#A「・・・ぐすん。」@C@A #\「何いつまでも泣いてんのよ みっともないわねぇ。」@C@A #A「な、何だ?@A ボールが口を聞いたぞ?」@C@A #\「ボールじゃなくて私は@A ヒルメタルっていうの。  覚えときなさいよ。」@C@A #A「じゃ、キミが代々伝わって いる品物かい?」@C@A #\「し、品物って・・・・@A まぁいいわ。私はあなたの 仇打ちのサポート役を勤め させてもらうわ。」@C@A #A「それじゃ、キミを持ち運ん で旅をしろっていうの?@A めんどくせーなぁ・・・」@C #\「そんな心配は無用。@A あなたの額に私をくっつけ るだけでいいのよ。」@C@A #A「こんなのくっつくわけ・・ わわっ!!くっついた!」@C #\「あなたの精神に直接話して いるから、周りの人には  何も聞こえないハズよ。」@C #A「なんか、気持ち悪いなぁ。 イヤだなぁ・・・」@C@A #\「文句が多いわね・・・@A とりあえず南へ進むんだけ れど・・・」@C@A #A「それで?」@C@A #\「私と同じ波を感じるの。  一度見に行きましょう。」@C #A「どっちに?」@C@A #\「東の方よ。」@C@A #A「南やら東やら、ややこしい なぁ。」@C@A #\「つべこべいわない!!」@C@A #A「わ、わかったよ。@A それじゃ東へいこうか。」@C かくして宮井の冒険が@A始まった。@A今まさに九条伝説の@A幕明けである!!!@C@A