
  ││                                    │  ││←ファイルセレクター
  ││                                    │  ││  ＆スクロールバー
  ││                                    │  ││
  ││                                    │  ││
  ││                                    │  ││
  ││                                    ├─┤│
  ││                                    │▼││
  │└──────────────────┴─┘│
  │┌───────┐      　　┌─────┐  │
  ││              │          │  実   行 │  │←ファイルボックス
  │└───────┘　        └─────┘  │  ＆実行
  └──────────────────────┘

　ダブルクリックはサポートしていないので、選択したらリターンキーをクリックして
下さい。ファイルボックスにファイルネ−ムが表示されている状態で、リターンキーを
クリックすると、ＬｏａｄかＳａｖｅが実行されます。

　・Ｌｏａｄ：ＴＩＦ、ＭＡＧファイルを読み込みます。
　　　　　　　パラメ−タは３つあり、組み合わせによって読み込み方が違います。
　　　　　　　１）ｐａｒｔ
　　　　　　　２）ｐａｌｅｔｔｅ
　　　　　　　３）ｏｖｅｒ
　　　　　　　デフォルトは、２）がｏｎの状態です。
　　　　　　　組み合わせの例を示します。
　　　　　　　＊普通にロードする。
　　　　　　　　１）ｏｆｆ　２）ｏｎ　　３）ｏｆｆ
　　　　　　　＊パレットだけをロードする。
　　　　　　　　１）ｏｎ　　２）ｏｎ　　３）ｏｆｆ
　　　　　　　＊画像だけをロードする。
　　　　　　　　１）ｏｎ　　２）ｏｆｆ　３）ｏｆｆ
　　　　　　　＊重ね合わせロードをする。。
　　　　　　　　１）ｏｆｆ　２）ｏｆｆ　３）ｏｎ

　・Ｓａｖｅ：ＴＩＦファイルを保存します。
　　　　　　　ファイルをセーブするとき、ファイルメニューの下のＢＯＸをクリック
　　　　　　　すると、カーソルが点滅し、入力できるようになります。ぬける時は、
　　　　　　　リターンキーを押します。セーブ形式はＴＩＦＦです。
　　　　　　　拡張子「．ＴＩＦ」は省略できます。
　　　　　　　パラメ−タは２つあり、組み合わせによって保存の仕方が違います。
　　　　　　　１）ｐａｒｔ
　　　　　　　２）ｃｏｍｐｒｅｓｓ
　　　　　　　デフォルトは、２）がｏｎの状態です。
　　　　　　　組み合わせの例を示します。
　　　　　　　＊圧縮セーブする。
　　　　　　　　１）ｏｆｆ　２）ｏｎ
　　　　　　　＊非圧縮セーブする。
　　　　　　　　１）ｏｆｆ　２）ｏｆｆ
　　　　　　　＊部分セーブする。
　　　　　　　　１）ｏｎ　　２）ｏｎ　or　ｏｆｆ

○キー操作コマンド

　ここでは以下のキーが有効です。

　Ｄ　ｏｒ　ｄ　：　描画コマンドへ移行する
　Ｃ　ｏｒ　ｃ　：　パレット設定へ移行する
　Ｌ　ｏｒ　ｌ　：　ルーペへ移行する


※ＴＩＦＦ形式以外の画像フォ−マットの対応について

　通信ではほぼ標準になっているＭＡＧ形式を、サポートしてほしいという要望が
結構ありましたが、今回は、ＭＡＧの読み込みの対応だけです。保存に関しては、
ＴＩＦＦ形式のみとさせていただきます。
　いつ頃にセーブ機能が対応できるかは、未定です。このソフトの提供形態が
フリーウェアであることも考慮して、ご了承願います。


●パレット機能

　ここでは、色の設定が行えます。
　また、ユーザーカラー辞書を使用することができます。

　┌────────────────┬────┐
　│□　　　　　　　　　　　　　　　│　　　　│
　├────────────────┴────┤
  │┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐        │
  ││GR│CP│CH│BR│TR│UN│DF│UD│        │
  │└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘        │
　│┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐┌──┐│
　││C0│C1│C2│C3│C4│C5│C6│C7││    ││
　│├─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤｜　　││
　││C8│C9│CA│CB│CC│CD│CE│CF││　　││
　│└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘└──┘│
　│　　┌┬─┬───────────┬─┐　│
　│　Ｒ││←│　　　　■　　　　　　│→│　│
　│　　├┼─┼───────────┼─┤　│
　│　Ｇ││←│■　　　　　　　　　　│→│　│
　│　　├┼─┼───────────┼─┤　│
　│　Ｂ││←│　　■　　　　　　　　│→│　│
　│　　└┴─┴───────────┴─┘　│
　└─────────────────────┘

  GR    ：グラデーションコマンド
　　　　　指定した２カ所間の色をパレットを滑らかにします。
　CP　　：コピーコマンド
　　　　　パレットをコピーします。
  CH　　：チェンジコマンド
　　　　　パレットを交換します。
  BR　　：ブレンドコマンド
　　　　　任意に指定した色と描画色を合わせます。
  TR　　：トランスコマンド
　　　　　裏画面のパレットを拾います。
　UN　　：ＵＮＤＯ機能
　DF　　：デフォルトカラーの選択
　　　　　システム・・・最初に立ち上げたファイルを読み込んでない時の状態
　　　　　モノクロ・・・グレースケールに設定
　　　　　セピア調・・・セピア調に設定
　　　　　復帰　　・・・全てのパレットを元に戻す
　　　　　裏→表　・・・裏画面のパレットを表画面に転送する
　UD　　：ユーザーカラー辞書を呼び出します。

　C1〜CF：パレットを設定する色

※ＨＳＶの対応について

　ＨＳＶでの指定という要望もあったのですが、ＲＧＢ−＞ＨＳＶと変換し
ＨＳＶ−＞ＲＧＢへ戻すと結果が違うという現実があって、これらをどう
対策したらよいか考えているのが現状です。今回のバージョンＵＰには対応
しておりません。また、この問題が解決しないかぎり対応は控えさせてもら
いたいと思います。


○キー操作コマンド

　ここでは以下のキーが有効です。

　Ｕ　ｏｒ　ｕ　：　ＵＮＤＯ
　Ｖ　ｏｒ　ｖ　：　メニューの表示＜−＞消去


○ユーザーカラー辞書

　ユーザーが作成したパレットデータを保存して置くことができます。また、保存
したパレットを持ってくる事ができます。
　保存できるパレット数は、１列：１６色１０列で１６０色です。
　また、１列毎にコメントを漢字で５文字（ＡＮＫだと１０文字）入力できます。
　この機能を使用すると、描画画面のパレットを一時的に変更するので、画面の色
が変更されますが、バグではありません。終了すると、元に戻ります。

　┌─────────────────┬────┐
　│□　　　　　　　　　　　　　　　　│　　　　│
　├─────────────────┴────┤
　│┌───┐　　　　　　　　　　　　　　┌─┐│
　││　　　│　　　　　　　　　　　　　　│Ｄ││←　ファイル機能
　││　　　│　　　　　　　　　　　　　　└─┘│
　││　　　│　　　　　　　　　　　　　　　　　│
　│└───┘　　　　　　　　　　　　　　　　　│
　│　　　　　　　　┌─┬─┬─┬─┬─┐　　　│
　│　　　　　　　　│１│２│３│４│５│　　　│
　│┌─┬─────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┐　│
　││１│コメント　│　│　│　│　│　│↑│　│
　│├─┼─────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤　│
　││２│　　　　　│　│　│　│　│　│　│　│
　│├─┼─────┼─┼─┼─┼─┼─┤□│　│
　││３│　　　　　│　│　│　│　│　│　│　│
　│├─┼─────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤　│
　││４│　　　　　│　│　│　│　│　│↓│　│
　│└─┴─────┼─┼─┴─┴─┼─┼─┘　│
　│　　　　　　　　│←│　□　　　│→│　　　│
　│　　　　　　　　└─┴─────┴─┘　　　│
　└──────────────────────┘

　・コメントの入力の仕方　　：コメント欄をクリックすると入力できます。
　　　　　　　　　　　　　　　リターンキーで入力を終了します。
　・パレットの保存する　    ：カーソルを上部のボックスを左クリックすると、
　　　　　　　　　　　　　　　カーソルの形状がスポイトに変わります。カーソ
　　　　　　　　　　　　　　　ルを保存したい場所に持っていき、左クリックし
　　　　　　　　　　　　　　　ます。
　・パレットを取得する　　　：カーソルをパレット表示のボックスを左クリック
　　　　　　　　　　　　　　　すると、カーソルの形状がスポイトに変わります。
　　　　　　　　　　　　　　　カーソルを上部のボックスに持っていき、左クリック
　　　　　　　　　　　　　　　します。
　マウスカーソルがスポイトの時、右クリックするとキャンセルできます。


●コンフィグ

　ここでは、ペン形状、ハッチングパターンとタブレットの設定を行います。
　ペンは、２０種類登録できます。ハッチングパターンは２０種類中１９のパターン
が登録できます。

　┌───┬────┐
　│□　　│　　　　│
　├───┴────┤
  │┌──────┐│
  ││環境設定    ││
　│├──────┤│
　││ペン形状　　││
　│├──────┤│
　││ﾊｯﾁﾝｸﾞﾊﾟﾀ-ﾝ ││
　│├──────┤│
　││ﾀﾌﾞﾚｯﾄ筆厚　││
　│├──────┤│
　││ﾀﾌﾞﾚｯﾄ範囲　││
  │└──────┘│
  └────────┘

　各エリアを左クリックすると、設定メニューが表示されます。


１）環境設定
  ┌────────────────┬─────┐
  │□                              │          │
  ├────────────────┴─────┤
  │タイトルグラフィック     　　　　　　       │
  │キー操作                 　                 │
  │クィックセーブ機能       　                 │
  │クィックセーブ圧縮       　                 │
  │クィックセーブファイル   　                 │
  │レジュウム               　                 │
  │ファイルのロード         　                 │
  │シェル起動時のセーブ設定 　                 │
  └──────────────────────┘


２）ペン形状設定
　┌───────────────┬─────┐
　│□　　　　　　　　　　　　　　│　　      │
　├───────────────┴─────┤
　│┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐│
　││P0│P1│P2│P3│P4│P5│P6│P7│P8│P9││
　│├─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤│
　││PA│PB│PC│PD│PE│PF│PG│PH│PI│PJ││
　│└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘│
　│ファイル　　　　　　　　　　　　　　　　　│
　└─────────────────────┘

P0〜PJ：ペンパターンの表示

３）ハッチングパターン設定
　┌───────────────┬─────┐
　│□　　　　　　　　　　　　　　│　　      │
　├───────────────┴─────┤
　│┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐│
　││H0│H1│H2│H3│H4│H5│H6│H7│H8│H9││
　│├─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤│
　││HA│HB│HC│HD│HE│HF│HG│HH│HI│HJ││
　│└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘│
　│ファイル　　　　　　　　　　　　　　　　　│
　└─────────────────────┘

H0〜HJ：ハッチングパターンの表示

　・編集：ペンまたはハッチングパターンを左クリックします。選択されたパターンの
　　　　　枠がグリーンで表示されます。
　　　　　パターンエディターが表示されます。パターンエディターの使い方は、
　　　　　パターン編集で説明します。
　　　　　ハッチングパターンのH0はエディットできません。

４）タブレット筆厚設定
　┌───────────────┬────┐　　　　　
　│□　　　　　　　　　　　　　　│　　　　│
　├───────────────┴────┤
　│　敏　　　筆厚み感度　　　　鈍　　      │
　│┌─┬──────────┬─┬───┐│
　││＜│　　　■　　　　　　│＞│　３０││
　│└─┴──────────┴─┴───┘│
　│　柔　　　筆硬さ設定　　　　硬　　      │
  │┌─┬──────────┬─┬───┐│
  ││＜│         ■　　　　 │＞│　１３││
  │└─┴──────────┴─┴───┘│
  └────────────────────┘

　タブレットの筆圧の強さを設定します。
　変化量は、１〜１２６まで、５以下にすると実質使い物になりません。
　３０〜５０位が丁度良いと思います。好み合わせて設定して下さい。
　設定は、スライダ−で行うか、カーソルを左クリックします。


５）タブレット範囲設定
　┌─────────────────────┬────┐
  │□                                        │        │
  ├─────────────────────┴────┤
  │┌──────────────────┐サイズ      │
  ││                                    │┌────┐│
  ││    ┌──────────┐        │└────┘│
  ││    │                    │        │┌────┐│
  ││    │                    │        │└────┘│
  ││    │                    │        │┌────┐│
  ││    │                    │        │└────┘│
  ││    │                    │        │位置        │
  ││    │                    │        │┌────┐│
  ││    │                    │        │└────┘│
  ││    └──────────┘        │            │
  ││                                    │            │
  ││                                    │┌────┐│
  │└──────────────────┘└────┘│
  └──────────────────────────┘

　・サイズ　：タブレットの使用範囲を設定します。サイズは、フル・ミドル・
　　　　　　　スモ−ルの３種類から選択できます。
　・位置　　：センターを左クリックすると、真ん中に位置合わせをします。
　　　　　　　範囲表示エリア内を左クリックすると、そこに位置を合わせる
　　　　　　　ことができます。
　・設定を左クリックすると、タブレットに設定されメニューをクローズします。


●外部シェル

　ここでは、外部シェル（プログラム）の起動と、サイドワークプログラムの起動が
行えます。
　外部プログラムは、メモリーを多く必要とします。２Ｍ搭載のモデルでは動きませ
ん。ご注意下さい。また、サイドワークはＯＦＦにすると、使用できません。

　┌───────┬────┐
　│□　　　　　　│　　　　│
　├───────┴────┤
　│┌─┬─┬─┬─┐　　　│
　││Ｍ│Ｃ│Ｕ│Ｖ│　　　│
　│└─┴─┴─┴─┘　　　│
　│┌───────┐┌─┐│
　││ＡＡＡ　　　　││▲││
　││ＢＢ　　　　　│├─┤│
　││ＣＣＣ　　　　││□││
　││ＤＤＤ　　　　││□││
　││　　　　　　　││□││
　││　　　　　　　││　││
　││　　　　　　　││　││
　││　　　　　　　││　││
　││　　　　　　　│├─┤│
　││　　　　　　　││▼││
　│└───────┘└─┘│
　└────────────┘

　Ｍ：サイドワークと外部シェルのファイルを表示切り換えをする。
　Ｃ：外部シェルの登録及び削除を行います。
　Ｕ：アンドウ機能
　Ｖ：バージョン表示をします。

　・サイドワークの起動：サイドワークのモードの時、セレクターから目的の
　　　　　　　　　　　　サイドワークプログラムを起動します。サイドワーク
　　　　　　　　　　　　復帰後、プログラムによっては完全にもどらない場合
　　　　　　　　　　　　があります。
　・バージョン表示　　：バージョンを表示します。
　・外部シェルの起動　：外部シェルモードの時、セレクターから起動するプログ
　　　　　　　　　　　　ラムを選択します。
　　　　　　　　　　　　起動するプログラムは、オ−バレイプログラムライブラリ
　　　　　　　　　　　　のラ−ジモデルで作成されたものにかぎります。また、
　　　　　　　　　　　　ＴＰＳＣ１６を考慮したものでなければいけません！！
　　　　　　　　　　　　（要は、ＴＰＳＣ１６専用に作成されたプログラムで
　　　　　　　　　　　　なければいけないということです。）
　　　　　　　　　　　　シェルプログラムの登録は、ＴＰＳＣ１６．ＣＦＧファイル
　　　　　　　　　　　　に行います。シェルプログラムは、最大２０個まで登録でき
　　　　　　　　　　　　ます。


●終了

　ＴＰＳＣ１６を終了します。
　ファイルのセーブチェックは行っていないので各自注意して下さい。


●パターンエディター

　ここでは、パターン、タイルのエディットが行えます。

　┌────────────────┬────┐
　│□　　　　　　　　　　　　　　　│　　　　│
　├────────────────┴────┤
　│┌──┐　┌────────┐　┌─┬─┐│
　││　　│　│　　　　　　　　│　│Ｄ│Ｌ││
　││　　│　│　　　　　　　　│　├─┼─┤│
　│└──┘　│　　　　　　　　│　│Ｂ│Ｂ││
　│　　　　　│　　　　　　　　│　├─┼─┤│
　│　　　　　│　　　　　　　　│　│Ｅ│Ｅ││
　│　　　　　│　　　　　　　　│　└─┴─┘│
　│　　　　　│　　　　　　　　│　┌─┐　　│
　│　　　　　│　　　　　　　　│　│Ｃ│　　│
　│　　　　　└────────┘　└─┘　　│
　│　　　　　　　　　　　　　┌─────┐　│
　│　　　　　　　　　　　　　│　ＳＥＴ　│　│
　│　　　　　　　　　　　　　└─────┘　│
　└─────────────────────┘

　Ｄ　：ドット
　Ｌ　：ライン
　Ｂ　：ボックス、塗り潰しボックス
　Ｅ　：サークル、塗り潰しサークル
　Ｃ　：カラー　　パターン（白または黒）
　　　　　　　　　タイル　（１６色の１色）
ＳＥＴ：パターンをセットします。

　パターンエディットエリア内で、右クリックするとカラーが取得できます。


●その他

○タイトル表示のウェイトについて

　タイトル表示が終わったときにマウスをクリックするとウェイトが解除されて
次の動作にうつれます。


○タイトル表示のキャンセルについて

　タイトル表示のキャンセルができます。詳しくは、ＴＰＳＣ１６．ＣＦＧを
参照して下さい。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●使用言語＆使用ライブラリ

　ＨＩＧＨ−Ｃ　Ｖｅｒ１．７Ｌ１１
　拡張ライブラリー１，２　Ｖ２．１Ｌ２０


●著作権について

　フリーウェアですが、著作権は放棄していません。権利及び本プログラムは、
矢原が保持します。
　また、タイトル等の改変は行わないで下さい。タイトルデザインは、小杉和巳
が保持します。


●転載および配付について

　制限はいっさいありません。転載・配付するときは、このドキュメントを必ず
添付してください。また、転載する場合は私宛にメ−ルをいただければ幸いです。


●サポートについて

　バグが発生したら、なるべく早く対応したいと思います。しかし、技術的な
問題や時間的問題ですぐに対処できない場合があります。ご容赦願います。
　サポートは、商用ネットＮｉｆｔｙにて行っています。もし、この「乙女座」
に興味を持たれた方は、ＮｉｆｔｙのＦＴＯＷＮＳ１もしくはＦＲＡＶに来て
下さい。お待ちしております。（ＦＲＡＶの方がメインです。）


●トラブルについて

　このプログラムによって不都合などが生じても責任は負いきれませんので、
気を付けて下さい。
　また、長時間使用しているとハングアップする可能性があります。こまめに
絵をセーブしましょう。


●謝辞

　ＦＲＡＶにおいての、公開デバッグに参加して下さった方々、「乙女座」の
感想および使用レポートを送ってくださった方々、どうもありがとうございま
した。

　この場を借りてお礼を申し上げます。


●履歴

　Ｖ１．０　　ＵＰバージョン　１９９３．４．２４

　Ｖ１．０ａ　バグ修正版　　　１９９３．６．　２
　　　　　　　１）メニュー以外のエリアをクリックすると誤動作するバグ
　　　　　　　２）グラデーション選択後、パターン選択ができないバグ
　　　　　　　３）グラデーション指定である方向を指定すると黒い部分が
　　　　　　　　　残るバグ
　　　　　　　４）マスクＯＮ時の裏画面転送、グラデーション描画や
　　　　　　　　　ハッチングＯＮ時の裏画面転送、グラデーション描画の
　　　　　　　　　高速化
　　　　　　　５）ドライブチェックの強化（ハングする率は減ったと思う）
　　　　　　　６）外部シェル登録文字数が多いと表示に不具合がでるバグ
　　　　　　　７）ルーペの拡大範囲の移動のバグ
　　　　　　　８）ルーペ機能でドット、ライン、フリーライン等でも
　　　　　　　　　タイルパターンが使用できる処理を追加

　Ｖ１．０ｂ　機能追加及びバグ修正　１９９３．７．１６
　　　　　　　１）クィックパレットの追加
　　　　　　　２）バーのドラッグ処理を改善
　　　　　　　３）放射タイプのグラデーションの指定方向のバグ
　　　　　　　４）キー操作に対応
　　　　　　　５）２値ＴＩＦＦを読み込めないバグの修正
　　　　　　　６）パターンエディターでの直線が描けないバグ
　　　　　　　７）ルーペ機能で円弧の塗り潰しでハングするバグ
　　　　　　　８）クィックセーブ対応
　　　　　　　９）ルーペの拡大範囲をメニューに近づけると枠がふっとぶバグ

　Ｖ１．０ｃ　機能改良及びバグ修正　１９９３．９．２６
　　　　　　　１）キー操作を描画中でも有効化
　　　　　　　２）マスクメニューの修正
　　　　　　　　　反転、初期化を追加
　　　　　　　３）文字入力設定の改善
　　　　　　　　　設定メニューに文字を入力するように変更
　　　　　　　４）タブレット感度の設定機能を追加
　　　　　　　　　これは、筆圧に対してペンの太さが変化する機能ではありません。
　　　　　　　５）パレットメニューを非表示にしてから、他のメニューに
　　　　　　　　　移動するキーを押すとハングするバグの修正
　　　　　　　６）タイルメニューのパターン選択メニューの修正

　Ｖ１．１　　機能改良　　　　　　　１９９３．１２．１１
　　　　　　　１）タブレット対応（筆厚、範囲設定）
　　　　　　　２）ルーペ機能の拡張
　　　　　　　　　表示範囲の拡大、グラデーションのタイル機能呼び出し、
　　　　　　　　　描画・ペイントでハッチングパターンを使用可
　　　　　　　３）読み込みでＭＡＧ形式に対応
　　　　　　　４）ペイントで境界色ペイントモード追加

　Ｖ１．１ａ　機能改良　　　　　　　１９９４．　２．　８
　　　　　　　１）引っかきの高速化（ってもあんまり変化なし(^_^;）
　　　　　　　２）シェルプログラムの相対パス指定可能化
　　　　　　　３）ダイエット(^_^;
　　　　　　　４）グラデーションの改良（かえって遅くなったかも(^_^;）
　　　　　　　５）タイルメニュー２の縮小化

　Ｖ１．１ｂ　機能改良及びバグ修正　１９９４．　３．　６
　　　　　　　１）タイルパターンのペイント
　　　　　　　２）FreeLoadで指定位置決定枠の動きが鈍いのを改善
　　　　　　　３）FreeLoad時に座標表示を行う｡(機能改良)

　Ｖ１．１ｃ　機能改良及びバグ修正　１９９４．　４．２１
　　　　　　　１）ＭＡでペイント等を使用するとハングする。
　　　　　　　２）ペンのラインで、最後のドットが打たれない。
　　　　　　　３）タイルパターン２で、右上のパターンが選択されない。

　Ｖ１．２　　機能改良　　　　　　　１９９４．　８．１２
　　　　　　　１）すべてのソースをＧＵＩライブラリーに変更。
　　　　　　　　　この時、レイアウト等を大幅に変更
　　　　　　　２）拡張ルーペ機能を追加
　　　　　　　３）ファイル表示に、サイズ・日付・時間等を表示させる。
　　　　　　　４）編集機能を描画メニューに統合

　Ｖ１．２ａ　機能改良及びバグ修正　１９９４．１０．７
　　　　　　　１）ルーペに、 1×1･2×2･3×3 のペン選択機能を追加
　　　　　　　２）自動オートロードモードバグの修正
　　　　　　　３）ルーペの倍率変更時にグリッドが変更されないバグの修正

　Ｖ１．２ｂ　バグ修正　　　　　　　１９９４．１０．１９
　　　　　　　１）文字入力でハングするバグの修正
　　　　　　　２）エアブラシの半径が０で濃度を可変させるとハングするバグの修正
　　　　　　　３）画面消去するとＵＮＤＯがきかないバグの修正

　Ｖ１．２ｃ　バグ修正　　　　　　　１９９５．　２．１９
　　　　　　　１）T-OSV2.1 L40においてペンでタイル描画ができないバグの修正
                 (ペン描画でマスクオフ状態でこの現象を確認)
　　　　　　　２）１）と同様にカラーチェンジでタイル描画ができないバグの修正
　　　　　　　　　処理を変更したので、処理が遅くなりました。ｽｲﾏｾﾝ(^^;


                    ＳＴＵＤＩＯ　ＢＧ−２　　　矢原　ＧＡＨ００７１６

