§∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞§
§                                                                          §
§            マルチカラム　コンパクト　プリント　ユーティリティ            §
§                                                                          §
§   Multicolumn Compact PRint utility   ＭＣＰＲ．ＥＸＥ  Ｖｅｒ１.４０    §
§   ~           ~       ~~                                                 §
§              Copyright (C) by 福地 邦雄 1989-1990. All rights reserved.  §
§∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞§


　　　　【概要】

　このプログラムは富士通ＦＭＲシリーズ１６ドット表示機種＆ＦＭＴＯＷＮＳ＆ＦＭ
１６βのＭＳ−ＤＯＳ上で動作し、富士通系制御コードをサポートする２４ドットプリ
ンタやページプリンタを使用して、マルチカラム（多段組）かつコンパクトなプリント
（縮小印刷）を行うものです。
　ＦＭＲシリーズ２４ドット表示機種においては、主要な機能（１６ドット縮小印刷）
に制限を受けることになりますが、オプション指定によって動作可能です



　　　　【特徴】

　（１）オプション指定による、横幅限界までのマルチカラム印刷
　（２）１６ドット縮小印刷を主とする、３種類の行桁ピッチサポート
　（３）ワイルドカードをサポートした、印刷ファイルの複数指定、連続印刷
　（４）用紙幅，用紙長，カラム幅，カラム間幅，印刷行数，タブサイズ，左端，上端
　　　　マージンなどを、行桁数で指定する書式設定
　（５）桁数指定可能な行番号の付加
　（６）ファイル情報（名前，サイズ，日時），印刷日時，ページ数などのヘッダ印刷
　（７）MASM or BASIC or Lattice-C ルールによるソースリストのカラム替え
　（８）改ページコードによるカラム替え
　（９）ページ単位での印刷範囲指定
　（10）用紙，行桁ピッチ指定による、それぞれの標準書式サポート
　（11）用紙切れ対策としてのページ打ち直し機能
　（12）コントロール−Ｃによる中断時の紙送り



　　　　【使用可能機種】

　パソコン：ＦＭＲシリーズ１６ドット表示機種（１０・３０・５０）ＦＭＴＯＷＮＳ
　　　　　　ＦＭ１６β　ＦＭＲ−６０（１６ドットオプション動作時）
　　　　　　制限付−＞ＦＭＲシリーズ２４ドット表示機種（６０・７０）
　ＯＳ　　：ＭＳ−ＤＯＳ　Ｖｅｒ３．１
　プリンタ：富士通系２４ドットシリアルプリンタＭＢ２７４１０Ａ〜ＦＭＰＲ３５９
　　　　　　　　　　　　　　　　ページプリンタＦＭＬＢＰ１１２
　メモリ　：約７５Ｋバイト（書式指定により増減する）



　　　　【使用法】

　MCPR ［オプション］ ファイル名・・・

　ファイル名は複数指定可能かつワイルドカードも使用可能。
　オプションとファイル名の順序は問わない。同じオプションを複数指定した場合は、
最後の指定が有効になる。各オプション間は空白またはタブで区切ること。
　オプションもファイル名も指定しないで起動すると、ヘルプメッセージを表示する。


          マルチカラム コンパクト プリント              1990/02/07 Ver1.40
                     Copyright (C) by 福地 邦雄 1989-1990. All rights reserved.
使い方:MCPR <ｵﾌﾟｼｮﾝ> ﾌｧｲﾙ名･･･
 -xx      xxｶﾗﾑのﾏﾙﾁｶﾗﾑ印刷を行う           -Wxx    １ﾍﾟｰｼﾞの桁数
 -Nxx     xx桁の行番号を付ける              -Kxx    １ｶﾗﾑの桁数
 -H<ﾀｲﾄﾙ> ﾀｲﾄﾙを付ける 無指定時はﾌｧｲﾙ情報   -Gxx    ｶﾗﾑ間の空白桁数
 -P<A|B|C> ASM,BASIC,C のﾙｰﾙでｶﾗﾑ替えする   -Txx    ﾀﾌﾞｻｲｽﾞ
 -C       改ﾍﾟｰｼﾞｺｰﾄﾞを改行ｺｰﾄﾞとして扱う   -Lxx    １ﾍﾟｰｼﾞの印刷行数
 +xx-yy   xxﾍﾟｰｼﾞからyyﾍﾟｰｼﾞまで印刷        -Rxx    ﾍﾟｰｼﾞ替えを改行ｺｰﾄﾞで行う
 +xx,zz   xxﾍﾟｰｼﾞからzzﾍﾟｰｼﾞ分を印刷                    xxは１ﾍﾟｰｼﾞの物理行数
 -Fx,y,<W|SL|SP|AP|AL|BP|BL>                -Mxx,yy xxは左ﾏｰｼﾞﾝ yyは上ﾏｰｼﾞﾝ
   xは桁ﾋﾟｯﾁ       yは行ﾋﾟｯﾁ      以後は用紙指定
    1=136桁･10cpi   1=60行･6lpi    ﾄﾞｯﾄﾌﾟﾘﾝﾀ  W=136桁連帳  SL=80桁連帳  SP=A4縦
    2=204桁･15cpi   2=75行･7.5lpi  ﾍﾟｰｼﾞﾌﾟﾘﾝﾀ  AP=A4縦  AL=A4横
    3=272桁･20cpi   3=90行･9lpi                BP=B4縦  BL=B4横
桁ﾋﾟｯﾁ=1or2の時 行ﾋﾟｯﾁ=3は指定できない    用紙によって印刷行桁の初期値は変わる
 -?       標準書式の設定値を表示する        -Ux     ﾎｯﾊﾟｰﾕﾆｯﾄ指定



　　　　【オプション】

《−ｘｘ》　　　　　マルチカラム指定

　　・ページをｘｘに分割し、マルチカラム印刷を行う。
　　・指定可能範囲は１〜５１２カラム


《−Ｎｘｘ》　　　　行番号の印刷

　　・ｘｘ桁の行番号＋１桁の空白を印刷する。
　　・指定可能範囲は１〜１０桁、デフォルトは４桁。
　　・ただし行番号の最大値は６５５３５まで。


《−Ｈ［タイトル］》ヘッダ（タイトル）の印刷

　　・タイトルの印刷と、印刷するタイトル文字列を指定する。この時タイトルを左上
　　　に、印刷日時，ページ番号を右上に表示する。
　　・ヘッダ１行と空白行１行を使用する。
　　・−Ｈとタイトル文字列の間やタイトル文字列内には、空白，タブを含めることは
　　　出来ない。
　　・タイトル文字列を指定しない時には、ファイル情報（ファイル名，サイズ，最終
　　　更新日時）を印刷する。
　　・左端マージンを設定した時は、左端マージン位置から表示する。
　　・用紙幅の桁数が少ない時には、タイトルが印刷日時でつぶされる可能性あり。


《−Ｐ［Ａ｜Ｂ｜Ｃ］》　カラム替え制御

　　・Ａ＝ＭＡＳＭルール（ PAGE or PAGE + ）によるカラム替えを行う。
　　・Ｂ＝ＢＡＳＩＣルール（ｺﾒﾝﾄ文として '@PAGE を書く）によるカラム替えを行う
　　　　　書式＝　［空白］［行番号］［空白］'@PAGE［コメント文字列］
　　　　　［ ］内に指定した内容は省略可能である。
　　・Ｃ＝Ｌａｔｔｉｃｅ−Ｃルール（行頭に /**/ を書く）によるカラム替えを行う
　　　また /** や **/ だけからなる行がある時は、* をカラム幅いっぱいになるまで
　　　印刷する。


《−Ｃ》　　　　　　改ページコードの読み替え

　　・改ページコードを読み込んでも、カラム替えを行わずに、改行コードとして処理
　　　する。


《＋ｘｘ−ｙｙ》　　印刷範囲指定１
《＋ｘｘ，ｚｚ》　　印刷範囲指定２

　　・マルチカラム制御によるページ組み立て後のページを単位に印刷範囲を指定する
　　・指定１はｘｘページからｙｙページまで印刷する絶対範囲指定。
　　・指定２はｘｘページからｚｚページ分を印刷する相対範囲指定。
　　・デフォルトではｘｘは１、ｙｙとｚｚはファイルの最後。（６５５３５）


《−Ｗｘｘ》　　　　用紙幅の指定

　　・用紙の全幅を桁数で指定する。
　　・指定可能範囲は１〜５１２桁。


《−Ｋｘｘ》　　　　カラム幅の指定

　　・１カラムの桁数を指定する。行番号を表示する時は、その桁数も含めた形で指定
　　　する。
　　・指定可能範囲は１〜５１２桁。


《−Ｇｘｘ》　　　　カラム間幅の指定

　　・カラムとカラムの間を区切る空白の桁数を指定する。
　　・指定可能範囲は０〜２５６桁。
　　・マルチカラム指定時にカラム間幅を指定しない場合はデフォルトで２桁となる。


《−Ｔｘｘ》　　　　タブサイズ指定

　　・タブ位置をｘｘ桁ごとに指定する。デフォルトでは８桁。
　　・指定可能範囲は１〜１２８桁。


《−Ｌｘｘ》　　　　印刷行数の指定

　　・ページ内の印刷行数を指定する。
　　・上端マージンおよびヘッダ表示指定時は、それらの行数も含めた形で指定する。
　　・指定可能範囲は１〜２５６行。


《−Ｒｘｘ》　　　　改ページ方法と用紙の物理行数の指定

　　・改ページを改ページコードの送り出しではなく、改行コードの連続送り出しに
　　　よって行う。
　　・改行コードの送り出し数を決定するための用紙の物理行数を指定する。
　　・指定可能範囲は１〜３８４行。


《−Ｍｘｘ，ｙｙ》　左端，上端マージンの指定

　　・ｘｘに左端マージンの桁数、ｙｙに上端マージンの行数を指定する。
　　・指定可能範囲は０〜２５６桁、０〜２５６行。


《−Ｆｘ，ｙ，［Ｗ｜ＳＬ｜ＳＰ｜ＡＰ｜ＡＬ｜ＢＰ｜ＢＬ］》行桁ピッチ，用紙指定

　　・ｘは桁ピッチ、ｙは行ピッチを指定する。それぞれ１〜３の範囲。
　　・桁ピッチ　１＝１０桁／インチ　２＝１５桁／インチ　　３＝２０桁／インチ
　　・行ピッチ　１＝６行／インチ　　２＝７．５行／インチ　３＝９行／インチ
　　・桁ピッチが１か２の時は、行ピッチ３を指定することは出来ない。
　　・桁ピッチ＝３の時には、１６ドット縮小印刷となる。
　　・デフォルトでは桁ピッチ，行ピッチともに３である。
　　・用紙指定のうち、Ｗ，ＳＬ，ＳＰはドットプリンタ用、他はページプリンタ用。
　　　　Ｗ＝１３６桁連帳　　ＳＬ＝８０桁連帳　　ＳＰ＝Ａ４縦(ｶｯﾄｼｰﾄ)
　　　　ＡＰ＝Ａ４縦　　ＡＬ＝Ａ４横　　ＢＰ＝Ｂ４縦　　ＢＬ＝Ｂ４横
　　　デフォルトではＷの１３６桁連帳となっている。
　　・連続用紙またはカットシートフィーダー付きのみ有効で、手差し補給は不可。
　　　また、カットシートフィーダーでは最初のみ用紙吸入動作を行う。このため、
　　　１枚目がセット済であるとそれは印刷せずに排出されることになる。
　　・ページプリンタはエミュレーションモードで動作していること。
　　・ページプリンタ指定時は、用紙指定を行うコントロールシーケンスを出力する。


《−Ｕｘ》　　　　　ホッパーユニット指定

　　・ページプリンタやカットシートフィーダー付きシリアルプリンタへの出力時に、
　　　ホッパーユニットを指定する。デフォルトは１
　　・指定可能範囲は１〜３


《−？》　　　　　　標準書式表示

　　・標準書式として規定している各行桁設定値を表示する。
　　・用紙および行桁ピッチのデフォルト値を《　》で囲んで指し示す。
　　・−？を指定する以前に−Ｆオプションで行桁ピッチ，用紙を指定すれば、その
　　　位置を《　》で示すため、簡単なガイドとしても使える。



　　　　【標準書式】

　行桁ピッチ，用紙指定に基づく標準書式を表に示す。

　　　　　　　　２４ドットシリアルプリンタ
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
‖Ｗ　　１３６桁　連帳　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　‖
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
‖桁ﾋﾟｯﾁ｜用紙幅 左ﾏｰｼﾞﾝ ｶﾗﾑ幅 ｶﾗﾑ間幅 ｶﾗﾑ数‖行ﾋﾟｯﾁ｜物理行 印刷行 上ﾏｰｼﾞﾝ ‖
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
‖　１　｜ 136      0     136     0      1  ‖  １  ｜  66     60      0    ‖
−−−−＋−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−＋−−−−−−−−−−−−
‖  ２  ｜ 204      0     100     4      2  ‖  ２  ｜  82     75      0    ‖
−−−−＋−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−＋−−−−−−−−−−−−
‖  ３  ｜ 272      0     132     8      2  ‖  ３  ｜  99     90      0    ‖
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
‖ＳＬ　８０桁　連帳　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　‖
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
‖桁ﾋﾟｯﾁ｜用紙幅 左ﾏｰｼﾞﾝ ｶﾗﾑ幅 ｶﾗﾑ間幅 ｶﾗﾑ数‖行ﾋﾟｯﾁ｜物理行 印刷行 上ﾏｰｼﾞﾝ ‖
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
‖　１　｜  80      0      80     0      1  ‖  １  ｜  66     60      0    ‖
−−−−＋−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−＋−−−−−−−−−−−−
‖  ２  ｜ 120      0     120     0      1  ‖  ２  ｜  82     75      0    ‖
−−−−＋−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−＋−−−−−−−−−−−−
‖  ３  ｜ 160      0      78     4      2  ‖  ３  ｜  99     90      0    ‖
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
‖ＳＰ　Ａ４縦　カットシート　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　‖
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
‖桁ﾋﾟｯﾁ｜用紙幅 左ﾏｰｼﾞﾝ ｶﾗﾑ幅 ｶﾗﾑ間幅 ｶﾗﾑ数‖行ﾋﾟｯﾁ｜物理行 印刷行 上ﾏｰｼﾞﾝ ‖
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
‖　１　｜  78      7      71     0      1  ‖  １  ｜  64     64      0    ‖
−−−−＋−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−＋−−−−−−−−−−−−
‖  ２  ｜ 117     10     107     0      1  ‖  ２  ｜  79     79      0    ‖
−−−−＋−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−＋−−−−−−−−−−−−
‖  ３  ｜ 157     14     143     0      1  ‖  ３  ｜  94     94      0    ‖
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

　　　　　　　　ページプリンタ
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
‖ＡＰ　Ａ４縦　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　‖
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
‖桁ﾋﾟｯﾁ｜用紙幅 左ﾏｰｼﾞﾝ ｶﾗﾑ幅 ｶﾗﾑ間幅 ｶﾗﾑ数‖行ﾋﾟｯﾁ｜物理行 印刷行 上ﾏｰｼﾞﾝ ‖
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
‖　１　｜  78      7      71     0      1  ‖  １  ｜  67     67      0    ‖
−−−−＋−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−＋−−−−−−−−−−−−
‖  ２  ｜ 117     10     107     0      1  ‖  ２  ｜  83     83      0    ‖
−−−−＋−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−＋−−−−−−−−−−−−
‖  ３  ｜ 157     14     143     0      1  ‖  ３  ｜ 100    100      0    ‖
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
‖ＡＬ　Ａ４横　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　‖
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
‖桁ﾋﾟｯﾁ｜用紙幅 左ﾏｰｼﾞﾝ ｶﾗﾑ幅 ｶﾗﾑ間幅 ｶﾗﾑ数‖行ﾋﾟｯﾁ｜物理行 印刷行 上ﾏｰｼﾞﾝ ‖
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
‖　１　｜ 113      0     113     0      1  ‖  １  ｜  46     46      3    ‖
−−−−＋−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−＋−−−−−−−−−−−−
‖  ２  ｜ 169      0      82     5      2  ‖  ２  ｜  58     58      4    ‖
−−−−＋−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−＋−−−−−−−−−−−−
‖  ３  ｜ 226      0     110     6      2  ‖  ３  ｜  69     69      4    ‖
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
‖ＢＰ　Ｂ４縦　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　‖
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
‖桁ﾋﾟｯﾁ｜用紙幅 左ﾏｰｼﾞﾝ ｶﾗﾑ幅 ｶﾗﾑ間幅 ｶﾗﾑ数‖行ﾋﾟｯﾁ｜物理行 印刷行 上ﾏｰｼﾞﾝ ‖
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
‖　１　｜  97      7      90     0      1  ‖  １  ｜  82     82      0    ‖
−−−−＋−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−＋−−−−−−−−−−−−
‖  ２  ｜ 146     10     136     0      1  ‖  ２  ｜ 103    103      0    ‖
−−−−＋−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−＋−−−−−−−−−−−−
‖  ３  ｜ 194     14      88     4      2  ‖  ３  ｜ 123    123      0    ‖
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
‖ＢＬ　Ｂ４横　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　‖
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
‖桁ﾋﾟｯﾁ｜用紙幅 左ﾏｰｼﾞﾝ ｶﾗﾑ幅 ｶﾗﾑ間幅 ｶﾗﾑ数‖行ﾋﾟｯﾁ｜物理行 印刷行 上ﾏｰｼﾞﾝ ‖
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
‖　１　｜ 136      0     136     0      1  ‖  １  ｜  57     57      3    ‖
−−−−＋−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−＋−−−−−−−−−−−−
‖  ２  ｜ 204      0     100     4      2  ‖  ２  ｜  72     72      4    ‖
−−−−＋−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−＋−−−−−−−−−−−−
‖  ３  ｜ 272      0     132     8      2  ‖  ３  ｜  85     85      5    ‖
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝



　　　　【その他の機能、注意事項など】

◆コード系◆

　　・コード系には、ＪＩＳ８ビット系（ＡＮＫ）＋ＭＳ漢字コード（シフトＪＩＳ）
　　　を想定している。
　　・制御コードのうち、タブ，改行，改ページ，ＥＯＦ以外は無視している。ただし
　　　漢字コード第２バイト目に漢字範囲外コードがある場合には、空白２桁に変換
　　　する。
　　・改行コードは、0Dh(の連続)+0Ah,0Dhのみ(の連続),0Ahのみ の３種類である。
　　・改ページコード(0Ch)を検出すると、カラム替えを行う。オプション指定によって
　　　これを改行コードとして取り扱い、べた印刷とすることも出来る。
　　・ＥＯＦコード(1Ah)を読み込んだ時点でファイルの終わりと判断する。


◆一行◆

　　・ファイル内の一行の長さは最大１０２４バイトである。これを越えた場合は、
　　　この長さで改行したものと見なす。


◆書式設定◆

　　・オプション指定を使って書式を変更する場合に、印字不可能な設定となった場合
　　　は適当な値に調整する。調整出来ない場合はその旨を表示して終了する。
　　・行数指定の優先順位は、高い順から物理行・印刷行・上マージン・ヘッダ印刷で
　　　ある。
　　・桁数指定の優先順位は、高い順から用紙幅・左マージン・カラム数・カラム幅or
　　　カラム間幅・行番号である。


◆カラム幅◆

　　・１カラムの幅は印字桁の幅である。ＭＳ−ＤＯＳの画面等では８０桁いっぱいの
　　　文字＋改行コードというデータの場合、表示が１行おきとなってしまうが、この
　　　ユーティリティではカラム幅いっぱいの文字＋改行コードでも１行おきになる
　　　ことはない。
　　・１カラムの最終桁で漢字を印字する場合は、その桁を空白とし、次の行の先頭に
　　　移動する。


◆用紙指定◆

　　・ページプリンタへ出力する場合は、選択した用紙サイズ，方向を指定するコント
　　　ロールシーケンスを出力するため、あらかじめプリンタをセットアップしておく
　　　必要はないが、印刷終了時に元に戻していないため、以後別のユーティリティ等
　　　で印刷を行う場合には注意すること。
　　　（終了時にリセットシーケンスを送ってみたが､その次の印刷がおかしくなった）


◆フォント◆

　　・桁ピッチ＝１or２の時、レギュラ書体（SETUPｺﾏﾝﾄﾞでの縮小ANK文字）を指定して
　　　いる。またプリンタによっては、桁ピッチ１と２で書体の変わるものもある。
　　・桁ピッチ＝３の時、コンソールＢＩＯＳのフォントの取り出し機能を使って１６
　　　ドットフォントを読みだし、ビットイメージ印字を行っている。
　　・ＦＭＲ２４ドット機種では１６ドットフォントを持たないため、桁ピッチ＝３で
　　　は動作しない。
　　・ＦＭ１６βでは８×１６ドットＡＮＫフォントの読み出しが出来ないため、８×
　　　８ドットフォントを縦に引き延ばして代用している。そのため、桁ピッチ＝３の
　　　時にはＡＮＫの書体がいまひとつ不格好である。
　　・ＳＥＴＵＰコマンドの設定によっては、本コマンド動作後にプリントの結果が変
　　　わることがあるので注意すること。


◆ページ替え◆

　　・通常のページ替えでは、改ページコードをプリンタに出力することによって行う
　　・オプション指定によって指定した物理行数まで改行コードを連続出力させてペー
　　　ジ替えを行うこともできる。ただし用紙と桁ピッチの関係によっては、１ページ
　　　が行の整数倍にならないことがあるので注意すること。


◆ファイル名◆

　　・印刷するファイルは複数指定可能であり、ファイル名指定にはワイルドカードを
　　　使用可能である。
　　・すべてのファイル名はいったんバッファに展開した後、順次印刷する。ファイル
　　　名バッファは４０９６バイト又は２５６ファイルまで展開可能である。
　　・印刷は、コマンド行の指定順に行う。ワイルドカードで指定したものについては
　　　ＭＳ−ＤＯＳでのサーチ順（ディレクトリ内の順番）に従う。


◆終了表示◆

　　・ファイルの印刷が終了するごとにＣＲＴ（標準出力）に終了表示を行う。
　　　　（途中経過は表示しない）


◆用紙切れ◆

　　・連続用紙では、ページの印字途中で用紙切れを検出し、ＭＳ−ＤＯＳの致命的
　　　エラーを通知しているが、この時にリトライ処理を選択してもそのページについ
　　　ては単にエラー検出時点から印字再開となるため、再度打ち直すしかなかった。
　　　そこで致命的エラーの問い合わせルーチンにページ打ち直し処理を追加した。
　　・用紙切れで致命的エラーの問い合わせ状態になったならば、新しい用紙をセット
　　　しなおした後でページ打ち直し処理を選択すれば、そのページの頭から再度印字
　　　する。


◆印刷中止◆

　　・コントロール−Ｃの押下による処理の中断をサポートする。このさいに印字途中
　　　のページは、ページ送りを行って排出する。


　　　　【既知のバグ】

　（１）ＦＭ−ＯＡＳＹＳ終了後に本コマンドを実行するとハングアップする。
　　　　これはＯＡＳＹＳ⇔ＭＳ−ＤＯＳのバージョンの組み合わせかもしれないが、
　　　　原因はまるで不明である。



　　　　　　　　　　　　　　　【　お　わ　り　】
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