;------------------------------------------------------------ ;ムーンライト V1.81a 自動通信マクロ - NIFHAND V1.5 - ; 91/07/29 Written by PBA02544 Hideaki YOKOO ;環境変数 BBSLOG を用いると 送受信ファイルの パス を省略できますが ;バイナリファイル の送受信には子プロセス(B.BAT)に処理を渡すため環境変数 ;は無効です ;ですが BPL.EXE を環境変数 BBSLOG で指定したディレクトリ内に入れて ;おくとバイナリの送受信の時も結果的にパスを省略することが出来ます ;ファイル名やモデムコマンドを指定する際 "\" の記号は二つ重ねて下さい ;オンラインでの訂正機能をスキップさせて高速に巡回したい時は$1="QUICK" ;または$1="Q"という一文を加えて下さい。 ;------------------------------------------------------------ ;====《メインルーチン》==== ;メインルーチンの "CALL ooo" と書換えルーチンの "PROC ooo" は互いに呼応の関係に ;あり "ooo" の部分は大小文字まで完全に一致させる必要があります ;使わない機能は メインルーチン の行頭に ";" を付けるだけで簡単に スキップできます CALL LOGIN ;接続 & メール受信 ;CALL SM1 ;メール送信 (Send Mail) ;CALL SM2 ;CALL SM3 ;CALL SMES1 ;会議室発言 (Say in MES) ;CALL SMES2 ;CALL SYM1 ;SYSOP宛メール (SYsop Mail) ;CALL BUL1 ;フォーラム内掲示板へのアップロード (BULletine) ;CALL UBBS1 ;BBSへのアップロード (Up, BBS) ;DO BBS ;BBSの巡回 ;CALL UDL1 ;データライブラリへのアップロード (Up, Data Library) ;CALL DDL1 ;データライブラリのダウンロード (Down, Data Library) ;CALL HP1 ;ホームパーティ (アップ・ダウン 両方が可) CALL FHAND ;フォーラム巡回 CALL FKAMPO CALL FTOWNS1 CALL FGALAP DO LOGOUT ;チャット & 通信終了 ;====s書き換えルーチン》==== ;******************** ;《電子メールの送信t ;もっと送りたい時は PROC SM* 〜 ENDPROC までをまとめて コピー・ペースト して ;"*" のところを未使用の数字に書き変え、メインルーチンに CALL SM* を追加します ;他のところも同様な方法で機能を拡張していくことができます ;送信相手のID(同報名・FAX)は $2000からメモリの許す限り使えます(なるべく連続で!) ;V1.3 以降では途中に空白があっても極力続行します。 ;FAX配信の時は $2000="F03-1234-5678" のように書きます(必ず市外局番から) ;当たり前ですが バイナリメールは FAX 配信できませんよ PROC SM1 ;書換え方法 $10="MACTEST.DOC" ;送信ファイル名 $11="オートパイロットのテスト" ;題名 $12="T" ;メールの属性(T:テキスト B:バイナリ) (省略値:テキスト) ;$1="QUICK" ;ノンストップで送信したい時、セミコロンを外す $2000="PBA02544" ;送信相手のID (同報名 FAX可) DO MAIL ENDPROC PROC SM2 ;同一メールを複数の人に送る場合の例 $10="MACTEST.DOC" ;送信ファイル名 $11="新作です" ;題名 $2000="PBA02544" ;ID-1 ($2000以降 番号は続けて!) $2001="SDI00528" ;ID-2 $2002="MHH01516" $2003="F03-1234-5678" ;FAX番号も混在可 $2004="F03-0987-6543" $2005="" ;なるべくこういう使い方(ブランク)はしないでね $2006="MHH00136" DO MAIL ENDPROC PROC SM3 ;バイナリメール送信の例 $10="MAC.LZH" ;環境変数は無効だから気を付けてね $11="MAC.LZH" ;題名にはファイル名をそのまま使うのが礼儀 $12="B" ;これを忘れずに $1="QUICK" $2000="PBA02544" ;ID(複数可) $2001="SDI00528" DO MAIL ENDPROC ;**************** ;s会議室で発言t ;サブコマンドは次のように使います ; "RE ?" は コメント をつけるとき("?" は コメント先の発言番号) ; "SAY" は メッセージのとき ;発言前にハンドル変更したい時、$65="HANDLE" or "H" を書き加えます PROC SMES1 $60="FEDHAN" ;フォーラム名 $61="6" ;会議室番号 $62="SAY" ;サブコマンド $63="ED6_2.DOC" ;送信ファイル名 $64="わーいわーい>MEKALINさん" ;題名 ;$1="QUICK" ;ノンストップで送信したい時、セミコロンを外す DO SMES ENDPROC PROC SMES2 $60="FHAND" $61="4" $62="RE 95" $63="SWE6.DOC" $64="私的スウェーデン見聞録(6)" DO SMES ENDPROC ;******************** ;sフォーラムの巡回t ;PROC OOO 〜 ENDPROC の間を例にならって書き換えて下さい ;ラベル名はフォーラム名に合わせておくと便利でしょう ;初めて巡回するフォーラムはフォーラム名と同名のログ保存ディレクトリを作成する必要がありますが ;"DO FORUM" とするとマクロで自動作成させることができます ;====== A:お知らせ B:掲示板 L:データライブラリ M:電子会議室 の略です ====== ; "DO MES" --> M のみ --+ ; "DO LIB" --> L のみ --+ ; "DO LM" --> L + M --+---を巡回 ; "DO ABM" --> A + B + M --+ ; "DO ABLM" --> A + B + L + M --+ ; "DO FORUM" --> 起動後に上の5つの中から選択(ログ保存ディレクトリも作成可) ; 以下ような一文を書き加えることも出来ます ; $63="RC" ( or "R") ;未読処理 -----+ ; $64="TOROKU" ( or "T") ;会議室登録 ---+---を起動 ; $65="HANDLE" ( or "H") ;ハンドル変更 -+ ; $66="UST" ( or "U") ;仲間探し -----+ ;========================================================================== PROC FHAND $60="FHAND" ;フォーラム名 $62="" ;巡回日指定:月〜日・偶・奇(漢字) or 日付(数字) (省略値:毎) DO FORUM ;フォーラム巡回方法 ENDPROC PROC FKAMPO $60="FKAMPO" $62="水" DO FORUM ENDPROC PROC FGALAP $60="FGALAP" $62="木" DO FORUM ENDPROC PROC FTOWNS1 $60="FTOWNS1" $62="日" DO LM ENDPROC ;********************** ;sホームパーティ(アップ・ダウン)t ;起動後に ダウンのみ・アップ/ダウン両方 を選択できます PROC HP1 $60="PBA00570" ;HPのID番号 $61="########" ;そのパスワード $62="長文です" ;アップの時の題名 $63="4.DOC" ;アップするファイル名 $64="偶" ;巡回日指定:月〜日・偶・奇(漢字) or 日付(数字) (省略値:毎) ;$1="QUICK" ;ノンストップで巡回したい時、セミコロンを外す DO HP ENDPROC ;******************* ;《BBSへのアップロード》 PROC UBBS1 $60="1" ;ボード番号(1〜8) (UBBS.AUT の中に一覧あり) $61="TEST.DOC" ;送信ファイル名("DEL"とすると自分の掲示文書を削除できます) $62="オートパイロットのテスト" ;題名 ;$1="QUICK" ;ノンストップで送信したい時、セミコロンを外す DO UBBS ENDPROC ;********************** ;sSYSOP宛メールt PROC SYM1 $60="FHAND" ;フォーラム名 $61="TEST.DOC" ;送信ファイル名 $62="オートパイロットのテスト" ;題名 ;$1="QUICK" ;ノンストップで送信したい時、セミコロンを外す DO SYM ENDPROC ;********************** ;《掲示板へのアップロード》 PROC BUL1 $60="FHAND" ;フォーラム名 $61="TEST.DOC" ;送信ファイル名("DEL"とすると自分の掲示文書を削除できます) $62="オートパイロットのテスト" ;題名 ;$1="QUICK" ;ノンストップで送信したい時、セミコロンを外す DO BUL ENDPROC ;************************ ;sデータライブラリのダウンロードt PROC DDL1 $60="FFMUSER" ;フォーラム名(実行後に考えるならば空欄のままで可) $61="1" ;データライブラリの番号(同上) $62="" ;データ番号(同上) $63="" ;ダウンロード名(自動取得しますが、設定の方が優先) ;$1="QUICK" ;ノンストップで巡回したい時、セミコロンを外す DO DDL ENDPROC ;************************** ;《データライブラリへのアップロード》 ;検索キーは $63〜$67 まで 最大で5個使えます PROC UDL1 $60="FHAND" ;フォーラム名 $61="5" ;DLの番号 $62="NIFHAND.LZH ムーンライト自動通信マクロ V1.1";タイトル(漢字20字以内) $63="ML" ;検索キー 1 $64="#TERM" ;検索キー 2 $65="MACRO" ;検索キー 3 $66="" ;検索キー 4 $67="" ;検索キー 5 $68="2" ;送信プログラムの属性 テキスト:1 バイナリ:2 $69="NIFHAND.GGG" ;説明ファイル名 $70="NIFHAND.LZH" ;DLにアップするプログラム名 (環境変数は無効) ;$1="QUICK" ;ノンストップで送信したい時、セミコロンを外す DO UDL ENDPROC ;****************** ;s個人情報の設定t PROC LOGIN $1="NIFTY-Serve FENICS-ROAD2 高崎" ;オープニングメッセージ $2="ATZ" ;モデムの初期化 $3="ATE1M1Q0V1X3&P2\\N3\\V1\\Q2\\J0" ;モデムコマンド(MNPモデムの時の例) $4="ATD278955" ;Tel (ROAD-1/2 自動判別) $5="PBA02544" ;ID $6="########" ;パスワード(空欄可:オンラインで入力できます) $7="YOKO" ;ハンドル $8="やあやあこんにちは" ;自動SEND機能で送るメッセージ (UST.AUT参照) $9="SAV" ;メール受信後の処理 (SAV:保存 DEL:削除) $900="H" ;ログを保存するドライブ名(アルファベット1文字) ;========== ちょっと高度な使用法(使う時は設定してセミコロンを外す) ============ $100="MD" ;ログ保存ディレクトリの作成 ;$200="EO" ;エグゼクティブオプションの設定(設定はこのままに) ;$300="PBA02544" ;プロフィール参照(ID) ($300以降、連続で) ;$301="SDI00528" ;$400="PROFILE.DOC" ;プロフィール登録(ファイル名) ;$500="NEWPASSW" ;パスワードの変更(新パスワード) ;$600="CENTER.DOC" ;センター宛メール(ファイル名) ;$601="操作について" ; 同 上 (題名) ;$628="金" ;今週のお知らせの巡回日指定(曜日・偶・奇・毎・日付) ;$700="FUZAI.DOC" ;不在通知(ファイル名) ;$701="PBA02544" ;メール転送(宛先ID) ;$729="30" ;課金情報の巡回日指定(曜日・偶・奇・毎・日付) ;$800="MANUAL" ;マクロを一時止めて作業をしたい時、セミコロンを外す ;$995="" ;チャットに行きたい時のフォーラム名(空欄=スキップ) ;$1000="QUICK" ;完全フルオートモード(全体に有効) ;========================================================================= DO LOGIN ENDPROC END