


             Typing Training System KEY Ver,3.00
                     T-OS試作版

                                                Copyright 1995 (C)S.U

１：始めに
　この度はTyping Training System KEY Ver,3.00 （以下KEY と略します。）をを導入して頂き有り難うございました。このソフトは皆様が早くタッチタイピングを身につけられるように開発した高機能（？）タッチタイピングトレーニングソフトです。まだ試作段階で未サポートの部分やバグもありますが、使ってくださると幸いです。

２：構成ファイル
  フリコレに収録されているファイルは以下のファイルです。なお、概要ファイルと説明ファイル以外は実行に必要なファイルですのでKEY 本体のあるカレントディレクトリに入れておいてください。変更履歴も付けたかったんですけど、兵庫県南部地震のため今までのデータが入手できなくなってしまいましたのでこの次のバージョンまでお待ちください。

      keyv30  .exp          KEY実行ファイル
      keyv30  .cfg          環境設定ファイル
      pro     .cfg          環境設定ファイル(サンプル)
      keybord .dat          キーボード位置設定ファイル
      keybord .tif          キーボードイメージファイル
      lesson1 .key          問題ファイル
      lesson2 .key          問題ファイル
      lesson3 .key          問題ファイル
      lesson4 .key          問題ファイル
      lesson5 .key          問題ファイル
      pro_1   .key          問題ファイル(サンプル)
      pro_2   .key          問題ファイル(サンプル)
      pro_3   .key          問題ファイル(サンプル)
      pro_4   .key          問題ファイル(サンプル)
      pro_5   .key          問題ファイル(サンプル)
      keymanu .man          説明ファイル
      keyv30  .ggg          概要ファイル

３：KEY の機能について
  KEY は以下の機能を持っています。

・学習記結果表示機能
　ひとつのキーにつきいくら間違えたたか全部の回数と比べることが出来ます。

・印刷機能
　結果を印刷します。早く打てたときの記念にして保存してください。

・問題ファイル作成登録機能
　自分の作った問題ファイルをメニューに登録することが出来ます。適当なテキストエディタが必要です。

・キーボードガイド機能
　練習中にどのキーを打てば正確に打つことが出来るのかをガイドします。

　但し各機能においてまだまだ作者が満足出来るくらいには仕上がっていませんので不満があるかもしれませんがご了承ください。

４：KEYの使い方
  keyfmt.expを直接実行してください。そのときその他のデータをカレントディレクトリに入れておいてください。そしてかな漢字変換を解除してください。（もしくは半角の小文字が使える状態にしてください。）

    １）メニュー画面が立ち上がります。
　　　１から３までメニューがありますので始めは１を入力してください。

　　２）練習します。　　　　　　　　
　　　トレーニングを始めます。キーボードの練習は努力と根性が大切ですので毎日練
　　習してください。始めはゆっくりで結構ですので正確に入力してください。真ん中
    の方にガイドがでますので出来るだけしたがって打ってください。なお下の方にあ
    るゲージは１０問中何問入力し終えたかを表しています。参考にしてください。

　　３）メニュー画面に戻りますので７結果発表で結果を表示します。
　　　かかった時間やスピードは始めは気にしなくてもよいでしょう。始めは正解率を
　　出来るだけ高くしていってください。それからスピードをどんどん上げていきまし
　　ょう。そして結果を時々印刷していくと上達具合が分かると思います。印刷します
　　か？と表示されたらリターンキーを押すと印刷します。Ｔ−ＯＳがサポートしてい
　　るプリンター（ＦＭ−ＰＲ，ＥＳＣ／Ｐ，ＰＲＩＮＴ　ＢＯＹ使用時でＮＥＣ　Ｐ
　　Ｃ−ＰＲも使用可と思われる。）で印刷してください。

　　４）メニュー画面に戻ります。
　　　１から５のレッスンが終わったならば６のその他の問題もやってみてください。
　　実戦的な問題を用意してあります。（ＰＲＯ＿１．ＫＥＹからＰＲＯ＿５．ＫＥＹ
　　）

　　５）８を入力して終了します。

５：KEY の特別機能

    １）問題登録機能
　　  適当なテキストエディタ（テキスト編集、メモ編集等）でKEY.CFG ファイルを編
    集してください。サンプルとしてPRO.CFG ファイルを用意してありますのでKEY.CF
    G ファイルをなにかにリネームしたあと、PRO.CFGをKEYV30.CFG にリネームしたう
    えでご使用ください。

    ２）問題作成機能
　　　適当なテキストエディタで問題を作成してください。ファイル名は自由に付けて
　　もらって結構ですが拡張子は.KEYと指定してください。そしてカレントディレクト
　　リにそのファイルを置いてください。メニュー番号６（その他の問題ファイル）を
　　選んだらその問題をやることが可能です。

　　問題ファイルを作るには
　　　短文や単語を１行ずつ入力していってください。但し一行は８０文字にしてくだ
　　さい。最後に余分な行や文字（何も入れていない行など）がないかチェックしてく
　　ださい。有意義なレッスンが行われません。（それともハングアップする。）

６：ＫＥＹファミリーについて

　ＫＥＹは、いろいろな機種で作られたこともあり、それぞれの機能に差がありすぎるながらも現在では、ＰＣ９８０１版、ＦＭ−ＴＯＷＮＳ版、ＤＯＳ汎用版が、完成しています。ここからは、これらのＫＥＹについて、どういう特徴を持っているか書こうと思います。

＊＊＊＊＊ＰＣ９８０１版＊＊＊＊＊
　このＫＥＹは、今のところ、一番動作が、しっかりしておりますが、ソースが、物凄く読みにくくなっています。これは現在Ｎ８８ＢＡＳＩＣ（ＤＯＳ版）でプログラムしてありますが、Ｑｕｉｃｋ−ＢＡＳＩＣで、作り直す予定であります。なおＰＣ−９８０１版の発展型として、ＫＥＹ　ｆｏｒ　Ｋ．Ｉ．Ｕ（仮称）が出来る予定です。

＊＊＊＊＊ＤＯＳ汎用版＊＊＊＊＊
　これは、余りいい出来ではなく、今のところ、ＫＥＹファイルプレイヤーと化しています。このＫＥＹのサポートは、来年以後になりそうです。なお、使用言語は、ＬＳＩ−Ｃ８６（試食版）です。

＊＊＊＊＊ＦＭ−ＴＯＷＮＳ版＊＊＊＊＊
　現在のところ、一番機能が多いＫＥＹであります。キーボードガイド機能、メニュー機能など今までのＫＥＹにない機能を有しています。なお、使用言語は、Ｆ−ＢＡＳＩＣ３８６です。

＊＊＊＊＊ＫＥＹ　ｆｏｒ　Ｋ．Ｉ．Ｕ（仮称）について＊＊＊＊＊
　これは神戸国際大学（Ｋ．Ｉ．Ｕ＝Kobe International University） の講義用のソフトです。もともと私が遊びで作ったＫＥＹが大学の先生の目に留まり、従来から使っていたソフトから変更して独自に作ろうという事でコンピュータクラブの有志と現在作成中です。９５年の４月から使い始めようとして制作していたのですが、１月の関西大震災で完成が延びそうですのでどうなるか分かりません。なおこの版だけは皆様には配付できませんのでご了承下さい。教育用ですので、学校関係の方でご入り用の方はご一報くだされば検討させて頂きます。対応機種は９８のみ、使用言語はＱｕｉｃｋ−Ｂａｓｉｃです。
　もし、ＦＭ−ＴＯＷＮＳ版以外のＫＥＹを、欲しいと思う方は、以下のアンケート用紙に、その旨を書いてくだされば、次回のフリコレに収録したいと思います。（ＫＥＹ　ｆｏｒ　Ｋ．Ｉ．Ｕを除く）

７：その他のデータ

　動作確認：ＦＭ−ＴＯＷＮＳ２　モデルＦｒｅｓｈ
　　　　　　＋ＴｏｗｎｓＯＳ　Ｖ２．１　Ｌ３１
　　　　　　＋ＥＰＳＯＮ　ＭＪ７００Ｖ２Ｃ

　著作権、配付条件など：
　　　　　　著作権は私が保有します。配付は自由にしてくださって結構ですが全ての
　　　　　ファイルを入れたうえでお願いします。（自作問題ファイルについては配布
　　　　　先がＫＥＹを使える状態であるならば自作問題ファイルだけの配布も可とし
　　　　　ます。その時には環境設定ファイルも自分で作り、添付するとなお良いです
　　　　　。ドンドンつくって配布してください。）パソコン通信に等に転載するのは
          大歓迎ですが後のバージョンアップのサポートのため私の方へ連絡してくだ
          さい。
　　　　　  営利目的のご使用の場合は必ず私の方へご一報ください。

  参考資料:
                タッチタイピング練習用専門書各書

８：最後に

　御精読ありがとうございました。最後に少々ご迷惑をおかけしますが、最後にあるアンケートにご協力お願いします。次回のバージョンアップに生かしたいと思います。なお、神戸国際大学に在籍している方は、コンピューター室にいる学生アルバイトの人にＫＥＹの製作者に渡してくれ、と伝えて手渡して貰えれば、私のところへ届くと思います。それ以外の方は、フリコレの説明書に載っている方法で、富士通を通じてお送りください。（悪質ないたずら防止の為、それと富士通に私の存在をアピールするためでもあります。）送ってくださった方先着１０名様に、バージョンアップした「神戸の鉄道」壁紙のＣＧと、ＫＥＹ　ｆｏｒ　ＴＯＷＮＳの最新版および問題データ集、その他色々データ、プログラムをお送りしたいと思いますので住所明記でお願いします。（期限はフリコレ１０が発売されてから半年間とさせて頂きます。（何年も待つのは酷なので・・・））送るときはハンドル名も書き添えてください。（お礼のディスクに載せようと思いますので匿名希望の場合も明記してください。）


ＫＥＹ　Ｖｅｒ．３．００ＴｏｗｎｓＯＳ試作版ユーザーアンケート

１：ＫＥＹを使ってどの様な点が良かったですか？

２：ＫＥＹを使ってどのような点が、悪かったですか？

３：これからＫＥＹでは、どのような機能をお望みですか？

４：その他感想などがあれば、どうぞ。

　ご協力有り難うございました。


　なおこれらのこたえは、はがきに、分かりやすいように書いてお送りください。これからどんどん発展させていきたいのでよろしくお願いします。
