０１２３４５６７８９０１２３４５６７８９

　ＧＩＧＡ−ＦＩＥＬＤ　Ｖｅｒ２．１００

　　　　　　参照マニュアル


１．画面説明

　画面左５分の４がマップ表示エリアです。
そして、残りの５分の１がオペレーションエ
リアで、上から、マップ座標表示パネル、コ
マンドエリア、コントロールパネル、パター
ン拡大エリア、パレットエリア、パターンエ
リアと並んでいます。ただしモードによって
は、表示されない物もあります。


２．コマンドエリア・編集操作

　エリア上のＥＤＩＴ／ＰＬＡＣＥとなって
いるのが、モードスイッチで、クリックする
ことで、パターン編集、マップ編集のモード
をトグルで変更します。なお、ダイレクタリ
エディットモードでは、ＥＤＩＴ／ＥＸＴ−
ＲＡ（拡張エディットコマンドモード）にな
ります。

　その下の漢字群が、コマンドアイコンで、
クリックすることで、カーソルを移動、もし
くは、ウィンドウを起動します。カーソルを
合わせた状態で、もう一度クリックすると、
そのコマンドの漢字が太字になり、微妙に異
なるコマンドになります。もう一度クリック
すると元に戻ります。コマンドアイコン群は、
モードによって異なるので、以下にそのアイ
コンと動作と対応表を書きます。なお、ウィ
ンドウ起動以外は、有効エリアでの動作です。

モード共通

記、ファイラーウィンドウ起動
終、エンドファイラーウィンドウ起動

ＥＤＩＴコマンドモード（パターン編集モー
ド）

　　細字　　　　　　　太字

点、点描　　　　　　　点
線、直線　　　　　　　ポリゴン
塗、クローズペイント　ペイント
色、クロマキー　　　　−−−−−−−
円、円形　　　　　　　円形塗り潰し
箱、四角形　　　　　　四角形塗り潰し

　これらのコマンドは、左ボタンでファース
トカラー（※パレットエリア）、右ボタンで、
セカンドカラー（※パレットエリア、機能の
変更可能）で描画します。また、ペイント境
界色、クロマキー変更前の色は、セカンドカ
ラーで指定します。コマンド有効エリアは、
パターン拡大エリア、ダイレクタリエディッ
トモード時のマップ表示エリアです。


ＥＸＴＲＡエディットコマンドモード（グラ
フィック編集モード、ダイレクタリエディッ
トモードのみ指定可能）

移　ゲット＆プレイス、右ボタンで指定範囲
　　を取り込み、左ボタンで配置
拡　ゲット＆拡大縮小、右ボタンでを指定範
　　囲取り込み（「移」と同じ取り込みバッ
　　ファを使用）、左ボタンで大きさを指定
回　回転、範囲を指定したあと角度を指定
左右　左右反転、範囲を指定
上下　上下反転、範囲を指定

　移、拡、回のコマンドは、太字にした場合
重ねて描画します。コマンド有効エリアは、
ダイレクタリエディットモード時のマップ表
示エリアのみです。


ＰＬＡＣＥコマンドモード（マップ編集モー
ド、ダイレクタリエディットモード以外で指
定可能）

置、配置。
箱、指定範囲にパターンカーソル（右ボタン
　　でファーストで、左ボタンでセカンド）
　　で指定されたパターンを配置。
複、マップまたは、パターンリストを、右ボ
　　タンで指定範囲を取り込み、左ボタンで
　　配置。太字は、パターンリスト上のみ、
　　右ボタンでカット、左ボタンでインサー
　　ト。
並、指定範囲を、パターンカーソル指定パタ
　　ーンから順に連続配置、太字は実行後に
　　カーソル移動。
色、マップまたは、パターンリストの指定範
　　囲をファーストパターンカーソルで指定
　　されたパターンのパレットに変更。
設、マップ設定ウィンドウ起動。

　コマンド有効エリアは、一部を除いてマッ
プ表示エリアのみです。パターンリスト上で
の配置、インサート以外は、表示エリア外に
配置することはありません。


ａ．ファイラーウィンドウ

　コマンドエリアの「記」をクリックするこ
とで起動し、二つのウィンドウと五つのコマ
ンドを表示します。上のウィンドウがファイ
ルウィンドウで、真ん中がコマンド群、下が
編集ファイルウィンドウです。


ａ．１．ファイルウィンドウ

　上のアルファベット群がドライブパネルで
す。そして、その下にファイルを表示します。
ドライブパネルをクリックすると、その下に
指定したドライブのファイルを表示します。
次に、ファイルをクリックすると、そのファ
イルが点灯し、それに対応したエディットフ
ァイルも、点灯します。もう一度クリックす
ると解除します。また、ファイルが表示し切
れない場合は、最後に「＞＞ＮＥＸＴ＞＞」
と表示します。それをクリックすると、次の
ページに進みます。前のページに戻りたい時
は、最初の「＜＜ＢＡＣＫ＜＜」をクリック
してください。


ａ．２．編集ファイルウィンドウ

　上から順に、編集パターンファイル（拡張
子が「ＰＴＲ」、「Ｓ３２」、「Ｓ１６」の
もの）とサイズ、その下が編集パレットファ
イル（同じく「ＰＡＬ」のもの）と、サイズ
と、パレットパックスイッチ、さらにその下
が、編集マップファイル（同じく「．ＭＰＤ」
のもの）と、縦横のサイズと、マップセット
アップコマンドスイッチを八つ分表示します。

　ファイルをクリックすると、その編集ファ
イルが点灯します。もう一度で解除します。
右クリックすると、ファイル名入力モードに
なり、リターンで決定し、ＥＳＣでキャンセ
ルします。さらに、ＤＵＰキーを押すか、新
規入力する場合に、ファイルウィンドウで表
示している、ドライブとディレクトリにファ
イルを設定します。また、ＣＬＲキーを押す
と、空ファイルにして、新規入力できるよう
にします。また、パターンファイルの場合は、
”．”キーをを押すと拡張子選択メニューを
開きます。（ＰＴＲ及びＳ３２ファイルは３
２Ｋ色、Ｓ１６は１６色でセーブします。１
６色に変換したデータを得たい場合は、かな
らず、Ｓ１６ファイルに変更して下さい。）

　パレットパックスイッチをクリックすると、
パターンファイルにパレットをパックするか
（Ｐａｃｋｅｄ）、単独にするか（Ｓｅｐａ
ｒａｔｅ）をトグルで変更します。

　マップ縦横のサイズは、数字の上の方を押
すと数が増え、下の方を押すと数が減ります。
また、それで変更したサイズは、ファイルコ
マンドを実行するか、マップセットアップで
「ＯＰＥＮ」か「ＣＬＥＡＲ」を選ばなけれ
ば、マップを設定しません。

　マップセットアップスイッチをクリックす
ると、セットアップウィンドウを開き、コマ
ンドを表示します。
ＯＰＥＮ　　　マップが閉じている場合は、
　マップを開きます。さらに、サイズを変更
　した場合は、そのサイズにマップを設定し
　ます。
ＣＬＥＡＲ　　上記の動作をしたあと、マッ
　プをクリアします。
ＣＬＯＳＥ　　マップを閉じます。
ＣＡＮＳＥＬ　変更したサイズを元に戻しま
　す。

ａ．３．ファイルコマンド

ＬＯＡＤ
　点灯したファイルをロードします。
　パターンファイル、またはパレットファイ
　ルを複数指定した場合は、最初にしたファ
　イル（紫に点灯）を先頭に、つなげてロー
　ドします。マップファイルを指定したペー
　ジにロードする場合は、指定するページの
　編集ファイルを指定点灯したあと、マップ
　ファイルを指定点灯してください。

ＯＶＥＲＬＡＹ　ＬＯＡＤ
　点灯したファイルを重ねてロードします。
　コマンドを実行すると、パレットファイル
　は、パレット編集ウィンドウ、マップファ
　イルは、マップ移動ウィンドウを開くので、
　それぞれロード位置を指定してください。
　パターンファイルは、最後につなげます。
　（すみません、ウィンドウを開きません。）

ＳＡＶＥ
　点灯した編集ファイルをセーブします。フ
　ァイルと編集ファイルを両方点灯している
　場合は、そのファイル名でセーブします。
　ファイル名を設定していない場合は、ファ
　イル名入力モードになります。入力をキャ
　ンセルすると、コマンドを中断します。

ＳＡＶＥ　ＡＬＬ　ＴＯＵＣＨ
　書き換えられた編集ファイル（ファイル名
　が、黄色になったもの）と、点灯した編集
　ファイルをセーブします。

ＥＸＩＴ
　ファイラーを終了します。


　３２Ｋ色のスプライトファイル（ＰＴＲフ
ァイルの場合すべて３２Ｋ色）の場合、まず、
パターンが１６色を越える場合、使用量の多
い順に色を１６色に減色します。そして、そ
れに適合するパレットを探し、もしも見つか
らなければ、パレットバッファに新規に追加
します。

　ＴＩＦＦ３２Ｋ色ファイル（圧縮データも
可能）もロードできます。ファイルウィンド
ウでＴＩＦＦファイルを指定したあと、ＬＯ
ＡＤ又は、ＯＶＥＲＬＡＹ−ＬＯＡＤコマン
ドをクリックして、ロード位置を指定してく
ださい。そうすると１６×１６ドット単位で
変換を開始します。ＬＯＡＤコマンドはパタ
ーン及び、パレットをに新規に追加し、ＯＶ
ＥＲＬＡＹ−ＬＯＡＤコマンドは、パレット
を追加せずに、マップに対応したパターンに
直接重ね書きして、その対応パレットで変換
します。


ｂ．エンドファイラーウィンドウ

　コマンドエリアの「終」をクリックするこ
とで起動し、編集ファイルウィンドウと、フ
ァイルコマンドを表示します。編集ファイル
ウィンドウの操作は、先程の説明と同じです。

ファイルコマンドを説明します。

ＳＡＶＥ　＆　ＱＵＩＴ
　指定点灯した編集ファイルをセーブして、
　エディターを終了します。

ＡＬＬ　ＳＡＶＥ　＆　ＱＵＩＴ
　書き換えられた編集ファイル（ファイル名
　が、黄色になったもの）と、指定点灯した
　編集ファイルをセーブして、エディターを
　終了します。

ＱＵＩＴ　ＥＤＩＴＥＲ
　エディターを終了します。

ＣＡＮＳＥＬ
　エディターに戻ります。


ｃ．ペンモード設定ウィンドウ

　コマンドエリアの「点」を右クリックする
ことで起動し、コマンド有効エリアでの右ボ
タン動作を設定します。「２ＮＤ−ＣＯＬ」
は、セカンドカラーで描画し、「ＳＥＡＲＣ
Ｈ−Ｃ」は、マウスカーソル上のドットの色
にパレットカーソルを移動し、「ＧＲＡＤ−
ＣＯＬ」は、箱円色の各コマンドをグラデー
ションで描画します（細字が横、太字が縦、
グラデーションは、セカンド→ファーストカ
ラーの色）。右クリックでキャンセルです。


ｄ．マップ設定ウィンドウ

　コマンドエリアの「設」をクリックするこ
とで起動します。縦と横のマップステップ（
※マップ移動パネル）のみコントロールでき
ます。数字の上の方を押すと数が増え、下の
方を押すと数が減ります。右クリックでウィ
ンドウを閉じます。


３．コントロールパネル

　右上の、「ＤＩＲＥＣＴＲＹ　ＥＤＩＴ」
がダイレクタリィエディットスイッチ、その
下の矢印がドットシフトスイッチ、その右が、
ダイレクタリィエディットモードの倍率、そ
して、一番右がマップ移動パネルです。

ａ．ダイレクタリィエディットスイッチ

　マップ表示エリアに直接書き込めるモード
にします。また、その時に指定しているパレ
ットバンクを使っているパターン以外は、マ
スクします（編み目の部分）。その他の、基
本操作はパターン編集と同じです。もう一度、
そのスイッチを押すと解除し、その時に、変
更したパターンを書き換えます。また、マッ
プ移動や、ファイラーを起動した場合などに
も、書き換えます。マップ中を左上から書き
換えていき、同じパターンがあった場合は、
最初にあったパターンのみ書き換えます。

　倍率は、クリックするたびに、１→２→４
→１・・・と変わり、ダイレクタリィエディ
ットモードのみ、マップ表示エリアを拡大表
示します。

ｂ．ドットシフトスイッチ

　パターン拡大エリアのパターンを、矢印の
方向に１ドットずつ移動します。効果はパタ
ーン編集コマンドと同じです。

ｃ．マップ移動パネル

　ボタンを押した矢印の方向に、マップをス
クロールします。また、右ボタンでマップス
テップ単位でスクロールします。さらに、マ
ップ移動パネルの中央をクリックすると、マ
ップ移動ウィンドウが開きます。

ｃ．１．マップ移動ウィンドウ

　マップ表示マップに、マップ全体を表示し
ます。その上にあるカーソルを移動したい所
に合わせて、クリックすれば、そこに移動し
ます。また、カーソルは普通は８キャラ単位
で移動しますが、ドラッグすることによって、
１キャラ単位で移動します。なお、マップサ
イズが２５６×２４０以上の時は、全体を表
示できませんが、画面外にカーソルが持って
ゆけば、自動的にスクロールして、全体を見
ることができます。また、マップサイズが１
６×１６以内の場合や、マップをグラフィッ
クデータに変換しているため、サイズが大き
すぎてメモリを確保できない場合は起動しま
せん。


４．パレットエリア

　各名称は、左上から、「ＰＡＬＥＴＴＥ」
が、パレットラベル、左右の矢印がパレット
バンク変更スイッチ、その中央の数値がパレ
ットバンク、下に行ってパレットです。

ａ．パレットバンク

　左右の矢印をクリックすると、パレットバ
ンクを変更します。当然パレットによっては、
色調ががらりと変わります。

ｂ．パレット

　大小のカーソルが二つあり、左ボタンで大、
右ボタンで小のカーソルを移動できます。ま
た、それを示した色を、大はファーストカラ
ー、小はセカンドカラーと呼びます。

　色を変更したい時はカラーウィンドウを使
います。変更したいパレットの色にカーソル
を合わせて、さらにもう一度クリックしてく
ださい。

　編集範囲を越えたパレットバンクを指定し
た場合、「ＥＭＰＴＹ」と表示します。その
パレットをクリックすると、そのパレットバ
ンクを使用できるようになります。逆にエン
プティバンクにしたい場合は、パレット編集
ウィンドウでカットしてください。

ｂ．１．カラーウィンドウ

　各名称は、左上から変更前の色、変更後の
色、下に行って、グリーンバー、レッドバー
ブルーバー、各ＧＲＢレベルです。

　各ＧＲＢバーのカーソルを移動することに
よって色を変更します。そして、色が決まっ
たら、変更後の色の所をクリックして決定し
てください。また、キャンセルしたい時は、
変更前の色をクリックするか、右ボタンをク
リックしてください。


ｃ．パレット編集ウィンドウ

　パレットラベルをクリックすることで起動
します。各名称は、一番上がコマンドで、左
から「ＥＤＩＴ」がパレット編集コマンド、
「ＳＥＬＥＣＴ」がパレットバンク選択コマ
ンド、「ＣＯＮＶＥＲＴ」が同一色変更コマ
ンド、「ＱＵＩＴ」が終了コマンドです。そ
れぞれを選択してコマンドを変更します。パ
レットを編集した場合はコマンドを選択でき
なくなります。

　その下が、編集コマンド時のスイッチでパ
レット表示エリアのみ有効です。

「ＥＤＩＴ−ＭＯＤＥ」編集単位スイッチ
ＵＮＩＴ　　　単色単位で編集
ＢＬＯＣＫ　　パレット単位で編集

「Ｌ−ＢＵＴＴＯＮ」左ボタン動作スイッチ
ＰＬＡＣＥ　　配置
ＩＮＳＥＲＴ　挿入配置

「Ｒ−ＢＵＴＴＯＮ」右ボタン動作スイッチ
ＧＥＴ　　　　取り込む
ＣＵＴ　　　　取り込んだあとに消去

　さらにその下が、パレット表示エリアで選
択や編集ができます。その下が、パレット移
動バーです。これをクリックしてパレットを
表示し切れないの部分に移動してください。

ｃ．１．パレット編集コマンド

　作業は、パレット表示エリアがメインにな
ります。

　配置は、その場所を左クリックしてくださ
い。また、ドラッグしたまま動かすと、範囲
フレームを表示したまま移動できます。

　取り込む時は、その取り込みを始める場所
で右ボタン押し、そのままドラッグして範囲
を決めてください。

※ユニットモードの配置と取り込みは、その
パレットを越えてできません。

ｃ．２．各選択コマンド

　パレット表示エリアの選択したい場所を左
クリックしてください。同一色変換コマンド
は、現在のパターンの色調を変えずにパレッ
トバンクを選択します。ただし、パレットが
対応できない場合は選択できません。

ｃ．３．終了コマンド

　パレット編集を終了します。パレットを編
集した場合の次の選択ウィンドウが出てきま
す。それぞれのコマンドの効果を説明します。

ＴＲＡＮＳＦＥＲ
　編集したパレットをそのままパレットに転
送して、終了します。パターンのパレットバ
ンクは変更しないので、パターンの色調が変
わる時があります。

ＴＲＡＮＳ＆ＲＥＳＥＴ
　編集したパレットをパレットに転送して、
パターンのパレットバンクを対応する物に付
け直して、終了します。だだし、対応するパ
レットがない場合は、パレットバンクを０に
します。

ＣＡＮＳＥＬ＆ＱＵＩＴ
　何もせずに終了します。

ｃ．４．オーバ−レイロードコマンド

　パレットロード時のみ出てきてます。基本
的にパレット編集コマンドと同じで、ロード
した分だけ、ファイルを一つずつ表示し、パ
レットを置いてゆきます。次に、コマンドの
効果を説明します。

ＳＫＩＰ　　　次のパレットに移動します。
ＣＡＮＳＥＬ　中断します。


５．パターンエリア

　各名称は、左上から、「ＰＡＴＴＥＲＮ」
が、パターンラベル、左右の矢印がパターン
ページ変更スイッチ、その中央の数値がパタ
ーントバンク、下に行って、上右下左の矢印
がパターン回転スイッチ、上下と左右の矢印
がパターン反転スイッチ、また下に行って、
「ＣＯＰＹ」がパターンコピースイッチ、
「ＥＸＣＧ」がパターンエクスチェンジスイ
ッチ、「ＣＭＤ」が特殊コマンドメニュース
イッチ、そして、一番右の１６×１６のエリ
アがパターン表示パネル、一番下のエリアが
パターンリストです。

ａ．パターンページ変更スイッチ

　左右の矢印をクリックすると、パターンペ
ージを変更します。数値はオフセットを表示
しますが、ファーストパターンがそのリスト
に表示中は、その位置を表示します。

ｂ．パターン表示パネル

　書き換え中のファーストパターンを表示し、
これを拡大してパターン拡大表示エリアに表
示します。パターンを登録したい時は左、キ
ャンセルしたい時は右をクリックしてくださ
い。また、ファーストパターンを移動した時
などの時にも登録します。

ｃ．パターン回転スイッチ

　矢印をクリックするとその方向に、パター
ン編集モードでは、パターン表示パネルのパ
ターンをグラフィックコマンド同様にと回転
します。マップ編集モードでは、マップに設
置する方向を設定します。

ｄ．パターン反転スイッチ

　矢印をクリックするとその方向に、パター
ン編集モードでは、パターン表示パネルのパ
ターンをグラフィックコマンド同様にと反転
します。マップ編集モードでは、左右反転の
みマップに配置する方向を設定します。

ｅ．パターンコピースイッチ

　セカンドパターンをファーストパターンに
コピーします。右クリックすると、パレット
バンクが同じ時のみ、重ね置きします。

ｆ．パターンエクスチェンジスイッチ

　ファーストパターンとセカンドパターンを
交換します。右クリックすると、マップすべ
てのキャラクターも交換します。

ｇ．パターンリスト

　大小のカーソルが二つあり、左ボタンで大、
右ボタンで小のカーソルを移動できます。ま
た、それが示したパターンを、大はファース
トパターン、小はセカンドパターンと呼びま
す。

　編集範囲を越えるパターンは、「ＥＭＰＴ
Ｙ」と表示します。編集範囲を増やしたい時
は、エンプティマークをクリックするとその
パターンまで使えるようになります。逆に減
らしたい時は、セカンドカーソルを減らした
い所へ移動し、さらにもう一度右クリックし
てください。

ｈ．特殊コマンドメニュースイッチ

　スイッチを押すとコマンドメニューが現れ
るので、コマンドを選択してください。次に
動作を説明します。

ＲＥＰＬ．ＭＡＰ
　パターンデータのカット＆インサートで、
　無茶苦茶になったマップを再配置します。

ＰＡＣＫ　ＰＡＴ
　パターンデータのヌルデータをすべて削除
します。ただし、最初にあるヌルデータはそ
のままです。実行後は、削除されたデータ分
だけ、パターンデータが短くなります。また、
マップを自動的に書き換えます。

ＥＲＡＳＥ　ＰＡＴ
　ファーストパターンカーソル上のパターン
をクリアして、ヌルデータにします。

ＩＮＩＴ　ＰＡＴ
　パターンデータを初期化します。

ＭＡＫＥ　ＧＲＡＤ
　セカンドカラー〜ファーストカラー間にグ
ラデーションを作ります。

ＢＲＩＧＨＴ　ＤＷ
ＢＲＩＧＨＴ　ＵＰ
　パレット全体の明るさを上下します。

ＳＯＲＴ　ＰＡＬ
　パレットをソートします。動作は、輝度の
低いものから順に配置して、黒、青、赤、紫、
緑、水、黄、白に色を分けます。

ＳＩＤＥ　ＷＯＲＫ
　オペレーションエリアをクリアし、グラフ
ィックモードを６４０×４８０モードにした
あと、サイドワークを呼び出します。終了後、
もとの画面に戻ります。


６．キーコマンド

　マウスでは操作し切れないコマンドをキー
ボードでサポートします。それぞれのキーの
効果を説明します。

「カーソルキー」
　マップをスクロールします。また、シフト
キーと一緒に押すことによってマップステッ
プ単位でマップを移動します。

「ＰＦ１〜ＰＦ８」
　マップページを選択します。ただしマップ
が設定されていなければ何もしません。

「１２３４ｑｗｅｒａｓｄｆｚｘｃｖ」
「！”＃＄ＱＷＥＲＡＳＤＦＺＸＣＶ」
　パターンを選択します。パターンリストと
キー配列を同じにしています。

「ＣＴＲＬ−Ｓ」
特殊コマンドの「ＲＥＰＬ．ＭＡＰ」です。

「ＣＬＳ（ＳＨＩＦＴ＋ＨＯＭＥ）」
特殊コマンドの「ＰＡＣＫ　ＰＡＴ」です。

「ＥＬ（ＳＨＩＦＴ＋削除）」
特殊コマンドの「ＥＲＡＳＥ　ＰＡＴ」です。

「ＣＴＲＬ−Ｎ」
特殊コマンドの「ＩＮＩＴ　ＰＡＴ」です。

「ＣＴＲＬ−Ｇ」
特殊コマンドの「ＭＡＫＥ　ＧＲＡＤ」です。

「ＣＴＲＬ−Ｄ」
特殊コマンドの「ＢＲＩＧＨＴ　ＤＷ」です。

「ＣＴＲＬ−Ｕ」
特殊コマンドの「ＢＲＩＧＨＴ　ＵＰ」です。

「ＣＴＲＬ−Ｐ」
特殊コマンドの「ＳＯＲＴ　ＰＡＬ」です。

「ＥＳＣ」
特殊コマンドの「ＳＩＤＥ　ＷＯＲＫ」です。

「前行」
　マップ画面を上に８ドットシフトして表示
します。もう一回押すと元に戻ります。


７．その他

　起動直後のスターティングメッセージ中に
Ｎキーを押すとパターンとパレットを初期化
しません。また、その場合には編集範囲を設
定していないので、パレットとパターンそれ
ぞれで、編集範囲を増やしてください。セー
ブするのを忘れて終了した場合などに使って
ください。（あと、リセット技とかにも）


８．起動オプション

　コマンドのオプションパラメータとして以
下の三つが指定できます。

「ＰＡＴＴＥＲＮＢＵＦＦＥＲ＝設定値」
パターンを最大いくつ使うかを設定します。
最低３２から最大８９６まで設定できます。
なお、パターン一つあたり５１２バイトのメ
モリを使用します。デフォルトの設定値は８
９６です。

「ＭＡＰＢＵＦＦＥＲ＝設定値」
マップを最大何キャラクター使うか設定しま
す。たとえば、３２×３２のマップを扱いた
い時は、３２×３２＝１０２４と設定します。
なお、キャラクター一つあたり２バイトのメ
モリを使用します。デフォルトの設定値は５
１２×５１２＝２６２１４４です。最低２５
６からメモリの限界まで設定できます。

「ＭＯＵＳＥＰＵＬＳＥ＝設定値」
マウスのパルス数／画素数を設定します。デ
フォルトの設定値は８です。ちなみに、水平
垂直は共通です。

　前二つのパラメータを調整することで２Ｍ
Ｂのメモリで実行することが出来るかもしれ
ません。また、オプションと数値のあいだに
空白を入れないでください。


９．各ファイルの構造

　Ｓ１６ファイル、Ｓ３２ファイル、ＰＡＬ
ファイルは、スプライトパターン＆パレット
ファイルであり、それぞれののファイル構造
は基本的に同じで、ＩＤのみ違います。構造
は、８バイトのＩＤの後、４バイトのパター
ンサイズ（バイト単位）、４バイトのパレッ
トサイズ（バイト単位）の後パレットサイズ
分のデータ、２バイトの色テーブル番号＋パ
ターンデータがパターンの数だけ続きます。
各ファイルのＩＤは「Ｓ１６」が「ＳＰＲＩ
ＴＥ１６］、「Ｓ３２」が「ＳＰＲＩＴＥ３
２」、「ＰＡＬ」が「ＰＡＬＥＴＴＥ　」で
す。

　ＰＴＲファイルは、システム収録のパター
ン編集で扱うスプライトパターンファイルで
す。もともと、Ｓ１６ファイルなどの元にな
った物であり、Ｖ２．１　Ｌ２０より前のパ
ターン編集では、ＰＴＲファイルでなくとも
編集できたのですが、それ以降のものでは編
集できなくなったために、ＰＴＲファイルも
編集をできるようにしてあります。ファイル
構造はＩＤ（”ＳＰＲＩＴＥ”，０，０）の
後、２バイト単位で、１５、１６、１６、パ
ターン数の後、２バイトのパターン番号＋パ
ターンデータがパターンの数だけ続きます。
（と、私は解析しました。それと、１６色だ
ろうと、３２Ｋ色だろうと、パターンデータ
は３２Ｋ色データになります。）

　ＭＰＤファイルはスプライトマップファイ
ルです。ファイル構造は、８バイトのＩＤ（
ＭＡＰ＿ＤＡＴＡ）、４バイトのデータサイ
ズ（バイト単位）、２バイト単位で横と縦の
サイズのあと、２バイト単位でマップデータ
（スプライトのアトリビュートと同じ）が続
きます。

　スプライトの色テーブル番号は、１５ビッ
ト目が、０で３２Ｋ色モード、１で１６色モ
ード、そして、０〜１１ビットがパレットバ
ンク、その他は無視されます。

　アトリビュートは、０〜９ビットがパター
ン番号、１２〜１４ビットが回転と左右反転
番号、その他は無視されます。
